郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 中小企業の復興についてでありますけれども、グループ化補助金を皆さんに大変有効に活用していただいておりますが、地盤のかさ上げなどのおくれから、これがこれから本格化するというふうに私は思っております。 このグループ化補助金について、継続すべきと考えますが、これはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひ、継続の方向で御検討いただけるようにお願いをしたいと思います。 また、その際に、雇用創出事業とのセットの支援というのが大変重要だというふうに私は考えておりまして、事業復興型の緊急雇用創出事業、これについて継続すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 どうぞよろしくお願いいたします。 昨年の訪日外国人の数は千三百万人を突破したということでありましたけれども、東北地方は、残念ながら、回復傾向が少ないんですね。およそ七割であります。まだ七割しか戻っていないということです。それから、水産品の販路確保、これも大変厳しい状況が続いていまして、当事者の方々は大変苦労されております。 何を申し上げたいかというと、宮城県においても、福島第一原発に伴う風評被害、これは震災から四年たった今でも…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 津波被災者の住宅再建について、次にお尋ねしたいと思うんです。 被災者生活再建支援金、基礎部分百万円と加算分二百万円に加えまして、被災市町では、復興特別交付税を原資に復興基金、取り崩し型の基金ですけれども、これを活用して、利子補給ですとか補助などを行っているわけです。 最近、建設資材が物すごく高くなっている、それからまた労務単価も大変高くなっているというようなこともあってだと思うんですけれども、坪当たりの単価で十万、二十万、以前…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 残っているのが一千億ほどというふうなお話ありましたけれども、これは使われる予定のものだというふうに私自身は認識をしております。ですから、ぜひそこを拡充できるように、総務省とも連携をとって、リーダーシップを発揮していただきたいなというふうに思います。 そういうさなかですけれども、三月に会計検査院から報告書が出されました。その後に大臣が会見で、見込み違いからほとんど使われなかった、あるいは今後も使われる予定のないものが幾つかわかっ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ありがとうございます。 ちょっと話題をかえます。 岩手では、JR山田線が復旧工事が始まりました。それから宮城では、JR石巻線四十四・七キロメートルの最後の一区間、浦宿と女川、この二・三キロが今月の二十一日、運行を再開いたしました。新築された女川駅も当日オープンをして、女川ではその日に、町開きと銘打って、観光施設となる温泉施設もオープンしたわけです。 私は当日のセレモニーに伺えなかったんですけれども、大変感慨深く思いました。よう…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 年々少なくなっていたということだと思いますけれども、それでは、この区間の開通後の利用見込みはどうなんでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 そうなんでしょうね。除染や廃炉など、原発施設の労働者の方々が主な利用者と見込まれるのかどうか、その辺もいろいろあるんだろうと思います。 昨年十一月末に、浜通りの復興に向けたJR常磐線復旧促進協議会が設置されていますね。安倍総理のこの会見までに、開催はたった一回だというふうに伺いました。十分な議論が行われていたんでしょうか。そうした中で、地元の皆さんから強い期待が寄せられており、浪江—富岡間を含む全線必ず開通を再開させると話され…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 今、除染などを進めつつというふうなことでしたけれども、JRの施設等の除染については、一体誰が費用負担するんでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 線路や施設などは全て環境省、国が負担をするということを理解いたしました。 一方、自由通行可能になった六号線を使って、竜田駅から原ノ町駅まで、一月の三十一日からバスでの代替運行が始まっております。 自由通行可能とするために、国道六号の放射線量につきましては、原子力被災者生活支援チームが調査を行って、問題のないレベルだというふうなことになって自由通行ということになったわけです。 発表資料を見ますと、時速四十キロで一回走行すると、胸…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 二十人ですか。採算がとれないレベルだなというふうに思いました。 六号線の幾つかのポイントで、実は、JRの職員の有志の方々が独自に放射線量の調査を行ったんだそうです。測定器が振り切れてしまって観測不能地点もあったということでありました。 バスの運行者というのは、何度も何度もその同じ道を運行して、時速も必ずしも四十キロとは限らないわけです。バス運行者の被曝管理についてはどのようになっていますか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 後ほどお話をしますけれども、常磐自動車道には設置されていますが、国道六号には、放射線量について調査を行って、そしてその結果を発表するというようなことがなされておりません。一般に通行する車の皆さんたちも知りたい情報だと思うんですよね。これを発表しませんか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひよろしくお願いをします。 次に、常磐自動車道について伺いたいと思います。 国道六号よりも内側に入った常磐自動車道ですけれども、今月の一日、常磐富岡インターから浪江インター間が開通いたしまして、全線で通行可能となったわけです。 新しく開通した区間の一日の交通量は七千七百台と発表されました。この全線開通というのが浜通りの人たちの悲願の一つであったということは間違いないというふうに思っております。 しかし、その開通した富岡インタ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 質問時間が少なくなってきましたので、ちょっと先へ進ませていただきます。 きょうもこの後、福島再生特措法の趣旨説明等々あるというふうに聞いておりますけれども、これが改正をされまして、大熊町に新たな住宅ゾーン、復興再生拠点整備事業が予定されているわけです。復興を加速するための社会基盤を整えてほしい、こういう地元、大熊町それから双葉町からの強い要望というのは承知をしているわけです。 しかし、水を差すつもりは全然ないんですけれども、本…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 町を以前のように戻したいという願いですとか、ふるさとに対する愛情というのを理解できるわけですけれども、震災から五年、避難した住民の皆さん、特に若い世代、もう既に別のところで生活基盤をつくり始めているわけですね。そういう方々が、もう安心なんだよ、戻ってきて大丈夫なんだよというふうに思っていただける、そういうふうな整備をできるのかどうか、丁寧に議論していただきたいと思います。 ほかにいろいろと予定していた質問がございましたけれども…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子でございます。 三人の参考人の皆様方には、早朝からこの委員会にお出向きいただきまして、大変貴重な御意見をいただきました。感謝を申し上げます。 私も、民間企業で長年仕事をしておりまして、子供を育てながら仕事を続けるというのがいかに綱渡りのようなものなのかということ、それからまた、昇進、ポストを得ていくのには本当に大変だということを身をもって実感してきたわけであります。 特に、昇進のところになりま…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○郡委員 ありがとうございます。私も、そのとおりだと思います。 雇用機会均等法が制定されてもう随分長いことたつわけですけれども、その中の間接差別ということについても、なかなか、企業の側の合理性ということにのっとって、差別であるのにあたかも差別じゃなくなってしまっているような、そういう現状があるのもまた事実なんだろうというふうに思っているところです。 賃金格差について、三人の参考人からいろいろお話があったわけですけれども、私も、今回、やは…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○郡委員 ありがとうございます。 正社員の男性、女性の間でも生じている賃金格差について、本当に参考になる資料だと思いますので、私どもも、ぜひこれをPRする力をもっと大きくしていかなくちゃいけないんだなというふうに認識をさせていただきました。 正社員だけでなくて、正規、非正規の問題、賃金格差もございます。 実は私、先週ドイツに参りまして、ドイツでも家庭と仕事の両立というのが大きな課題になっているということを聞かせていただき、さまざまなとこ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○郡委員 余り時間がなくなってしまったんですけれども、ハラスメントについてちょっと伺わせていただきたいと思います。 労政審の建議にも、さまざまなハラスメントというふうに入っているわけです。先日、マタニティーハラスメントで画期的な判決が出たわけですけれども、この点について、いろいろな差別があるハラスメントの問題ですけれども、諸外国での知見などがございましたらば、内藤参考人にお話を聞かせていただきたいと思います。内藤参考人、よろしくお願いし…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○郡委員 ありがとうございます。 日本は、女子差別撤廃条約を批准して、なおいろいろな勧告を受けているわけですから、そういう意味での、やはり、それを守っていくんだというような法整備についても、法改正についても取り組んでいかなくちゃいけないということがわかったように思います。 ありがとうございました。