P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○郡委員 時間が限られているので、答弁はなるべく簡潔にしていただきたいんです。 予定した質問を少し飛ばします。 今、実は、最高裁、裁判所に旧式の速記タイプがたくさん山積みになっています。なぜかと申しますと、今速記官の方々は、この旧式のタイプは大変使い勝手が悪いし、そして、職業病というふうにも言われる書痙症などの障害が発生をしているということで、自分たちの費用で、自分たちがお金を出して新しいタイプの速記タイプを購入しているんです。そして、…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○郡委員 使われないまま保管をしているのであって、速記官の皆さんたちが使い勝手が悪い器材を新しいものにしてほしいと言っても新しいものは購入していただけない、みずからがお金を出して仕事をしている、こういう状況です。もし必要なら財務省にでも申し上げたいと思いますよ。 ぜひ古いものを、使っていないから新古品というんでしょうか、中古品というんでしょうか、そういうものを処分して、新しいものをちゃんと支給できるようにしていただきたいというふうに思い…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 私も、入管行政について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、途上国への我が国の技術移転、国際貢献を目的に創設をされました外国人研修それから技能実習制度、これを伺いたいというふうに思います。 国際貢献という建前ですけれども、実は労働力不足対策になっているのではないかとこの間指摘をされ、そしてまた、そのはざまで外国人の研修生、実習生が人権侵害を受けているということもたびたび指摘をされて…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 今、長々御説明ありましたけれども、認定件数はゼロであります。意に反する強制帰国、これも人権を著しく侵害する行為に該当するとされていますけれども、これについてもゼロであります。ですけれども、実際にはございます。 二〇一一年に妊娠を理由に強制帰国、解雇されたのは無効という判決が富山地裁で出されて、ことしの八月に確定をしております。きょう配った資料の中にも、来日時に、これは研修時代なんですけれども、不当な約束を強いる会社も現存してい…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 私は、外国人労働者の導入策については、労働権の保障、それからまた労働市場の健全な機能の確保、これを図りながら制度設計されなければならない、そう思っています。人権侵害が放置されていることに対して国際機関からも懸念の報告書が出され続けているということを真摯に受けとめて、分科会でも検討を進めていただきたいということを御要望いたします。 次は、送還忌避者の送還についてお尋ねします。 ことしの法務省の入管予算に、外国人のいわゆる送還忌避…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 今の局長が御説明になった死亡事故、事件といいましょうか、調査が終わったということですけれども、これはまだ民事で争われている最中だというふうに承知をしております。 国費送還が本来は原則であるわけですけれども、この間の実態を見てみますと、自費出国が通例化しておりまして、九割以上がそのような状況です。自費で帰られるということです。いわば、国費送還は今例外的な措置になっているということだと思うんです。 今回、七十五人のフィリピン人の忌…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 局長、今の、成人男性については安全の確保のためというのは、これは要するに、安全は、その男性のための安全ではなくて、送る側の安全ですよね。全て男性には手錠をかけたというふうな御説明であったと思います。 食事の際も、それからトイレに入る際も外さず、トイレの扉も閉じることは許されなかったと聞きました。手錠は、逃走や、今お話しになったように、設備の破壊、自損などを防止するために使用するのだという説明でありましょうけれども、入管の施設を…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 今、慎重に審査をしたということであります。 選定基準の一つに挙げられている収容期間、この収容期間については、七十五人のうち、退去強制令書発付から六カ月以内だった人が二十二人おられます。そして、訴訟の準備をされていた方、こういう方も含まれております。そういう皆さんたち、裁判を受ける権利というのはあったんだろうというふうに思うんですよ。 そして、私自身は、これが特に重要だなというふうに思っているのは、家族関係だと思っています。送還…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 一般的にはというふうにおっしゃいましたけれども、今回、そういうふうな方々がおいでであったというふうに聞いております。 法的な婚姻関係ではないけれども、日本人または正規在留外国人の交際相手が存在することを理由に送還を忌避していた人、これが三十人いた。さらに、相手方との子供があると主張した、そういう男性も七人含まれていた、そういうふうに承知しています。法的な結婚はしていないけれども、家族形成がなされていた送還忌避者が含まれていて、…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 大臣、認めている場合があるというふうにおっしゃられました。それは役所からのそういうふうな説明なんでしょうけれども、実際の件数をしっかり見ていただきたいと思いますよ。認める場合もある、認めている場合もある、実際の件数、何件あったんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 今の答弁は私の質問に答えていないじゃないですか。だから、そういう人がいるけれども、送還されたんですよ、その人たち三十人は。 写真を見てください。私の資料の中の一番最後につけさせていただきました。家族が帰されちゃって、会いたくて会いたくて仕方がなくて、ちょうど訪ねていったときに、民間の団体が調査に入りまして撮った写真です。 家族保護の条約上の要請はこうです。確かに、御説明されているように、家族が存在しているか否かの判断においては…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○郡委員 不法滞在者がこの国にいるということが望ましくないのは当たり前のことだろうというふうに思いますけれども、私は、なぜ忌避をするに至ったのかというところをもう少し丁寧に聞いていただきたいと思います。 二十二年間日本で暮らして、定住者の延長申請をうっかりし損なったばっかりに入管に収容されて、まさに退去強制令書の取り消しの裁判を弁護士とともに進めようとしていた、進める準備をしていた。そして、残念ながら、タガログ語も話せない、そういう方も…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 民主党の郡和子です。 残余の時間、質問をさせていただきます。 この消費者裁判の手続の特例法、消費者がこれまで泣き寝入りをするしかなかった少額の被害を回復させるための新しい制度をつくるということで、長い間にわたって検討を重ねてようやく国会に出てきて、さきの通常国会、そしてこの臨時国会と、さまざまな面から審査を進めてきたわけでございます。 いわゆる濫訴への危惧に対して、あるいはまた、経済活動の負担がふえてくるんじゃないだろうかとい…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 この新しい制度が動き出しますと、特定適格消費者団体の財政的な負担、これが重くなる、これまでの差しとめ請求とは比べ物にならないぐらいに負担が大きくなるということがこの委員会の中でもたびたび言われ、そしてまた、きのうの参考人質疑の中でも、参考人から、特段の支援をお願いしたい旨の御発言があったと思います。 政府といたしましても、この六月の委員会の中で、幅広く関係者から意見を伺って、必要な支援について検討をしていくという御答弁をいただ…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 まさに、この特定適格消費者団体がしっかりと任務を遂行できるように支援をしていかねば、全くこの制度は動かないわけですから、よろしくお願いをしたいと思います。 この制度、今の段階でも、適格消費者団体が差しとめ請求をするに当たっても、財政的な支援のほかに団体の皆さんたちが求めていたのは、情報面での支援、これだったと思います。 具体的には、全国の消費生活センターに寄せられた情報というのを直接活用できるようにしてもらいたい、そういう要望…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 前向きな御発言なんだと思うんですけれども、この間もずうっと検討をしてきて今なおできていないということです。 いつごろをめどに御回答を出されるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 政府がこの新しい画期的な制度を検討してきた中で、消費者そして事業者、さまざまな立場から意見を積極的に取り入れられて、この法案はそれこそ、それぞれが少しずつ不満を抱えながらでもありますけれども、まずは第一歩を踏み出そうじゃないかということで仕上がったというふうに思っています。 本則で九十九条にも及ぶ大変大きな立派な法律だというふうに私も認識しておりますけれども、このような画期的な制度を新設するに当たっては、あらかじめ法律の中にい…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 ありがとうございます。 今回のこの法律は、事業者への配慮ということもあって、施行前の事案については及ばないということでございます、適用しない規定になっています。 これに関して、同一事案が施行の前後にわたって発生している場合への対応としては、この法律案では、創設される手続で被害を回復できない方々については、国民生活センターのADRや消費生活センターのあっせんを活用できるように体制を整備していくということでありました。 この点につ…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 国民生活センターのADRを活用するということで、昨日の参考人で国民生活センターの前理事長野々山さんが、ADRのスタッフの拡充、今の状況ではとてもやり切れないということをはっきりおっしゃっておりました。 そもそも、国民生活センターを含む消費者行政の体制全体のあり方というのを今御検討中というふうに認識をしております。七月でしたか八月でしたか、中間取りまとめも拝見させていただきました。特に、国民生活センターのあり方については、ADR…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○郡委員 昨日、大臣の御答弁の中で、研修センターを復活させたというふうに胸を張っておられました。 私ども、この研修センターの是非については、稼働率がどうであるのかということもしっかりと見きわめながら一定の方向性をつけたんだというふうに今思い出しておりますけれども、たしか稼働率は一割台だったかというふうに思っております。 なぜ、そこに全国の消費生活相談センターの相談員の方々が研修に集まれないのかといえば、地方のそういう消費者行政が非常に煩…