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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○郡委員 議事録を見させていただきましたけれども、その形跡がないというので質問をあえてさせていただきました。 しかしながら、ここで皆さん心配しておられるところを、この中医協の議論の中でも、ある方が議論を食いとめるような形で引っ張っておられるというところにも、私は実は大きな疑念の目を向けさせていただいたということでございます。 一昨日の議論の中でもお話を申し上げました。政府の法案の土台をつくっているさまざまなそういう審議会やら政策検討会の…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 連休明けの月曜日、福岡そして福島で地方公聴会が開かれました。私は福島の地方公聴会に参加をさせていただきました。政府・与党の招かれた公述人の皆様方も、今回政府が提案されております医療制度改革法案に対して、さまざまな危惧や、また不安や御要望を続出させておられました。 私は次の日の報道を大変楽しみにしておりました。何というふうに書かれているんだろうと思いまして、新聞を見てみまして大変驚きました。きのうの…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 大臣からるる御答弁がございましたけれども、これは日経メディカルのことしの二月号でございます。ここに、二木日本福祉大学教授が「「健診で医療費抑制」への疑問」という論文を書かれております。よくお読みいただきたいと思います。 メタボリックシンドローム、この内臓脂肪症候群に関しまして、もう少し詳しくお話を伺いたいと思います。 生活習慣病対策にこの概念を導入して、この診断基準に当てはまる患者及び患者予備軍を健康診断で早期に発見することが…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 議論させていただきたい項目がたくさんございますので、短く御答弁願います。 今お話ありました九月の十五日に発表されました厚生科学審議会の地域保健健康増進栄養部会、「今後の生活習慣病対策の推進について(中間とりまとめ)」では、 運動習慣の徹底と食生活の改善を中心とした生活習慣の改善により内臓脂肪を減少させることで高血糖、高血圧、高脂血といった危険因子のすべてが改善することといった科学的根拠を踏まえれば、今後、メタボリックシンドロー…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 今御説明いただきましたけれども、それは、危険因子のすべてが改善されるということの科学的な根拠、エビデンスにはちっともなっていないということをここで重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 私、きょう配付させていただきました資料一、これは私の事務所でつくらせていただきました、メタボリックシンドロームの「欧米の権威ある学会の声明文と、日本の政策立案のギャップ」。実はここに、欧米の権威ある学会が、その後ろに英字のものが二枚挟まっ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 質問したことに的確にお答えいただきたいと思います。 検討会で、これほど、黙殺できるような、黙っておられるような共同声明ではありません。ちょっとやそっとのものではないんです。 また、日本でも、「医学のあゆみ」、ついこの間、四月一日に出たばかりでございますけれども、メタボリックシンドロームの特集でございます。これにも、「診断基準をめぐる問題点」ということで、東京大学の原一雄さんがこう述べておられます。「これまでのところ心血管疾患を…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 ですから、そのエビデンスが全く根拠のないものだということはあらかじめ申し上げました。そして、今御説明にありましたように、厚生労働省からいただいている資料、皆さんにもお配りしておりますけれども、「一に運動 二に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」というキャッチフレーズでございます。これは、きのうの新聞の各紙にも、こういうキャッチフレーズで厚労省は皆さんに注意してくれと呼びかけているのだというふうに報じられました。大変私はびっくりい…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 それはそうですよ。そういうふうに製薬会社と深いつながりをお持ちの先生がいらっしゃるわけですから、やり直そうとはやはりおっしゃらないと思いますよ。それはだれが考えても、ああ、そうだろうなというふうにうなずくしかないわけですよ。そこを厚労省はしっかりしなくちゃいけないわけじゃないですか。 最近では、肥満症の治療薬がまたアメリカで間もなく承認されるというようなニュースが入ってきております。これは、アメリカの大手の製薬会社が、日本で新…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 いろいろガイドラインや何かをおつくりになるというふうにきのう厚労省の方々がお話をされていましたよ。でも、そういうふうなシステムをつくっても、これは、営利企業は、営利企業の論理で動いていくわけですから、お金をもうけて株主の方々に支えられて企業活動をやっていくわけですから、お金をもうけるのは当然のことだと思います。だから、そういうような動きが出てくるのは当然なんだと思いますよ。 私が問題にしたいのは、行政や審議会あるいは検討会の委…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 ですから、利益相反はしっかりと食いとめなくちゃいけないという立場におられるわけですよ。本当にびっくりいたします。私、一年生の議員ですけれども、本当に残念に残念に思うことが多くて、憤りでもう頭が本当にかっかかっかしておりますよ。こういうような土台をつくっているところがずたずたである、そういう上につくられた政策であるならば、これは一からやり直していただきたい。 また、健康診断によって、これを義務づける、そして医学的なデータを蓄積す…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 そうですよね。 こういったような医学研究というのが大変重要であるということは、私も、そしてここにおられる委員の皆様も、そして厚生労働省の皆さんも同じ思いであろうと思います。 しかし、その研究というのは、健診を受ける私たち市民や医療を受ける患者、また医師、そして研究者の間の信頼関係というのが成り立ちませんと、これはうまくいきません。こういうことでたびたび信頼を覆すようなことになりますと、こういう医学研究も進まないことになります。…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 国立大学などが混合診療の解禁というのを唱えているわけですけれども、そういう中で、これも本を持ってまいりました、京都大学医学部の福島雅典教授が「現代」の去年の二月号に「混合診療で「医療詐欺社会」となるか?」という論文をお書きになっておられます。ここで心配されている医療詐欺社会、この論文が発表されましたそのすぐ後でございます、その医療詐欺が行われた実例の一つが、週刊朝日、去年の十月七日号に報じられております。「神奈川県立がんセンタ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 ですから、そういうところを野放しにしておいていいんですかというふうに聞いているわけです。このほかにも、だれが聞いてもよくわかるような一流の病院において日常的にこの混合診療が行われているということを聞いております。 しかも、ここで大変重要なことは、これらの医療機関で混合診療を実際にやっておられる方、あるいは行われることを許している医療機関の責任者が、厚労省のこうした問題と深くかかわっている検討会あるいはさまざまな委員会のメンバー…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 私の事務所でもさまざまな書類、手元にございます。これは、なお今後調査をさせていただきたいと考えております。 前に述べました福島教授の「混合診療で「医療詐欺社会」となるか?」という論文でございますけれども、この福島先生は、英米独仏で標準治療となっているような抗がん剤であれば、わざわざ治験を実施しなくても承認すべきであるし、逆にまた、海外にもエビデンスがないようなそういうような実験的な治療について、これは逆に野放しで実施されるとい…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 ですから、日本での薬の承認というのには大変時間がかかるわけです。それによって、個人輸入をされたりしている方々、わらをもつかむような思いでいろいろな薬を試されたいというような思いを持っておられる方、そういう方々がおられるわけですよ。 それに対して、対応できるような国としての責任を果たす義務がやはりあるんだと思います。また一方で、今大臣おっしゃられましたように、患者の権利、被験者の権利というものをしっかりと担保するためにも、そうい…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 今副大臣、御答弁いただきましたけれども、この検討会の中では反対の御意見をお持ちの方々もおられたようでございますが、黒川審議官が先にこういうような御発言をされたことによって誘導されたのではないかというふうに私は大変疑念を持っております。 そしてまた、さまざまなところで、IRB、大変重要な機関なわけですけれども、NPO、これは特定の企業や医療機関の関係者の役員が三分の一を超えないという基準はあるようですけれども、三分の一を超えなけ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○郡委員 わかりました。 時間が参りました。しかし、私、本当に悲しい思いで、怒りの思いでいっぱいで質問をさせていただきました。薬害エイズの問題の反省もない。これはずっと綿々と続いていることであります。 水俣病の五十年ということもございましたけれども、あれも、一企業の起こしたことではございますが、それを放置していた、私たちの命や暮らしを優先的に考えてこなかった政府の不作為でございます。薬害エイズしかり、そしてまた耐震偽装だって同じことです…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 本委員会で質問の機会を与えていただきました。先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。 私も子育てをしながら仕事を続けてきた女性の一人であります。私が子育てをしておりましたときはもうはるか昔になりましたけれども、綱渡りのような毎日で、大変厳しかったということを改めて思い出しております。それから随分月日はたちましたけれども、今の子育て環境、保育環境はどうかということを考えてみますと、内閣府の各国の…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○郡委員 ありがとうございます。 今、中野副大臣から児童福祉法のお話がございました。この法案には、児童福祉法と学校教育法が含まれるというか、それに貫かれているというふうに考えていいのだろうというふうに私どもも理解いたします。 そこでですけれども、児童福祉法の一条、二条、三条、先ほどちょっと御紹介がありました、それから学校教育法の七十七条と七十八条、この趣旨と理念が本当に貫かれているのかどうか、再度確認をさせていただきたいと思います。馳副…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○郡委員 ありがとうございました。確認をさせていただきました。 では、法案の詳しいところを伺わせていただきたいと思います。 この法案は、認定こども園の条件として第三条が、また申請事項について第四条の第一項が規定されておりますけれども、その第三号、四号、保育に欠ける子とそうでない子の数を記載した書類を添付することというふうになっておりますけれども、この数というのは認定こども園各園が独自に定めてよいというふうに読み取れます。四月十四日の当委…