郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 実際の運用でそれを認めるということなのでしょうか。これは事実上の解釈の変更であるというふうに捉えさせていただいていいんですね。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 事実婚は認めないというふうにおっしゃっていた、内縁の配偶者も含まれないというふうになっていましたけれども、では、実際は、配偶者じゃないということで、同居人というふうなことで入れるということになるわけですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 何とも苦しい御答弁だなというふうに思います。では、そのように、認められるというふうな解釈をさせていただきたいと思います。 優遇措置に、高度人材に雇用される家事使用人の帯同というのがあって、現制度下でも、外交官やビジネスエリートなどの高所得外国人世帯や、二〇一二年から開始した高度人材ポイント制においても、家事使用人の帯同を認めているわけです。 これらは、実際、今、合わせて何人の家事使用人が外国人によって帯同されているのか、そして…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 高度人材の数自体が少ないということもあるのかもしれませんけれども、五十一人が家事使用人を帯同しているということでありました。 家事使用人という言葉、最賃法ですとか、日本の法文では、家事使用人を除くといった文脈で労働法から除外されていることが多いわけですけれども、この家事使用人の定義というのはどのようなものでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 家事一般に従事している者という当然の御説明でございましたけれども、その家事使用人というのは、いわゆる家事全般、日本で考えられる家事のみならず、介護ですとか育児ですとかさまざまな広い分野の仕事であって、それは、どういう仕事についてどういう報酬を与えるのかというような、そういうくくりではなかなかなくて、それこそ誰のためにやるのかというふうなことがこの家事使用人の仕事ということを評価するもとになるというふうに考えていて、それがこの間…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○郡委員 高度人材、日本はまだ数が少なく、二十五年十二月末で七百七十九人であります。この高度人材の獲得というのは、近年、各国で顕著になっておりまして、今回、要件を緩和して優遇措置も拡大するわけですけれども、今大臣がおっしゃられたようなさまざまなサポート体制というのが重要だろうというふうに思っております。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○郡委員 民主党の郡和子です。 四人の参考人の皆様方には、それぞれのお立場から御意見を御開陳いただきまして、本当にありがとうございます。 私は、国会議員になって間もなく丸九年になるんですが、その前は田舎の放送局におりました。現場にこそ解があると思って、あちこちの現場を回って取材をさせていただき、番組をつくってきたという経緯を持っております。 その点でいいますと、先ほどのお話の中で、鳥井参考人が、やはり現場にこそ解ありというふうなことでお…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○郡委員 申しわけありません。 実は、これは、家事労働がいろいろな労働の法の守りの中には入れられなかった、見えないところですることによってそれこそ奴隷的な働き方になっていたというような指摘もあって、これをディーセントワークにしよう、働きがいのあるしっかりとした労働として認めようということ、画期的だったと思うんですけれども、これが二〇一三年に発効しておりまして、日本政府もこれに賛成の票を投じているんです。 こういうふうなこともしっかりと議…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○郡委員 私自身、この報告書というか、この資料を読ませていただいて、「高度外国人材」、これはポイントなどをつけていくということで大体のところは理解できるんですけれども、それと並列をする形で、「技能のある外国人材が」というふうになっている。この技能はどういうふうなものを想定されているのか、ちょっとわかりにくかったものですから、聞かせていただいたところでございます。 また、高橋参考人、日経新聞のインタビューの記事を読ませていただきました。高…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○郡委員 ある部分、すごく意を強くさせていただきました。私もそうだというふうに思います。 このインタビューの中でお答えになっていらっしゃるように、無定見な実習制度の拡充はやめるべきだというふうにおっしゃっている、まさにそのとおりだろうなというふうに思います。 今、何が起こっているかというと、この実習制度では、労働力が不足しているところに企業の皆さんたちが安価で労働力として受け入れている、その結果、今度は日本人の雇用もそれではままならなく…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○郡委員 私自身も技能実習制度のさまざまな問題というのを聞かせていただいたところでありまして、ですからこそ、上に乗せる形での建設労働者の受け入れについては反対だということで、この間もこの委員会でもお話をさせていただきました。 しかし、人が不足しているということはあるわけでして、それでは実際にどういうように対応できるのかについて、鳥井参考人、お考えがあればお聞かせください。
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○郡委員 なるほどというふうに私も思わせていただきました。 私、実は、JITCOの新島参考人にもお話を伺おうと思ったんです。今、鳥井参考人が触れられた、母国に戻ってその仕事についているかどうかのアンケートの調査がございますけれども、これに対して、この数、実数は一体何なのだということをちょっと御説明いただこうと思ったんですけれども、鳥井参考人が触れられました。 もう時間がなくなってしまいましたので、申しわけありません、質問も割愛させていた…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 民主党の郡和子です。 去る四月四日、建設分野における外国人材の活用に係る緊急措置を検討する閣僚会議、これで緊急措置が取りまとめられました。昨年度内に取りまとめられるということでしたから、私も、この委員会で四月一日に質問をさせていただきましたけれども、措置決定前でありましたので、具体的な論点についての満足できる御答弁というんでしょうか、十分な答弁がいただけませんでしたので、フォローアップをさせていただきたいと思います。 改めて、…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 今、労働安全の教育についても言及がございましたけれども、建設分野というのはもともと労災事故の多いところであります。ですから、外国人労働者の受け入れというのは極めて慎重にならなければならないんじゃないかというふうに思うわけです。 現に、二〇一二年の労災での死者数は千九十三人おりますけれども、建設業が最も多くて三百六十七人、二番目に多い製造業の百九十九人の倍近くになっております。技能実習生における建設業での労災発生率ですけれども、…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 現在の建設労働者の労務単価は、全国全職種平均で、一日一万五千百七十五円だそうです。月額に換算しますと、三十万を優に超えるわけですよね。ですけれども、他方、技能実習生の予定賃金額というのは、月額で十二万九千四百九十四円、二〇一二年度ですけれども、この差というのはかなり大きいです。 緊急措置で即戦力として受け入れる以上は、一人前の労働者として、賃金、労働時間その他の労働条件において日本人労働者と平等待遇が実現されるべきだというふう…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 適正な賃金水準というふうにおっしゃいました。ぜひ、この「技能実習生を上回る報酬」、これは削除すべきじゃないでしょうか。 もう一問続けて、今、監理団体、受け入れ企業に対しての適正な認証についてお話しになりました。これはちょっと質問を飛ばさせていただきたいと思います。優良というふうに認定をする、そこの企業に限るということですけれども、この優良という認定について問題があるという認識だったんですけれども、次の質問にさせていただきたいと…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 この委員会でも、私を初めほかの議員も指摘をさせていただいているわけですけれども、そもそも不正行為を適切に認定することができていないのでありますから、不正行為がないことをもってその監理団体や受け入れ企業が優良であるというふうに判断するのは難しいんじゃないか、できないんじゃないかということを申し上げているんです。 国策として外国人労働者の受け入れ政策の転換を試みた韓国の事例が、第五回の第六次出入国管理政策懇談会において吉村委員から…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 ぜひ谷垣大臣にはリーダーシップを発揮してもらって、法務省としての決断をしっかりと内閣の中で伝えていただきたいというふうに思います。 五月十二日に、国家戦略特区諮問会議で、有識者議員から当面の追加規制改革事項として提案された、女性の活躍促進のための外国人家事支援人材の活用についてというのが出たわけです。これについて尋ねたいと思います。 国家戦略特区諮問会議の有識者議員は、この「特区 成長戦略改訂に向けた当面の対応について」と題す…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 法務大臣も手を挙げられましたけれども、法務省も同じようなお答えなんだろうというふうに思います。 そもそも、外国人による育児・家事支援サービス事業というのは、国家戦略特区で試験的に許可して事業を開始させ、拡大の必要性を検討するというふうにされたのは、政府の産業競争力会議雇用・人材分科会、三月十九日のことなんですね。安倍政権が成長戦略の一環として掲げる女性の活躍促進を目的として、女性の家事、育児、介護の負担を減らすために外国人労働…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○郡委員 とすれば、保育士などの資格取得のための研修ということであるならば、保育施設での保育サービスということに外国人がつくことも可能になるんだろうというふうに思います。慎重な意見だったけれども、もし政府がこれを受け入れるとして、こういう制度を設けなければ、保育士が家庭にも入ってくることを妨げないことになります。 そして、家事労働、いわゆる家事の労働は家に入ってくるわけですから、これを適正に誰が評価するのか、監視をするのかということも全…