郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 予算執行の遅れについて今、江崎委員からもお話がございましたけれども、様々な要因が考えられると思いますけれども、被災した自治体におけるマンパワー不足、これの対応というのも重要な課題の一つだというふうに認識しております。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 御指摘のように、大変、マンパワーを確保していくということ、難しい面もあるんですけれども、あらゆるチャンネルで努力をさせていただいているところです。本格的な被災地の復旧復興を進めていくにはやはりマンパワーの確保というのが必要不可欠だというふうに思っておりまして、これまでも国家公務員の派遣を行ってまいりましたし、それから、お話ありましたように、全国の自治体からも一月の時点でおよそ八百人の職員を派遣をしていただきまし…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 復興に資する制度といたしまして、それぞれの省庁にある事業を復興交付金制度ということに束ねさせていただいたということでございます。 先生が、復興交付金という制度について質問の趣旨が必ずしも私、今理解をできませんでしたので、もう少し詳しく、どういうふうなことをお尋ねになっていらっしゃるのか、その趣旨をもう一度御質問いただければと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) はい、理解をいたしました。 一月末の第一回の復興交付金の事業計画の作成に当たって、計画を提出して、ほぼ全ての市町村を対象にしまして、復興庁、復興局の職員、直接現地を訪問いたしまして、制度につきまして細かいところを説明するとともに、要望や御相談を伺ってまとめさせていただいたところでございます。 ただし、先生がおっしゃられましたように、新しい制度でもありましたことから丁寧な説明が必要でしたんですけれども、職員の中に…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) おっしゃられるとおりだと思います。片山先生の御認識と復興庁、復興局も同じ思いで復興を進めるためにつくっていただいた役所だと思っておりますので、頑張ってまいります。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 今、川端総務大臣からも御説明いただきましたけれども、全国の自治体の皆様方の御協力を得ながら、被災自治体への職員の派遣というものを支援をさせていただいております。平野復興大臣も、各全国市長会の会長さん、それから町村会の会長さんのところに直接支援要請もいたしました。また、今御説明いただきましたように、総務省のスキームを使って、あるいはまた様々なチャンネルを使って支援をお願いをしているところでございます。各自治体にお…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 今御指摘がありましたように、二十三年度の一次から三次の補正、それからまた、今御審議をいただいております二十四年度の予算で措置いたしました復旧復興対策の全体の事業規模、国、地方の公費分ですけれども、被災地の声を幅広く酌み取って積み上げた結果、十八兆円程度を計上させていただいております。 今後の復旧復興事業の規模の見込みにつきましては、こうした補正予算、そしてまた御審議いただいている二十四年度の予算の進捗状況、そし…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 補正予算の執行率ですけれども、一月末現在で一次補正の分が七八%でございます。二次補正で七〇%、三次補正では四三%でございまして、補正予算全体の執行率は五五%となっております。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(郡和子君) 今御指摘をいただきましたのは、昨年の七月に東日本大震災からの復興の基本方針におきまして防災・減災対策が示されまして、東日本大震災を教訓として、全国に緊急に実施する必要性が高く、即効性のある防災、減災等のための施策との要件をいずれも満たすものを復興施策の一環と位置付けて、全国防災対策費を用いて重点的に実施することとされたところでございます。 さらに、昨年の十二月七日に防災対策推進検討会議でその考え方を御議論いただ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(郡和子君) 足立先生には、この被災者健康支援連絡協議会の顧問としてもこれまで大きなお力を注いでいただいておりますことに深く感謝をいたします。 連絡協議会によりますと、今年の三月末まで被災地派遣医療従事者数、これは見込みということにもなるわけですけれども、日本医師会からの派遣は医師が三千二十四名、薬剤師が四百六十一名、看護師が二千二十八名、日本薬剤師会からの派遣として薬剤師が八千三百七十八名、また、全国医学部長病院長会議から…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(郡和子君) 今、足立委員からもお話がございましたように、三月の五日に第十三回の会合を開催をされています。 元々、被災地は、御承知のように医師不足が顕著であった地域でございますから、今回の協議会の皆様方の派遣に大変感謝をした上で、福島の医療機関の関係者からは、医師が減ってきていて長期間の派遣をお願いしたいというふうな発言がございました。また、宮城県の医療関係者からは、医師不足は深刻であるけれども、関係団体の御尽力で今年の九月…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大臣政務官(郡和子君) 委員御指摘のように、被災地の復旧復興の状況、現場でどういうふうに進んでいるのか、それが目に見えるような形でお示しをするということはとても重要なことだと思っております。 これまでも、瓦れきの処理でありますとか、それから主要のインフラの復旧等につきましては逐次ホームページ等で公表させていただいているところでございます。また、各府省が行っている復興施策についても、昨年の十一月の二十九日に各府省の事業計画と工程表という…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○郡大臣政務官 谷先生にお答え申し上げます。 お話にありましたように、東日本大震災の記録ですとか教訓というのを後世に伝えていくというのは大変重要なことだと思っております。七月二十九日にまとめられた復興の基本方針の中でも、これをしっかりとやっていくということを決定したところだというふうに思っていますが、まずは当面の課題といたしまして、住宅の再建、それからまた瓦れきの処理、雇用の確保など喫緊の課題に対してしっかりと取り組ませていただき、御指…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(郡和子君) 宮城復興局等を担当いたします復興大臣政務官の郡和子でございます。 関係副大臣とともに平野大臣をお支えしてまいりますので、池口委員長を始め、理事の皆様方、委員の皆様方の御指導、御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○郡大臣政務官 宮城復興局等を担当いたします復興大臣政務官の郡和子でございます。 関係副大臣とともに平野大臣をお支えしてまいりますので、古賀委員長を初め、理事の皆様方、そして委員の皆様方の御指導、御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○郡大臣政務官 お答えさせていただきます。 復興交付金事業というのは、国が地方公共団体の復興地域づくりに向けた取り組みを、財政面のみならず政策面でも支援する必要があると考えております。 復興交付金の配分額の決定や市町村などへのワンストップの対応は復興庁が行いますけれども、予算や事業の執行は、当該事業の実務に精通して、ノウハウや知見を有する各省庁が行うべきであるとの考え方に基づいて、財源の渡し切りではなくて、事業に対する補助の形で制度設計…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○郡大臣政務官 省庁の縦割りを排して手続を迅速化するために、復興局、支所、事務所におけるワンストップサービスは極めて重要だというふうに考えています。 復興局などの業務を支援するために、復興庁の本庁においては、特区ですとか交付金制度について、自治体からのさまざまな問い合わせ及び回答内容を蓄積して、全ての復興局でそれが共有できるようにさせていただいているところですし、統一的な審査基準を示しまして、復興局において迅速かつ適切な審査を支援するな…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○郡大臣政務官 塩川先生の昨年の御質問がございまして、お尋ねのございました四県のそれぞれにおいて、当該県民のうちの県内に避難している人たちの数を調査させていただきました。 茨城県が千八百五十人、そして栃木県が三百三十九人、千葉県が六百五十人、埼玉県においては該当する方はいらっしゃらなかったということでございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○郡大臣政務官 各県、各市町村に確認をさせていただきましたところ、お尋ねの四県につきましては、当該県民のうち県内に避難などしている方ですけれども、茨城県、栃木県、千葉県については、雇用促進住宅への入居者数、これは含まれていないということでございます。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大臣政務官(郡和子君) お答えいたします。 復興庁にかかわる事務費等につきましては、内閣官房に計上されている復興対策本部の予算、これを予算総則十二条の規定によりまして復興庁に移し替えるということで対応してまいりたいと思います。