郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○郡委員 時間になってしまいました。残念ながら質問を少し残してしまいましたけれども、また機会があれば御質問させていただきたいと思います。 きょうは、どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 まず、おくればせながら、下村大臣、大臣御就任おめでとうございます。 きょうは、大臣と御一緒にいろいろと質疑をさせていただきますけれども、幾つか気になる点、特に、被災地ということもありまして、被災地の子供たちのケア等についても伺わせていただきたいと思います。 冒頭は、まず、大臣も所信で述べられておりました、スポーツ立国の実現を目指すということに関してでございますけれども、いわゆる全柔連問題でございま…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 この件につきましては、後日、機会があれば、またじっくりと大臣と議論をさせていただきたいというふうに思っております。 次に、去る三月二十一日、参議院の文教科学委員会における質疑について幾つか確認をさせていただきたいと思っております。 先ほども笠委員の最終質問にございました幼児教育の無償化についてでありますけれども、林久美子委員の質問に対しまして、大臣は、幼児教育の無償化については事実上二十五年度からスタートすることにしたと答弁を…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 今、そんなのでいいのかと声がかかりましたけれども、これで二十五年度、幼児教育を無償化しましたと本当に言えるのかどうか。針小棒大と言わざるを得ないというふうに思います。 次に、本来の意味での幼児教育無償化ということになりますけれども、三歳から五歳までの幼児教育を受ける子供の教育費を無償化する場合の予算、これは七千九百億円だと御答弁されました。この七千九百億円には、保育園や認定こども園に就園している子供たちの保育の無償化も入ってい…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 明確に、予定しているものではないということで、充てないというふうに御答弁をいただけるかどうかです。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 つまりは、議論の俎上にのせられる可能性はあるというふうな御答弁だったのだろうというふうに思います。ぜひ、大臣、今のお答えをしっかりとその検討会の中でも言っていただきたいというふうに思います。ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 次に、安倍政権の教育政策について、その方向性、理念について伺わせていただきたいというふうに思っています。 大臣も所信の中で、第二次安倍内閣は経済再生と教育再生を内閣の最重要課題として掲げて取り組んで…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 私の認識はちょっと違っておりまして、このことはさまざまなところでも指摘をされていると思いますけれども、新自由主義的改革、つまり、国民に権限を与えるとともに自己責任を負わせる改革、これが教育改革の中にも盛り込まれたわけでございます。つまりは、学校の自律性を高めて裁量権を拡大して、地方自治体の権限を削減するなどです。保護者には学校選択の権利を付与するのとあわせて、学校理事会制度を通じて学校経営の責任を負わせたというようなこともあっ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 ぜひよろしくお願いをします。私どもも背中を押させていただきますので、ぜひともお願いしたいと思います。 加えて、今、被災地では、多くの学校が、御承知のように、仮校舎であったり、また、ほかの学校に間借りをしたりしているわけです。そうした学校の校長先生や教頭先生、先生方は、避難、復旧の厳しい体験を子供たちとともに一緒に乗り越えてきたわけです。 そうした子供たちにできる限り寄り添って成長を見守っていきたいという意思を持っておられる方々…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 ありがとうございます。 ぜひ、平時のルールではない人事異動をお願いしたいと思います。 今、子供たちは、仮設住宅から遠距離通学で学校に通っていて、時間を奪われております。仮設住宅の空間で、十分な自分の居場所を確保できない状態も続いています。避難生活で仲間と離れるというような状況もあります。時間、空間、仲間というこの三つの間、間というのが必要で、勉強だけじゃなくて、遊びですとかクラブ活動などがとても重要になっているんだろうなという…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 二十六年度以降もぜひお願いをします。 最後になりますけれども、被災地への修学旅行についてお尋ねをしたいと思います。 地元、河北新報の三月八日の記事でございましたけれども、会津若松や松島など東北の主な観光地は観光復興を実感できずにいる、会津若松市への修学旅行は震災前の一〇年度、県外から八百四十一校あった、一二年度は二百十校と一一年度の倍にふえたものの一〇年度の二五%にとどまる。会津若松の観光物産協会の方は、震災前の三五%まで戻っ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 ここに、福岡の高校生なんですけれども、被災地を訪問した後の報告書がありますけれども、これも、本当に私も胸が熱くなって読ませていただきました。 高校生の一人は、研修旅行で心に刻まれたことが二つある。一つ目は他への感謝、ボランティアさせていただくことへの感謝、被災時の様子を伝えてくださることへの感謝、そして何よりも自分がいる環境への感謝。二つ目は常の意識、阪神・淡路も中越も経験していないけれども、大震災が起きても対応できるような常…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 まずは、根本大臣、おくればせながら、大臣の御就任、おめでとうございます。そして、この間、精力的にお取り組みいただいていることに、改めて敬意を表させていただきたいと思います。 根本大臣は、福島県の出身の議員でおられて、とりわけ厳しい状況にある福島の現状の対応に、新しい組織、福島総局を立ち上げられてお取り組みいただいている、これも私自身も評価をさせていただきたいというふうに思っているところです。 きの…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 福島の困難な思いを受けて今の職にあるのだということですから、ぜひとも、内閣の中でも、担当ではないということではなく、御発言をいただきたいというふうに思います。 福島の困難な問題については、これまでも議論がありましたけれども、この後、我が党の吉田泉委員からも質問があろうかと思いますので、私は、この件についてはこれで終わらせていただきたいと思います。 実は、この週末、宮城県内でも幾つかお祝いの席がございました。というのも、津波で破…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 根本大臣には、復興の足かせにならないように、リーダーシップをぜひ発揮していただきたい、そういうふうに思います。 ところで、私たち民主党政権時にこの東日本大震災が発災したわけでございまして、この復旧復興、一日も早く、ふるさと再生、創生をなし遂げるんだという思いで当時も取り組ませていただきました。 しかし、御承知のように、規模の大きさですとか、やらなければならない事業の数や種類、本当にこれまで全く経験がなかった数であり、そして複雑…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 申しわけありません。少し象徴的過ぎたのかもしれませんけれども、今回のこの東日本大震災からの復興というのは、これまで我が国で経験したことのないそういう災害に直面した復興であるという、その取り組みに対しての認識というのを改めて伺わせてください。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ありがとうございます。 コートジボワールの議員の皆さん方がこの復興特別委員会においでになられたことを大変光栄に思います。 私も、政務官時代、昨年の九月にマブリ計画・開発大臣がおいでになられて、懇談をさせていただきました。 コートジボワール、内戦からの復興に取り組んでおられるということで、貴国の復興が一日も早く、そしてまた発展されることを心より祈念させていただきたいというふうに思います。 それでは、質問を続けさせていただきます。…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 免罪符にしたいというふうなことで今お話ししたわけではありませんで、十六年かかっている事業もあるんですね。それだけ大変だということを私たちはしっかりと胸に秘めた上で、この事業に当たっていかなくちゃいけないんじゃないかということを申し上げたいと思っております。 仮設住宅にとどまったまま、つらい思いをされている方々に、一日でも早く恒久的なお住まいに移っていただきたい、復興のスピードを上げていきたい。しかし、その一方で、将来にわたった…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ありがとうございます。 いろいろな取り組みをなされているかと思うんです。これのシステムというのはすごいなと思ったのは、手おくれにならないんですよ。気がつかないで数時間たってしまったということはないんですね。そういう意味で、大変いい仕組みじゃないだろうかというふうに思いました。いろいろと調査をしていただいて、ぜひ、これは活用できるなというものについては応援をしていただきたいというふうに思います。 それから、今復興が徐々に徐々に進…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひ、お急ぎになって、答えを出していただきたいと思います。 次は、漁場の瓦れきの撤去について伺わせてください。 現在、漁場復旧対策支援事業で、専門業者の方や漁業者の方々が、みずから船を出して瓦れきの撤去をされているんですね。まだ海の中には瓦れきが相当数沈んでいるということもあって、漁場の復旧復興のためにもこの作業をしていかなくちゃいけないということで、漁業者の方々が特に頑張っておられます。本当に、海の特殊性上、それからまた深い…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 幾つかほかにも質問を考えておりましたけれども、申しわけありません。 そういうわけで、瓦れきの処理というのが、基本的には二十五年度末までで大体終えるのではないかということで、仮設の焼却場も取り壊しが始まることになるわけなんですが、そこまでで全て終えられないのではないかと実は心配をしていて、ここに対しての対応もお願いをしたいということを申し述べさせていただいて、最後の質問にさせていただきます。 実…