郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 ですから、このときに出されてお話しになられたのは、広尾病院事件の最高裁の判決を紹介したレベルにすぎないわけですよね。診療関連死や事故調の議論が今進められているわけですけれども、これはおいておくとしても、臨床の先生方の間に誤解が生じるようなことがあってはならないというふうに思うわけです。 外表に異状がなくても異状死の届け出をすべき場合がある旨の通達を出していただけないでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 重ねて申し上げますけれども、外表に異状がなければ警察に届け出る必要はないということが流布されれば、犯罪や事故の見逃しにつながる可能性が十分にあるということで、ぜひこのような誤解されるようなことを払拭していただきたいということを申し上げたいと思います。 我が国の異状死届け出に関する法律、今おっしゃられた医師法二十一条、医師法二十条等々ありますけれども、それのみなんですね。異状の定義も明確になっていないわけであります。 欧米などで…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 ありがとうございます。 数につきましては、資料の一で付させていただきました。 では、入管管理下の収容施設における死亡事案についてですけれども、先日も私、質問いたしました。二〇一一年以降の死亡事案七件のうち、二件が自死、そして一件の死因不明ということでしたけれども、これらを含めて収容施設における現在までの死亡事案について、法医学的調査が行われているでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 資料の二、三をごらんいただきたいと思います。 今、局長から御説明のあった平成三年以降のものですけれども、平成九年の東京入管、平成十三年十月の西日本入管、それから平成十七年の西日本入管、ここが司法解剖された。新しいところでは、二十六年三月のこの事案についてなされたというふうに聞いております。 死因不詳というところに星印をいたしました。これは、行政解剖に回されたというふうに事前に伺いました。 ここで、縊死、若い皆さんたちが首つりと…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 ぜひこれからも頑張っていただきたいというふうに思います。 次は、画像診断です。死亡時あるいは死後の画像診断というのは、今、死因究明の一つの重要なツールになっているというふうに思います。 警察庁からいただいた資料、これもきょうお配りしていますが、資料の五を見ていただきたいと思います。 公費で行われた全国での実施数なんですけれども、昨年四月から十二月で六千三百件に及んでいます。ただ、ここで気になりますのは、細かい字で恐縮ですけれど…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 画像だけの死因判断というのは二、三割というふうに言われております。解剖に取ってかわる手段というふうにはならないということだというふうに思います。犯罪見逃し事案の多くが薬物であったり毒物であったりということも考えますと、画像だけに頼るのは、私はちょっと危険なんじゃないのかなというふうに思っているということです。 本来、そういうふうな場合を考えて、解剖を実施して総合的に死因究明をするべきだという考えなわけですけれども、今、この数字…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 今伺った範囲でも、これは死因究明に関する統一基準がほとんどないということをおっしゃったんだろうと思います。 冒頭申し上げた検討会の報告の中に、政府において、検案や薬毒物検査、死亡時画像診断その他の検査、遺族等への対応の取り組みの参考となる指針を策定、提示するとともにというふうにありますので、この点は必ずしっかりと実現していただきますように要望したいというふうに思います。 次は、法歯科学についてお尋ねをします。 死因究明と身元確…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 これから、今月の中旬にも閣議決定がされるというふうに聞いておりますけれども、ぜひとも政府を挙げて、この死因究明に取り組む体制というのをつくられることを強く望みたいというふうに思います。 最後に、大臣にその御決意をお述べいただきたいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 冒頭にも申し上げましたけれども、最終報告書、これは具体性が乏しかったというふうに思っております。もっと強力に進める決定にしていただきたいというふうに思います。 高齢化が進んでひとり暮らしのお年寄りも多くなっているわけで、遺体の発見がおくれて死因の特定が難しいケース、これがふえていくことも考えられましょう。 また、過労死防止法の制定が今進められているわけですけれども、この議論の中で、大妻女子大の先生が、法医学者の反町先生ですけれ…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 きょうは、トップバッターということになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、先日衆議院を通過いたしました行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、この中に入管法も含まれております。衆議院を通過した翌日に、日弁連からこの改正案に対する会長声明が出されました。この声明によりますと、現在の難民不認定に対する異議申し立て制度において認められていた口頭意見陳述権をさ…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 今、局長から御説明ありましたけれども、そもそも、この行政不服審査法改正案というのは、不服審査を申し立てる市民の側に立って、これを厚くしていこうというものだと理解をしております。 今、御説明ございましたけれども、これまで、難民不認定に係る異議申し立て件数、年々増加しておりまして、平成二十五年では二千四百八件であります。そのうち、難民の異議申し立てにおける審尋回数というのがございますけれども、参与員が審尋をしたものについては八百九…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 きのうの質問通告、ちょっと質問を一問飛ばしまして順番を変えたいと思うんですけれども、それでは、今御説明がありました、退去強制令書を発付された被収容者が取り消し等の訴訟準備をしているというふうに判明した場合、これは、この執行を停止するという運用がなされる場合があるというふうに承知をしております。 被収容者が訴訟準備をするという意思があると判明したときには、実際に訴訟準備が行われているのかどうか、これは、弁護士会ですとか被収容者の…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 仮放免された人が送還可能な状況になったかということを調査するための権限を明文化したわけですけれども、私は、訴訟手続を進めて司法の判断を仰ごうとする、そういう人たちの情報もしっかり把握するということが必要だというふうに思っております。 今、局長の御説明では、それぞれそのような状況を把握できるというようなお話があったわけですけれども、現に、裁判手続を進めていた方が強制送還されている事例が、私もこの委員会で指摘をさせていただきました…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 二〇〇九年の七月、改正入管法によって、いわゆる入国者収容所等視察委員会が設置をされました。これは二〇一〇年七月一日に正式に設置をされたわけですけれども、この委員会の設置の目的は何で、どのような体制が整備されているのか。またその運用状況、実施状況、実績などについて御説明をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 今、私自身は、先ほど御説明のあった、仮放免中の行方不明の方、あるいは、死亡あるいはまた病気などの重大な異変というんでしょうか、そういうような事案について、この視察委員会は対応しないのかどうかということを伺っているんです。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 仮放免中の行方不明事案というのは施設の外だから対応できない、しかし、施設の中であったものについては対応できるというふうな御答弁だったと思います。 先ほど、七件の死亡事案について御報告をいただきました。この委員会が設置される直前に、東日本入国管理センターで二件の自死、自殺がございまして、もう一件、東京入国管理局で死因不明というふうに私がいただいた資料でありますけれども、そういう事案がございます。 これに対して、ちゃんとこの視察委…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 報告が確認できていない、また、設置以前のものについては、何もそういうような通告、通知をする必要もないということなのかどうか。 大臣、通告しておりませんけれども、視察委員会の活動が設置の趣旨に沿って実効性のあるものになっているのかどうかということを私は大変疑問に思っているということを、ここで指摘させていただきたいんです。 日本には独立した人権委員会等はございません。加えて、拷問禁止委員会等の選択議定書、これも批准をしておりません…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 密室である収容施設の中での人権侵害の防止というのは、しっかりとしたチェック機能を果たさなくちゃいけない。今大臣もお話しになりましたけれども、透明性そしてまた可視化ということも重要なんだというふうに思っています。そういうふうにまだなっていないということで、ぜひここは、改善すべきは改善するということにお取り組みいただきたいというふうに思います。 次の質問は、高度人材についてでございます。 今回の改正案で、高度専門職について、現行の…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 今局長が御答弁された前半のところです。配偶者ですけれども、国内法によって認められているという取り扱いだけれども、場合によっては認める、そういうふうな御答弁だったというふうに思います。 昨年の三月に、谷垣大臣は、西根委員、今は林原さんですけれども、の御質問に答えて、現状においては、私どもは、今の日本の民法あるいは日本の入国法に従って判断するという以上お答えできないというふうにおっしゃっておられました。 この入管難民法の逐条解説を…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 ちょっと今のをもう一度確認させていただきます。 含まれないということだけれども、場合によっては認めるということをさっき御答弁なさったというふうに思いますが。