郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 ことしの男女共同参画週間のキャッチフレーズ、お願いします。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 残念でした。すぐさまお答えいただけなかった。 先ほど田村前厚労大臣もいらっしゃったんですけれども、先ほど大臣がおっしゃったように、厚労省の方で頑張っていただいて育児休業の雇用保険の改正をしていただきました。「家事場のパパヂカラ」、家事をすればのパパヂカラ。優秀作品は「今年は、パパが育休」、同じく「家を楽しみ、職を楽しむ。」実にいいなというふうに私は思ったわけです。 ところが、先日発表されましたすべての女性が輝く政策パッケージの…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 男女共同参画会議の議員メンバーの一人、安倍総理が肝いりでお加えになった高橋史朗氏、二〇一三年の男女共同参画局の「共同参画」、私も毎月読ませていただいております、この九月号で、巻頭にこういう記事を載せておられました。 我が国のこれまでの少子化対策は、出生率の回復につながらなかった。地方の出生率が急落しているにもかかわらず、従来の少子化対策は都市部で働く正社員の女性中心で、全国的なバランスのとれた対策と、松田茂樹氏が「少子化論」に…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 私はやはり、さきに述べましたように、男性も女性もともに、家庭的な責任も負い、そして働いていくということが重要なんだろうというふうに思っております。 今、政府の中で、労働規制の緩和が大幅に進められようとしていることについては、これでは男性もなおのこと厳しい状況が続きましょうし、男性の中でも格差が生じてまいりますし、また、男女の格差も広がりますし、女性の分断、女性の格差も広がってくるということを懸念しております。 女性活躍担当大臣…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 おはようございます。民主党の衆議院議員、郡和子でございます。 今のやりとりを聞かせていただきまして、法務大臣でいらっしゃいますけれども、頬かむり大臣かなというふうに思わざるを得ないところが幾つもございました。 私は、これまでの松島大臣のさまざまな活動の中から、民法改正のことについて御見解をたださせていただきたいと思っております。 まず、松島みどり大臣の戸籍名をお教えください。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 戸籍名は夫の名字であられるけれども、ふだんは旧姓を名乗っておられるということでございます。いわゆる通称使用というふうに認識をいたしますけれども、その理由は何でしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 ここでちょっと私の思い出話を差し挟んで恐縮なんですけれども、もう二十年以上前のことだったと思いますけれども、あるシンポジウムを聞かせていただいたことがございまして、そのパネリストの中に大変すばらしい御発言をする女性がいらっしゃったんですね。当時、私も放送局に勤めておりまして、後に、その女性に取材を申し込みたいと思いまして、趣旨を申し上げて、主催者にその方の連絡先をお聞かせいただきまして、電話をしたんです、先日のお話を聞かせてい…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 そうですね。福島みずほさん、そして松島みどり大臣の名前もしっかりとあります。呼びかけ人のお一人でいらっしゃった。 自民党内でも、二〇〇二年に、例外的に夫婦の別姓を実現させる会が発足して、選択的夫婦別姓制度を例外的に認める法案を議員立法で通すということを目的とされました。 松島大臣もこのメンバーでいらっしゃいましたか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 ですから、私は、松島大臣は夫婦別姓導入について積極的に推進をされる方だというふうに思っておりました。 しかし、十月八日の参議院の予算委員会で、福島委員の質問に対してだったでしょうか、民法改正につきましては、我が国の家族のあり方の根幹に深くかかわるものであり、世論調査の結果などを見ましても、国民の意見が大きく分かれているところであります、したがって、法務省といたしましては、現在、民法改正による選択的夫婦別氏制度の導入はできないと…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 導入できないと考えているというのは一体誰ですか。おかしいんですよ。 法務省はついこの間まで、「選択的夫婦別氏制度の導入は、婚姻制度や家族の在り方と関係する重要な問題ですので、国民の理解のもとに進められるべきものと考えています。」これが法務省としての見解だったんじゃないですか。導入できないと断定する見解に変わったのはいつですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 今、世論調査の結果を出されましたけれども、この世論調査について、改正の考慮事由であっても、根拠として法改正に慎重になることに対しては、これは国連の人権に関する各委員会からも厳しい批判を受けているんですよ。 しかも、今大臣がお話しになった世論調査、二〇一二年十二月のものですけれども、回答者の年代構成が高齢者に著しく偏っているんです。これをもって反対が容認を上回ったと評価できるのかどうかというのは疑問であります。回答結果を人口構成…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 ですから、先ほども私、申し上げました。できない理由を世論に置くとすれば、世論は改正に当たっての考慮事由ではあっても、それを根拠として法改正に慎重になるということに対して、国連の人権機関から、各委員会から厳しい批判を受けているじゃないですか。そのことも考えなくちゃいけないというふうに思いますよ。 大体にして、今申し上げました導入の容認についての世論調査ですけれども、これは、ですから、先ほど申し上げましたように、人口構成にして修正…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 せっかくそのお立場になられたのに、何とも後ろ向きでいらっしゃる。 二〇〇三年を皮切りに、国連の女子差別撤廃委員会は、日本に対してこの民法七百五十条の法改正を要請する勧告をたびたび行っております。そのたびに、我が国は不誠実な対応に終始しているんですね。 日本は人権政策に後ろ向きとの評価になって、勧告そのものを形骸化させるようなおそれがあるんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 本当に残念でなりません。ころころ変わる、信念を持たないというような閣僚が、この第二次安倍内閣の女性閣僚の中には随分いらっしゃるんだなということを思います。 実は、平成十三年五月八日、民法の一部を改正する法律案、提出者の筆頭は我が党の枝野幸男議員ですけれども、この中に山谷えり子大臣の名前がございます。 法案を提出されていましたよ。夫婦別氏を認める改正案を提出されていました。であるのに、先日の予算委員会では、私の考え方と異にするの…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 後ろから出された答弁書をお読みになって、しかし、前向きに検討するというお話でした。 なぜ、別氏が、前向きに検討してまいりたいというふうにおっしゃれないんですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 男女の間で異なる婚姻最低年齢を設定する国に対して、国連の女子差別撤廃委員会は、こうした規定を設けている国というのは、今大臣もちょっとお話しになられましたけれども、「女性の知的発達の度合いが男性とは異なり、もしくは、婚姻に際して女性の身体的及び知的発達の段階は無関係であるという誤った前提にたつものであるから、廃止されるべきである。」というふうにしております。 この勧告の背景は、低年齢での結婚、出産が、女性の進学率の低さですとか中…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 一日も早く改正されるべきだと思いますよ。 それから、再婚期間の問題で伺いたいと思います。 現行法は、女性の婚姻解消の日から六カ月間は再婚することができないというふうになっているわけですけれども、また、再婚後に出生した子供の父親が前の夫のものか、後から結婚した夫のものか、わからなくなることを避けるためだというふうになっていて、これらの民法の改正というのも重要な課題だろうというふうに思っています。 これにつきましても、自民党さんで…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 この法案の準備をされている中に松島大臣は入っておられなかったのですかとお尋ねをしております。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○郡委員 これも、男女共同参画、女性の生き方にも大変深くかかわる問題でありまして、政治家として、これをやったかやらないかも覚えていないという、そういうことでよろしいのかどうか。私は、正直な御答弁だったのかもしれませんけれども、甚だ残念であります。 民法の改正についてもいろいろ前向きにお取り組みをいただけるものと期待をしておりましたけれども、それが非常に水泡に帰してしまいました。 しかも、先ほど来、同僚議員が指摘をした数々の問題でございま…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 私は、三月十九日、この委員会で死因究明について質問をいたしました。その後、内閣府に設置された死因究明推進会議のもとに置かれた推進計画検討会から最終報告が出されました。そして、間もなくというふうに聞いておりますけれども、閣議決定がされるということで、その準備に追われているんだろうというふうに思います。 有識者会議がまとめましたこの最終報告書ですけれども、内容が余り、具体性に欠けていたんじ…