郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 私も、司法試験等の改正に関連して、法曹養成の現状と課題についてお尋ねをしたいと思っております。 お二人、委員が質問をされましたけれども、ほとんど論点というか共通認識だなというふうに思いながらやりとりを聞かせていただいたところですが、私からも改めて質問させていただきたいと思います。 ここ数年、法曹を目指す法曹志願者の数が激減をしていて、例えば法科大学院の受験の前提となる適性試験というのが…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 司法制度改革の本来の趣旨というのは、社会の隅々に法の支配を貫徹して、国民の権利を守るとともに、個人や企業の自由で闊達な活動を促すことにあって、それを実現するために、法曹の質それから量、双方を豊かにすることが目指されたわけであります。 現に、ここ数年、司法試験の合格者は二千人程度で推移していて、一九九〇年まで年間合格者が五百人程度だったことを考えますと、四倍にふえたわけです。 これに照らして、今、法曹の世界の中で、裁判官、検察官…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 さらなる拡充が必要なんだろうというふうな認識で質問させていただきました。 昨今、弁護士志願者の中では、就職難で、先日も参考人質疑の中では、五百人以上、修習終了後も登録できない人たちがいるということが紹介をされたわけです。その背景には、先ほども少し議論があったかと思いますけれども、とりわけ弁護士の活動領域、司法制度改革が期待したほど拡大はしていないということなんだというふうに思います。 そうだとすれば、その理由はどこにあるという…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 今大臣の御答弁の最初のところですけれども、弁護士がいると簡単に事が進むことになるであろうという認識を広く持ってもらうというようなことも大切だというお話でしたけれども、そういう意味でも、企業内の弁護士をふやしていく、自治体の弁護士をふやしていく、あるいは、さまざまな分野で活躍できる人材を育てていくということもまた同時に重要なことになってくるんだろうというふうに思っています。 それが法科大学院に求められているところでもあろうかとい…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 今厳しい状況にある法科大学院、その教育理念について、改めてここで読ませていただきたいと思います。 理論的教育と実務的教育を架橋するものとして、公平性、開放性、多様性を旨としつつ、以下の基本的理念を統合的に実現するものでなければならない。 として、 「法の支配」の直接の担い手であり、「国民の社会生活上の医師」としての役割を期待される法曹に共通して必要とされる専門的資質・能力の習得と、かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 今検討を進めておられて、しっかりと対応していくということだと思います。 今後は法科大学院の統廃合が進められていくというふうに承知しますが、その折にはどういう形で、例えば司法試験の合格率が高い、低いということが基準になるのか、あるいは、言われているように、全国的な適正配置、これをどういうふうにしていくのか、また入学者の選抜について、他学部あるいは他大学の出身者や社会人などの受け入れにも十分に配慮してオープンで公平なものとする、ま…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 格差が広がらないように、さまざまなところに気配りをしていただいた統廃合なり大学院の改革にしていただきたいというふうに思います。 法曹養成制度は、利用者が求める実務家を育てるためにあるというふうに考えておりまして、そのためには、法科大学院が、先ほど言ったような教育の理念そのものに立ち返ってしっかりとした教育を施すということ、それからまた、高度専門職の教育、これらも必要だというふうに思っておりますし、現場での法曹の活動に実際にかか…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 司法修習をより密度の濃いものにするために工夫が求められて、検討が必要だというふうにされたわけですけれども、一方で、修習専念義務が課せられている司法修習生ですけれども、基準を設けて兼業を認めることになりました。その現状というのを資料の中で配付させていただいております。兼業許可基準のさらなる緩和の要否についてはどのような検討がされているでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 冒頭指摘しましたように、法曹志願者の数が減少している背景の一つに、法曹になるまでの時間的、経済的な負担の重さというふうなこともあるわけです。司法修習生に対する経済的支援については、今のように兼業を認めるとしても、その基準の安易な緩和には問題があるというふうに私自身は思っております。司法修習生が修習に専念できるようにするために、修習生に対する経済的支援、これも拡充、検討していく必要があるというふうに思っています。 質問をさせてい…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 資料の六ですけれども、顧問会議の中で文科省の配付資料として出されたものを添付させていただいております。お配りをしておりますので、予備試験が学生たちに、あるいはまた目指す皆さんたちにどのような影響を与えているのかということがアンケートの調査でわかりますので、ぜひお読みいただきたいと思います。 予備試験ですけれども、法科大学院では、国民の社会生活上の医師として、かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感し得る豊か…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○郡委員 余り時間がなくなりましたけれども、予備試験をどういうふうにしていくかということだけで法曹養成過程がうまくいくというものではない、本当にいろいろなものが絡み合っているんだというふうに思います。 最後に、法科大学院に通って司法試験を突破した方々、司法シンポジウムで出された資料で、ちょっと御紹介をして終わらせていただきたいと思うんです。 芸術家の法的権利を守ろうと弁護士になることを決意したが、現在、その夢に向かって少しずつ進んでいる…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 私も、古屋委員と同じく、消費者安全法にかかわることについて、時間が十五分と短いものですから、さくさくと質問させていただきたいというふうに思います。 まず、今厚生労働委員会で審議されている医療介護総合推進法で、従来介護保険の予防給付サービスを受けることができる要支援一、二の方々、これは訪問介護と通所介護がございますけれども、介護給付から外されまして、地方自治体が担う地域支援事業に移管され…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○郡委員 宮城県の消費生活センターで伺った中で、受け付けた相談を弁護士につなげがたい、なかなか結びつけられないんだというお話も聞きました。 なぜか。その理由の一つは、高額な契約でも、たんす預金をしている高齢者の方々が少なくなく、地域性もあるのかもしれませんけれども、現金での取引が多い。つまり、取引履歴が残っていないんですね。気がついたときには、だました先も調査できない状況に陥っているということでした。二つ目は何か。新たに弁護士や訴訟に費…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○郡委員 ぜひ、実効性が高まるような、そういう連絡協議会にしていただきたいというふうに思います。 安全法の改正では、さらに、新たに設けられる生活協力団体それから協力員が、適格消費者団体に対して、その情報を提供することができるというふうにされております。これは、被害を拡大させないため、早期に差しとめ請求を行えるようにすることが必要だからだというふうに認識をしております。 都道府県に行政処分の権限が付与されますと、各地域において事案が増加す…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○郡委員 ぜひ強力な支援をお願いしたいと思います。 地方分権の推進というのは重要だと思っておりますけれども、消費者行政に関しましては、いまだに、ナショナルミニマムの確立、それから国全体の引き上げといった発想で取り組む必要があるんだろうなというふうに思っているところです。 例えば、消費生活センターについても、全国各地での設置や機能強化が促進されるように、国として、財政面も含めて積極的に支援をしていかなければならないわけであります。 今回の…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○郡委員 終わります。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○郡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置に関する指針を策定するに当たっては、事業者の規模及び業種に…
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 私からも、きょうはお忙しい中、四人の参考人の皆様方にこの委員会においでいただきまして、そして、それぞれのお立場から大変含蓄のある御意見を承りました、感謝を申し上げたいと思います。 安倍総理がダボス会議で会社法を改正するというふうに世界公約をしたわけであります。グローバル化の中にあって、日本でよりよい会社法を送り出すために、私ども議論をさせていただいております。 いろいろ論点はございますけれども、こ…
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○郡委員 ありがとうございました。 事実上の義務化に等しいというような御発言であったわけですけれども、ならば義務化と何が違うんだということになるんだと思うんですね。 社外取締役を置くことが相当でない理由としてどういうふうなことが挙げられるのだと先ほども議論になりましたけれども、選任をする努力をしたんだけれども適任者がどうしても見つからなかったんだ、確保に至らなかったんだ、こういうような理由が許容されるとして、一生懸命にやったんだというそ…
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○郡委員 本当に難しいんだろうなというふうに思います。かえって、経営の皆様方は難しいというふうに思っておられるんじゃないだろうかというふうにも思うところです。 今回の改正案は、監査等委員会設置会社を創設することにしております。この監査等委員会は、取締役の職務執行を監督するとともに、株主総会で、取締役の選任、解任、それから報酬などについて意見陳述権を有するというふうなことになっているわけです。 社外取締役の人数については、自民党さんのJ—…