郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 それでは、実際の入園についてですけれども、例えば、保育所を希望するというお子さん、あるいは認定こども園を希望したいというお子さん、認定こども園の場合でも、保育所型を希望するというお子さん、幼稚園型を希望するというお子さん、大変ニーズは広がってまいります、複雑化してまいります。そして、さらに、料金設定もその園に任せられるということですから、この利用料についても大変複雑になってまいります。 そしてまた、Aこども園がだめだったので、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 ですから、お話しのように、さまざまなケースがあって、それぞれで大変事務的な手続が煩雑になるであろうというふうに懸念しているということを申し上げたわけでございます。 ところで、先日の御答弁の中で、大臣がこのようにおっしゃっておられます。十四日の御答弁でございましたけれども、窓口の一本化ということについて言及なさっております。「一本化してくださいよということは現場になるべく伝えるようにお願いをしておるんですね。」これは、本法案では…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 ありがとうございます。 事務的な手続を一つにしていく方向だということで、通知を考えたいというような御発言がありました。大変ありがたいと思うんですが、しかしまた、通知であれば強制力は持たないわけでして、この間の議論の中でも、市町村に対する負担というのがかなり大きくなるということがわかってまいりました。加えて、この認定こども園を創設することによって、例えば待機児童が多くいらっしゃる地域ではその利用料がはね上がってくる、あるいはまた…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 ですから、先ほど申し上げましたように、さまざまな混乱が起きないように、しっかりとした仕組みをつくっておくべきではないかということを申し上げたのでございます。政省令でぜひお定めいただきたいと思います。いかがでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 余り前向きな御回答ではないので、大変残念に思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 現在、保育所にも、また幼稚園にも行っていない子供たちというのが、今全国でどのぐらいいるのか、そしてその理由は何であるのか、それについてお尋ねをいたします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 およそ三百五十万人ということでよろしいんでしょうか。 それでは、馳副大臣にお尋ねしたいと思います。 所得が低くて、しかも子育て力が不足しているという若い親御さんたちの世代なんですけれども、これは、親が家庭にいれば、保育に欠けない子というふうなくくりに入ります。ここの層で児童虐待などが起こっているということも統計的に出ております。そしてまた、大人の目が届かないところで、大変悲惨なことに、死に至るというケースも次々と出てきているわ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 児童虐待防止法のときにも大変御尽力いただきました馳副大臣ですから御答弁いただきましたけれども、子育て支援事業だけで間に合うのではないという、ぜひそういう観点で取り組んでいただきたいと思います。現行制度の中でも置き去りにされている子供たちが多いのだということ、その子供たちに光を当てるのが多様なニーズに対応するための本法案の目的の一つであろうかと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 次は、認定の条件になっております子育て…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 そのプログラムを見てという御答弁でございましたけれども、その判定される方の基準はどこに持ってくるのか等々、非常にあいまいなままであるということが言えるわけでございます。 本来、地域での子育て支援事業というのは自治体が責任を持ってやるべき仕事でございまして、そこで高い料金設定が出てくるような子育て支援事業が、この認定こども園の義務になっている子育て支援事業にならないように、やはりここも政令や省令やらでしっかりと定めるべきではない…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 それは、指針で示していくということでございましたですね、今の答弁は。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 わかりました。私自身はなかなかすっきりいたしませんけれども、次にまた大きな心配事がありますので、お尋ねをさせていただきます。実は、保育料、利用料のことなんですけれども、利用料の未払いの場合について伺いたいと思います。 認定こども園では、厚生労働省側からは、こども園の判断になるが、その場合は保育所で市町村が受け入れることになるというふうに御答弁されております。これをそのまま解釈いたしますと、認定こども園では、料金未払いであれば、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 ですから、認定こども園で料金の未納があった場合は、そのお子さんは退園を余儀なくされるということですね。これは、お金次第だということを国が認めるということであろうかと思います。 同じ園の中で、あの子はお金がないから追い出されたんだとというようなことが、それこそ教育の現場で、保育の現場で、子供たちに世の中お金次第だということを植えつけることにならないかどうか、大変心配でございます。 また、児童福祉法にうたわれております、児童が心身…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 私は、質問ということではございません、私の考えを申し述べただけでございます。 重ねて質問させていただきます。給食室の規制緩和について質問をさせていただきます。 十四日の委員会で、大臣は調理室についても、設置が望ましいが外部搬入を認めると、評価委員会の最終まとめの考え方を指針の中に盛り込むというふうに御答弁なさっていますし、銭谷局長もまた、調理室の設置などについては特例を設けるというふうに御発言なさっています。そして白石審議官は…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 総合施設モデル事業の評価委員会の最終まとめの中にもございます。「一部の施設については子どもの年齢に応じた給食の提供等の面できめ細やかな対応が行われていない状況も懸念されており、」「食育を推進する観点から、調理室についてはその設置が望ましい。」というふうに、これは三月三十一日に出たものですけれども、この一部の施設についてきめ細やかな対応が行われていない状況もあると。詳しく御報告ください。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 確かに、私もこれを読ませていただきましたけれども、外部搬入なので細かい対応が十分にできていない、〇—二歳児に対応できるような食事ではないといったようなことも随分と挙げられているわけでございます。 食育基本法に位置づけられました基本計画というのがことしの三月にできたばかりでございます。食育基本計画、この中に、平成十六年三月に作成、公表された保育所における食育に関する指針を参考に、組織的、発展的な食育の計画の策定等が推進されるよう…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 ですから、認定こども園の保育所機能を持ったところですよ、そこについて申し上げているわけですけれども、そこが一定基準で緩和されるということは、この食育基本法についても、一方では必要だよと言っていながら、全くこれは整合性がとれていないのではありませんか。 通知も出ています、通知も。重ねて申し上げましょう。乳幼児の一日の生活時間の大半を過ごす保育所は、保育所における食事の意味は大きい。空腹を満たすだけでなく、人間関係の信頼関係の基盤…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 さらなる危惧についてお尋ねしたいと思います。 総合施設におきましては、職員の配置というのをより手厚くしなくちゃいけないんじゃないかということであります。 幼稚園や保育所などに、どういう事故があるかというようなことを調べました。文科省は、幼稚園を含む学校における事故数については、これは報告を求めていないのでその数を把握していないということで、ちっとも教えてくださいませんでした。厚労省は、保育所の、認可保育施設も含むということです…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 また、これは幼稚園が認定こども園となった場合なんですけれども、そもそも幼稚園の職員の方々というのは、夏休みなどの休暇が魅力で教諭になったんだというようなことも聞くわけですけれども、預かり保育ということもふえてまいりましたし、これまでよりも勤務時間がかなり長くなって残業がふえているというのは現状でもかなり全国的に広がっているところであります。 こども園になる場合の課題が多いということを先日奥村委員も質問されましたけれども、こども…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○郡委員 伺いたいことはもっとたくさんあったんですけれども、時間が参りました。 冒頭、大臣、副大臣にお尋ねいたしました「子どもの最善の利益」ということを第一に考えるということであれば、子供は親を選ぶことはできないわけでありますし、そのすべての子供たちに対して、愛護するための最善の環境整備ということを第一に考えていただいて制度をつくらなくちゃいけないんだということだと思います。ぜひとも、そしてまた厚生労働省には、セーフティーネットそしてナ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうは、参考人の皆様方、それぞれのお立場で大変貴重な御意見をお聞かせいただきました。私からも深く感謝を申し上げます。 今般審議に上がっております医療改革関連法案、政府の案は医療費の抑制が第一義に掲げられております。私は、本来の医療改革の大切な視点というのは、一つは、患者である私たちの権利や尊厳がしっかりと確立されること、それから、現場で働いていらっしゃるお医者さんたちの労働者としての権利が明確化…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 ありがとうございます。 先ほど来のお話の中にもございましたけれども、産婦人科学会の女性医師の割合が、三十五歳以下ですと五七%にも上っている、四十歳以下で四九%になっている、女性も本当に働きやすいような職場環境の整備が必要であろうと思うわけですけれども、大変ハイリスク分娩というのもふえているというふうに聞いております。 そういった場合の、何か起こったときの無過失補償制度といったようなものを設けるべきであるという意見も多いわけです…