郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 二〇〇九年度ということですけれども、その間、被害を受けた子供たちが置き去りにされるということになります。これはぜひとも急いでいただきたいというふうに思います。 次に、副大臣にお尋ねいたします。 財政難などということは決しておっしゃらずに、まず子供を守るという観点に立って、この目標をすべてクリアできますように、その決意のほどを伺います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 ぜひお願いをいたします。 次に、里親制度についてお尋ねいたします。 虐待を受けました子供たちを養育する専門里親という制度がありますけれども、これが非常に少ないと聞いております。これは、今お話にも出ている情緒障害児短期治療施設を補完する役割を十分担えるものだというふうに考えますけれども、なぜこれが十分活用されないのか、現状の御報告をいただき、そしてなぜ少ないのか、またあわせてふやしていくための取り組みについてもお答えいただきます…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 次の質問に移らせていただきますけれども、このところの新聞報道など、虐待児を守る場、パンク状態という報道が続いております。児童相談所の体制ですけれども、全国の児童福祉司や児童心理司が本当に全国各地で激務のために悲鳴を上げている状況でございます。 ちなみに、昨年の八月の日経新聞なんですけれども、全国児童相談所の所長会の調査で明らかになったものというふうになっていますけれども、虐待の相談に対する一週間当たりの平均件数なんですけれども…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 ぜひ、今の御答弁のように、しっかりとした取り組みを大臣が旗を振って進めていかれますように、なおお願いをいたします。 次に、子育て費用の軽減について伺ってまいります。 格差社会が拡大しております今、子育て世代の所得というのも大変減少傾向にあると言われておりまして、平成十六年の国民生活基礎調査によりますと、これは厚労省のものですから既に御存じのことと思いますけれども、年収が、児童のいる世帯で百五十万円未満の方が三・三%、それから三…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 世界各国を見ましても、日本の今回の政府案の第一子、第二子五千円、そして第三子一万円という額がいかに各国と比べて低いかということをここで改めて申し上げたいと思います。 先ほどの虐待事例調査の中にもございますけれども、虐待家庭の養育背景に、経済的な不安ということを上げていらっしゃるところ、失業ですとかあるいは職を持たない、持ち得ないというようなところが三三・三%もあるというふうに報告されているんですね。子育て費用に対する特段の支援…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 現行の均等法でも、妊娠、出産についての解雇ということに関しては禁止されるわけですけれども、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか。本当に均等法自体もどうなんだろうというふうに悔しい思いがしてならないわけですけれども、実際に事例がございまして、さらには結婚したことによっても不利益な扱いを受けているというようなこともございます。それから、妊娠を理由にパートに身分を変更するとして辞表の提出が強要された、その後説明がないまま執拗…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 出されております雇用機会均等法については、また議論を別の場でさせていただこうと思います。 次が育児休業制度なんですけれども、これは、まだ育児休業制度について就業規則の中に明記していない企業というのが随分あるというふうに知って、びっくりいたしました。この底上げを図っていく、そしてまた、企業の中に育休というものを徹底させていくんだという取り組み、これはどうなされているのか、次にお尋ねいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 今、十八年度には特段の予算をつけたという御説明がございましたけれども、なかなか実効性が上がっていないという状況だと思います。子育てを支援する企業というのは、先進的な取り組みをなさっている企業、ぽつぽつと出ておりまして、この春闘でも賃上げのほかに、これは少子化対策というようなことでしょうか、育児退職者の再雇用を掲げる企業もあれば、特段の育児支援をされる企業も出てきていることが報じられています。 ある民間調査機関の調査によりますと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 やはり、国が国の責任において、子供を育てる人たちを大切にしていくんだ、そしてまた子供を大切にしていくんだということを示していただき、そして企業への働きかけというのも、企業の自助努力を待つのではなくて、やはりそこは国としての姿勢というのをしっかりとお示しいただきたいと思います。 ところで、先日の参考人の陳述にもございました、女性が一生涯就業を中断することなく働いた場合、育児休業等も利用しながらですけれども、生涯所得は幾らになるか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 それでは、女性職員の育休の取得についてはいかがでございましょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 やはり随分と男性と女性の間に差があるということがはっきりしたかと思います。 厚生労働省では、男性の育休の取得をさらに推し進めようということで目標値を設定されているわけですけれども、これも随分先の話で一〇%。この一〇%で本当に十分なんだろうかどうなんだろうか。私なんかは、やはり、女性と同じぐらいに取得するような、そういう社会にならなければならないというふうに考えているわけですけれども。そういう旗振り役をやっていらっしゃる厚生労働…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 徹底をしながらやってまいりたいと思いますという御答弁でございましたけれども、この一〇%という目標値を掲げていらっしゃるわけですから、厚生省がどこよりも早くこの目標値に達するように、本当に大臣には頑張っていただきたいというふうに思います。 今日本の社会は、子供がなかなか育てにくい、育ちにくい社会であります。働いていらっしゃる女性の多くも、いわば出産ストライキをしている状況というのが現在だと思います。このストライキをやめてもらえる…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡議員 お答えさせていただきます。 子ども手当を何歳までにするのかということにつきましては……(高木(美)委員「そのようには聞いておりません、財源です」と呼ぶ)はい。いろいろ議論があるところですけれども、私どもは、さまざまな手当額の水準ですとか、それから所要財源、財源措置あるいは欧州におきます子供手当の状況など総合的に勘案した結果、中学生以下の子供を持つ御家庭を対象とすることとさせていただきました。政府案よりも大幅にふえているというこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡議員 高橋委員にお答えいたします。 将来的に、民主党では、子ども手当の支給に要する費用というのは国が全額負担すべきだということを旨としておりますけれども、そのための財源を補うためには、所得税にかかる扶養控除、また配偶者控除などの改廃によっておよそ二兆円を、またそのほかにつきましては、特別会計の見直しでありますとか、それからまた公共事業のあり方などを見直しまして、行財政改革を進めることによる徹底した歳入歳出の見直しによって捻出するとい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡議員 お答えいたします。 端的に言えばどうなのかという御質問でございましたけれども、この議論の中でもたびたび御紹介されております昨年の二月に行われました政府の子育て女性の意識調査の中では、児童手当の今後のあり方に対する要望について、その支給対象の児童の年齢を引き上げることというのが六一・三%ございました。また、それぞれの支給額を引き上げてほしいという要望が五九%、この二つの要望が圧倒的に高くなっております。 子ども手当を何歳までにす…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡議員 民主党案では、子ども手当の財源を全額国庫負担とするというふうなことにしております。 現在、子供を持ちたい人が持てない原因として、子育てに係る経済的負担が重いということが上げられております。民主党では、これも重ねてお話をさせていただくことになりますけれども、党の政策として、チルドレンファースト、すなわち、子供一人一人がとても大切なんだ、第一番に考えていくんだという方針を掲げておりまして、この方針のもと、子供を持ちたい人が、子育て…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡議員 お答え申し上げます。 将来的に、子ども手当の支給に要する費用というのは、国が全額を負担すべきであるというふうに申し上げました。当分の間は、現状からの激変を避けるための措置を講ずるわけでございますけれども、その財源ですが、所得税に係る配偶者控除、それから扶養控除などの改廃によって、およそ二兆円を見込んでおります。そのほかにつきましては、特別会計の見直し、それからまた公共事業のあり方の見直しなど行財政改革を進めることによりまして、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡議員 私ども、今回、「家庭における生活の安定に寄与する」との規定を削らせていただきました。「児童の養育に係る経済的負担の軽減を図る」というふうにさせていただいたところでございます。 重ねて申し上げますけれども、民主党案は、チルドレンファースト、子供一人一人がとにかく大切にされるんだ、第一にされるべきなんだという方針のもとに、子供一人一人に着目して、子供が安心して育つことができるように、そしてまた親御さんが安心して子供たちを育てられる…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 民主党の郡和子でございます。 私は、二十六年半、放送の現場におりました。障害福祉の分野は特にこだわりを持って取材を続けてまいりました。障害を持つお子さんの保育また就学の問題では、取材でおつき合いの始まりましたお母さんたちと同じ親の立場で運動をしてまいりました。そうした経験から、あらゆる差別をなくしてともに生きる社会を目指したいと、今この場にこうして立たせていただいているわけでございます。 障害に対して無関心や無知というのでは…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 大臣、着実にということでおっしゃったというふうなことですけれども、議事録を読ませていただきますと、一歩を二歩、三歩と足早に進めさせていただいてというふうにはっきりおっしゃっております。 今のお話、確かに、ともに学ぶということについて大変御理解をいただいているんだろうと思ってうれしく思いますので、ぜひ理想の形の実現に向け、足早に進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 ところで、ともに学ぶということにつきまし…