郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 今、来年度の概算要求については、それぞれ、若干ですけれども増額要求をしているというふうなお話でございましたけれども、その中身をよく見てみますと、これは本当の意味で予算を充実しているんだろうかというふうに思われるところもないわけではございませんでした。 それと、執行についてもお尋ねをさせていただいたところです。特に、警察庁の執行状況について、きのうの夜遅くになって資料が出てまいりましたものですから、きょう皆さんにお配りすることは…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 適正な予算ということでの行政レビューについてはまた後ほどちょっと触れさせていただきたいと思うんですけれども、私も法律に基づくいろいろな閣議決定というのを見てまいりましたけれども、残念ながら、これほど積極性に欠けた計画というのは余り見たことがないなというのが大きな印象でございました。 特に、最も肝要と思われる、法医学の知見を活用して死因究明を行う専門的な機関の全国的な整備の項目に関して、都道府県に設置する協議会に丸投げをしていら…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 九月に知事宛ての依頼文書を発出したということで、また、あちこち回って歩かれるということですけれども、これは、いつまでにしっかりと対応してくださいよということが担保できるような取り組みというのが重要なんじゃないかと思います。きのう事前にお話を伺ったときには、その目標値すら持っておられなかったのは非常に残念なことだなというふうに思いました。特段の取り組みをしていただきたいというふうに思います。 さて、きょう皆様にもお配りいたしまし…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 警察庁の刑事局捜査一課の検視指導室長は、今回の変更は予算削減が目的だというふうにはっきり話されておられるのがこの記事にあるわけでして、大変気になっております。さまざまな問題を含んでいるというふうに思うんですね。 まず、死因究明等の鑑定機関として科捜研がふさわしいのかどうか。以前の質問でも、私はこの点について指摘をさせていただきました。言いかえれば、鑑定の中立性が担保できるのかどうかというふうな点であります。犯罪鑑識の領域である…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 法医学者の中には、DNAの検査について、薬毒物に関しても科捜研での検査がふえるのではないかというふうな心配をされている方が多いようでございます。 言うまでもなく、死因というのは総合的に判断するものでありまして、犯罪死に限らず、事故、災害あるいは自殺等で亡くなった場合もしっかりと死因を明らかにすることが求められているわけです。 警察は、その本来的立場として、犯罪の発見、犯人の検挙、そして犯罪の予防であるために、さらに間口の広い死…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 今御説明があったように、法令上は、警察に届けられた死体の死因を決めているのは検案をしている医師であります。しかし、外表のみを見て死体検案書を書く段階での記載であるために、その正確さということについては疑問視せざるを得ないところがあると思っています。 例えば、厚労省が出している死因統計を見ますと、平成二十四年の自殺は二万六千四百三十三人、他殺は三百八十三人でありました。一方、警察庁の統計を見てみますと、自殺が二万七千八百五十八人…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 要するに、死因を総合的に判断する、そういう仕組みになっていないところが我が国の問題ではないだろうかというふうに思っているんです。先ほど申し上げた鑑定も含めて、死因究明の実務が科捜研に移行することになると、さらにそのあたりのところがずさんになってくるんじゃないだろうかというふうに心配をしております。警察は犯罪捜査以外の死因判断はなかなか難しいでしょうし、それから、医師側には総合的に判断する材料もないということになりかねないんじゃ…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○郡委員 終わります。
第187回 衆議院 本会議 第9号
○郡和子君 民主党の郡和子です。 政府提出の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 安倍総理は、女性が輝く社会を高らかに宣言し、この法案を国会に提出されました。結党以来、男女共同参画社会の実現を訴えてきた我が党としては、大いにエールを送りたいと思います。 しかし、女性が輝く社会の象徴として、内閣改造で五人の女性閣僚を起用したにもかかわらず、わずか二カ月足らずで、小渕…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 給与法改正案の中で、私は、給与制度の総合的な見直しについて特に取り上げさせていただきたいというふうに思っています。 と申しますのも、地域間の給与配分の見直しが、私は被災地の議員ですけれども、被災地の、東日本大震災の復興再生などに従事している地域の公務員の皆さんたちの士気というようなことを考えたときに、どのような影響があるかということについてお話を聞かせていただきたいと思っています。 ま…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 新しい閣僚の方の中には被災地の福島にも一度も行ったことがないという方もおられるのは、大変に残念で残念でなりません。 今、有村大臣はこれからもしっかりと取り組んでいくのだというふうなことを言われたわけですけれども、現在、地域において、東日本大震災だけではありません、広島の土砂災害、それからまた御嶽山の噴火などの自然災害に対して、国家公務員の方々、地方公務員の方々、懸命な奮闘がなされているんだというふうに思います。このような地域の…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 それでは、東日本大震災の復興再生に取り組んでいる現場の公務員のことについてお尋ねをしたいと思います。 岩手、宮城、福島の被災三県において、東日本大震災の復興再生のために派遣あるいは出向している国家公務員の数、また全国の地方公共団体から派遣をされている地方公務員の職員数についてお尋ねをいたします。きょうは総務省にも来ていただいておりますので、大臣、そして政務官、よろしくお願いいたします。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 きょう私が皆様にもお配りいたしました資料の一と二でございますが、二については、今あかま政務官から御説明がありましたが、日付が違っているのか、数がちょっと違っているようでございます。 時間がたつにつれて、応援の人員が国家公務員から地方公務員に移ってきているというふうなことでありましたけれども、国家公務員の身分を一旦やめて、身分がえをして、復興に絡んで被災三県に入っている公務員も少なくないだろうというふうに認識をしておりますが、そ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 そうなんですよ。多くの方々が被災地に入っていただいて、県の職員になっていただいたり、市、町の職員になっていただいたりしております。しかし、それは把握をされていないということでございました。 各省庁ではそういう人数をしっかりとっておられるのかもしれませんが、総務省も、それぞれの自治体に問い合わせればその数を把握することができるんだと思いますが、なぜ調査なさらないんでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 そんな、数を調べるのは簡単にできることです。そういう被災地の実情を聞くことを怠ってはいけないと思いますよ。 私自身も、政権にあったときに復興の政務官を務めましたけれども、被災自治体の職員への支援、霞が関から、また全国の自治体からと、特段の取り組みをさせていただきました。例えば、復興庁設置まで、宮城の東日本大震災の復興対策本部には国家公務員が十人弱でございました。霞が関、また全国の出先の国家公務員で増員を図りまして、復興局を自民…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 実際の復興業務に携わる人員のみならず、各地方公共団体がそこに人を充てるために、通常業務をする人員も足りなくなってきているんです。こういうことにもきめ細かく目配りをしていただいて対応いただきたいというふうに思います。 なお、復興庁は、各省庁よりも権限を強くして、横串を刺す、そして調整をするんだ、そういうふうに制度設計したわけですから、復興庁でもその実態をつかめていないとしたら、大変にお粗末なことだなというふうに思います。なお一層…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 今、政務官からお話ありましたけれども、調査をしていなくてどう把握するんですか。実際、やっていらっしゃらないんですよ。やらなきゃだめですよ。そして、それにあわせてどう対処していくのかということが重要なんじゃないですか。今、メンタルヘルスについてのことを述べられましたけれども、それ以外でも、どういう状況に地域があるのかということ、それを見ていっていただかなくちゃ困ります。 きょうは、資料に、七月二十七日付の毎日新聞の記事、それから…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 今回の総合的見直しは、民間賃金の低い地域における官民給与の実情を適切に反映させるための見直しだというふうに承知をしております。所得の低い十二の県を取り出して、県単位で水準を比較して、差が二・一八ポイントであるとして、俸給表の水準を平均二%引き下げました。 比較方法がこれまでと全く違っているんですね。なぜそのような比較にしたのでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 では、なぜ十二県なんでしょうか。十県ではない、十五県でもない、二十県でもない。この十二ということに、どういう根拠があり、合理性があるんでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 私にはその理屈がよくわかりません。 また、二〇〇五年の勧告の給与構造改革はブロック単位で比較をしていたわけで、翌年から四・八%下げることを段階的に行って、二〇一一年までで完成をしましたですよね。これについて、一昨年、二〇一二年、検証を行っておられますよね。所期の目的を達成したというふうにおっしゃっていたのではないかというふうに思っています。 であるのに、今回、わざわざ、民間給与の低いところ、この十二県を取り出して、それを根拠に…