郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 被害者の方々のうち、少なくとも和解仲介申し立てを行ったり訴訟を起こしたり、そういうことをせず、また、東京電力から仮払い補償金も受け取っていない方々、東電から請求書もダイレクトメールも送られてきていない被害者の方々、そういう方々については、時効期間の開始時点によって若干のずれは出てくるのでしょうけれども、いずれにせよ、来年の三月からそう遠くない時期に時効を迎える、法的には損害賠償債権が消滅時効にかかってしまうというふうに私は思い…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 もう一枚、資料を皆様方にお配りいたしました。 これは、原子力損害賠償紛争審査会が「中間指針追補における対象区域」ということでお出しいただいたものなんですけれども、実は、この黄色いところが仮払い補償金が支払われている地域であります。青いところと一部白いところ、赤マジックで囲ってありますけれども、これは一部賠償等はなされているんですけれども、先ほど私が申しました、東電が債務承認の対象と言っている仮払い補償金は支払われていない地域な…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 被災者の方々、被害者の方々を不安にさせないためにも、政府ももっと強力に、東電に対しても包括的な債務の承認をするよう指導監督をすべきだというふうに思っています。 先ほど中野委員とのやりとりでもありましたけれども、包括的な債務の承認をさせるように、ここが重要だと思っているんです。これをぜひ指導すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 それでは、東電の内藤副社長に伺います。 ぜひ、全ての被災者の方々に対して包括的な債務承認をし続けて、被害者のそれぞれの損害賠償請求権が時効によって消滅しないように対応するべきだというふうに思っているわけですけれども、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 信じてくれ、誠実に対応するんだという副社長の御答弁でありましたけれども。 全ての被災者に対する全ての損害についての債務承認というのが法的に有効なのかどうかというのは、その後、争いになり得るというふうに思っています。しかし、どのような場合にそれが争いになるかといえば、それはやはり、東電自身が消滅時効の主張をすると言い出した場合ですよ。そうですよね。 つまり、今、だからこそ、包括的な債務承認をしなければいけないんです。今ここでそれ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 これまでのやりとりをお聞きいただいて、大臣に最後に伺わせていただきたいと思うんです。 この法律は、損害賠償訴訟に至るまでの、ADRを活用する促進法という位置づけであります。ですから、そこに入ってきた人は、ある部分救われる。しかし、今私がお話ししてきたように、多くの皆さんたちはここから漏れてしまうんです。ですから、これはこれとして、一日も早く成立をさせることが必要なんです。重要なんです。しかし、その先にやはり新たな立法措置が必要…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○郡委員 紛争審査会の議事録の中でも、ある委員は、漏れる被害者はいっぱいあるわけでありますので、この特別措置法だけで賄って、あとは民法の一般原則で賄うという事態は、ちょっと私どもとしても看過できないというふうにおっしゃっておられます。ぜひ立法化を目指していただきたいというふうに思っております。 質問を終わります。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 民主党の郡和子です。 まず、小田原委員、先ほど御質問の中で、七ケ浜町で被災直後から被災者の方々への御支援をされたこと、復旧に携わってこられたこと、御紹介がありました。改めて敬意を表し、そして感謝も申し上げたいと思います。 しかし、中にちょっと心外な御発言もあったものですから、私ども民主党政権下では、毎週末、大型バスを仕立てて、被災地、東松島、石巻、気仙沼等に赴き、一緒に泥かき作業等にも当たらせていただいたということも改めて付言…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 ありがとうございます。 すぐさま見つかればいいのですけれども、もう本当に長いこと見つからないとなった場合にどういうふうに対応するかなど、まだ課題は残っているんじゃないだろうかというふうに思っています。 私どもの党も、復興調査会で、黄川田会長を初め国会議員、衆参合わせて七人が参加をいたしまして、先月の八日ですけれども、岩手を訪ねさせていただきまして、釜石市と大槌町で、市長、町長、関係者らから、土地収用手続の簡素化など復興事業用地…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 真摯な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 女川町では、須田町長が参考人としてお話しになられていましたけれども、区画整理区域内で、整理をして八百ぐらいの地権者になった、しかし、その中でも三十ぐらいがどうにもこうにも連絡がつかない、区画整理以外のところでも出てくるんじゃないだろうかと想定しているということでした。何らかのさらなる踏み込んだ施策を出していただければ大変ありがたいというふうに話しておられました。そのと…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 法務省の御答弁は、あくまで、この民法百八条を守らなくちゃいけない。そういう墨守、拘泥するようなことではなく、まさに非常事態だという態度で、新たな取り組みについてもお考えいただけるようにしていただきたいと思います。 私ども民主党といたしましては、この辺の解決策を探るための議員立法を考えさせていただこうというふうに思っているということを申し述べさせていただきます。 次に、ちょっと話題をかえさせていただきまして、被災市町の居住地の活…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 そうなんです。本当に大変なんですよ。ここがうまくいかないことには、復興が目に見えて進まないことになります。跡地そのままでは、いつまでたってもあの三・一一、あのままだということになりますので、ここに対して、やはり迅速に進められるような対応をしっかりと図っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 跡地に企業を呼び込もうとして特区制度等もつくっていただきましたし、頑張っておられるわけですけれども、何しろ移転…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 マンパワー不足について、さらに伺いたいと思います。 さまざまな取り組みが行われているわけですけれども、今なお、都市計画にかかわる用地や土木などに精通した職員の増員要望が各市町から上がっています。きょうは、皆様方のお手元に、どれほどの要望が上がっているのかという表を、四月一日現在のものですけれども、宮城県の状況をお配りさせていただきました。 宮城県は独自に、これも復興庁、大臣も御承知のことと思いますけれども、任期つきの職員代行採…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 よろしくお願いいたします。 次は、仮設住宅のことで伺います。 原則二年とされている応急仮設住宅の供与期間延長について、これも認める方向でありますが、二十四年度の予備費で、風呂の追いだき機能や物置の設置、それから、ひさし、軒などの追加工事の経費を中心に、復興特会に災害救助費等負担金五百九十六億円を計上いたしました。二十五年度予算では、さらに、民間賃貸住宅活用の応急仮設住宅の家賃、あるいは建設した応急仮設住宅の基礎などの補修工事な…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○郡委員 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第22号
○郡和子君 民主党の郡和子でございます。 ただいま議題となりました食品表示法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をいたします。(拍手) まず、冒頭でございますが、日本維新の会の橋下共同代表が、旧日本軍の従軍慰安婦制度は必要だったと発言をしたことに対し、言葉にできないほどの憤りを覚えました。公党の代表である方の発言とは思えません。全ての女性を冒涜する、人権を踏みにじるものだと、強く抗議をさせていただきます。 それでは、質問に…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうは、それぞれの皆様方から、この間、発災から二年二カ月になりますけれども、言葉で尽くせない御苦労を重ねて、そして一つ一つ乗り越えられている、そしてまた新たに見えてきた課題などについて大変貴重なお話をいただいたと思っております。改めて私からも感謝を申し上げたいと思います。 まずは、津波で甚大な被害を受けた被災地の企業の立場できょうは参考人何人かに御発言をいただいたわけですけれども、それぞれ、これ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○郡委員 ありがとうございます。 新事業の展開のための研究開発みたいなものもやはり応援する必要があるんだろうというふうに思います。 次に、須能参考人にお尋ねをしたいと思います。 雇用の問題を含めて、熟練職員の不足と回帰促進策、それからまた人材教育ということについても言及されました。 今、日本国内には、水産、海洋関係の高等学校が四十六ですか、あるということで、しかし、文科省のカリキュラム上の人材育成と、それから実際に現場で欲しい人材の状況…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○郡委員 新しい東北をつくっていく上でも、復興の担い手になる子供たちの教育、人材養成というんでしょうか、そういうことも重要な視点だということも改めて認識をさせていただきました。ありがとうございます。 それから、小堀内参考人には、先ほど、復興型雇用創出助成金の延長ということについての要請がありましたけれども、この助成金の成り立ちというのは、被災をされて失業した方を雇った企業に対してその人件費の分を助成していくという、つまり、被災をして仕事…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○郡委員 ありがとうございます。 これは、多分、被災をされた人たちの雇用対策だけでなくて、産業の再生にも資するということでつくられた制度であるはずですので、今いただいたお話についても参考にさせていただきたいというふうに思います。 それから、さらにアキサケの稚魚のふ化事業についても言及をされました。 水産ということで考えますと海の方にばかり目が行きがちですけれども、実は、稚魚は山でつくられるということもあって、私も視察に伺ったことがあるん…