郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 公務員の給与制度というのは、社会経済情勢の変化に対応するとともに、国民の皆様方の納得を得るための不断の努力、説明が必要だということ、これは不可欠だというふうに思うわけですけれども、一方で、見直しには、職員の士気ですとか、それから組織の活動の維持向上、これも求められているんだというふうに理解をいたしております。 東日本大震災の復興再生を初め、厳しい職場環境のもと仕事に従事しておられる地域の公務員にとって、給与水準の引き下げとなる…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○郡委員 だからこそ、今回、集中復興期間がせめて終了するまで慎重に議論を続けていくべきではないかということを申し上げているわけです。 給与制度の総合的見直しによって、私も、先ほど法務局の職員のお話もいたしました。また、新聞記事ではございますけれども、震災を理由に百六人の公務員の皆さんたちが任期途中で退職をせざるを得ないような状況に追い込まれている。こういうところを考えますと、今回のこの見直しは被災地域の公務員の士気の低下を招くのではない…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 民主党の郡和子です。 上川大臣の所信を聞かせていただきました。余り例がないぐらいに長かったなというふうに実は思ったところです。大臣就任のいきさつにも配慮されてのことかなと推察もいたしました。法務行政の課題についてどのように取り組まれるのか、謙虚にそしてまた誠実に話されていたな、そういう点では評価をしたいというふうに思うんですけれども、私にとっては少々物足りなく思いました。 今し方、同僚議員の男女共同参画社会についての質問に対し…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 おおよそのお考えというのはわかりましたけれども、男女共同参画大臣になられて、二〇〇八年ですか、「女性展望」という雑誌がありますけれども、その中でインタビューに答えられて、今のようなお考えの変遷も言われた上で、選択制夫婦別姓の動きも自然に前進していくんじゃないでしょうかというようなことをおっしゃって、社会の意識が熟していくこと、これが大事だというふうにおっしゃっていた。 私は、今、社会のこれに対しての思いというのが熟してきている…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 これは、男女共同参画担当も務められた上川大臣に私から改めて言うまでもないことなのかもしれませんけれども、国連の女子差別撤廃条約が一九七九年に国連で採択されて、ことしで三十五年であります。そしてまた、日本が批准して、来年、ちょうど三十年を迎えます。 批准国には、女子差別となる法律を改めて、本条約の規定に沿うよう国内法を整備するという義務があるわけであります。国内でも、民法改正を望む女性の願いは切実でありまして、夫婦別姓が認められ…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 松島前大臣にも御紹介をさせていただきました。ことしの六月二十三日、日本学術会議が次のような提言をまとめておられます。 選択制夫婦別姓で、 現行規定では、婚姻時に夫または妻の氏を称するとしており、これは夫婦同氏の法的強制を意味する。形式的には性中立的な規定であるが、実際には九六・二%が夫の氏を選択しており、男女間に著しい不均衡を生じさせている。氏は単なる呼称ではなく個人の人格権と切り離すことはできず、夫婦同氏の強制は人格権の侵害…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 私は夫の名前になりました。これは選択的なわけです。どういうふうに選んでも構わないわけですよ。その選択制ということに対して、一般の国民の方々にもちゃんと理由を広報すべきだというふうに思っております。 かねてから申し上げたとおり、事実婚が多くなっているのはなぜか、あるいはまた、ペーパー離婚を繰り返して自分の氏をそのまま使っている、そういう人たちがふえているのはなぜか、そして裁判に訴える人たちがいるのはなぜかということをしっかりと分…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 松島前大臣もこの件については前向きに検討する方向性を示されたと思いますので、ぜひ、上川大臣におかれましては、しっかりやるんだということを明言いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 次に、再婚期間の問題で伺わせてください。 現行法は、女性は、前の結婚を解消した日から六カ月間は再婚をすることができないわけです。民法の七百三十三条であります。再婚後に出生した子供の父親が、前の婚姻関係にあった夫の子なのか、あるいは後で結婚した夫の子なのか、わからなくなることを避けるためだというふうにされております。 また、私から、釈迦に説法だと思いますけれども、民法には、妻が婚姻中に懐胎した子を夫の子と推定し、婚姻の成立の日か…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 神戸家裁が先月の十八日、この民法七百七十二条の推定で、出生届を出されないまま無戸籍になっていた方に、埼玉県の女性でしたけれども、父親欄を空白にした母親の戸籍に入ることを認める判決を出しました。 これも非常に画期的なことだなというふうに受けとめたんですけれども、その前に、既に法務省も、この無戸籍の問題についていろいろなところから声が上がって、関心を示され、そして、無戸籍の人が結婚や就職で不利益を受けたという声に応える形で、こうい…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 私の想像よりも人数としては少なかったというふうに思います。 この問題、そしてまた、その方々に対してのしっかりとした対応というのも必要になってくるわけですし、さらに調査を続けていただきたいし、迅速な対応をとっていただきたいというふうに思います。 この問題に関しては、婚姻期間の差別の問題については一九九五年に合憲判断が最高裁で出されているわけですけれども、同じ九五年に非嫡出子の相続分についての合憲判決も出されましたが、それが覆って…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 続いて、警察庁にお尋ねをいたします。 この容疑で強制捜査は初めてなのでしょうか。シリアへの渡航準備を私戦予備というふうに見ることにはちょっと無理があるんじゃないかという指摘もありますけれども、問題はなかったでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 この強制捜査では、この北大生を取材していたジャーナリストに対しても家宅捜索が行われて、パソコンなどが押収されたようであります。 ジャーナリストに対する強制捜査は、取材活動を萎縮させるおそれもあって、慎重の上にも慎重を期さなくちゃいけないというふうに考えているわけですけれども、本件においては、そのような強制捜査は必要だったのでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 余り時間がなくなりましたので急ぎますが、国連安全保障理事会が九月に、テロ目的の外国渡航者や支援者を処罰するための法整備を加盟国に義務づける決議をいたしました。 外務省、その正確な内容、そして我が国で実行するためにどういうふうな検討がなされたのか、端的にお答えください。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○郡委員 時間がなくなりましたけれども、私戦予備・陰謀罪もこの国連決議で義務づけられた法制の一つなのだというふうな理解だというふうに聞きましたけれども、個別の事案でコメントはできないでしょうが、こうした類いの案件というのは特定秘密保護法が適用される可能性も否定できないんじゃないかと私は思っておりまして、特定秘密保護法に関しては、国連の自由権規約委員会から政府に対して、情報を収集し、受け取り、発信する権利や表現の自由に適正かつ必要最小限で…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 まず、私は、きょうは男女共同参画についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 有村大臣、大臣御就任おめでとうございます。 女性活躍推進法案の要綱が発表になりました。近々、法律案も出てくるんだろうというふうに思います。中身をちらっと見させていただきましたけれども、大企業、従業員が三百一人以上に女性登用の数値目標を義務づけましたけれども、企業が実情に応じて数値を設定でき、何を公開す…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 すべての女性が輝く社会づくり推進室の設置が十月の三日に決定をされたわけです。組織図を見せてほしいとお願いをいたしました。そういうものはないということでした、今のところ。ほとんどが併任であるという回答でした。 これが送ってもらった組織図なんですけれども、男女共同参画局のところに四角くくくってあります。これが推進室だというふうに理解せよということなのかなというふうに私は思ったところですけれども、でも、さすがと思ったんです。わざわざ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 時間が限られておりますので、答弁を端的にお願いいたします。 二〇一〇年の十二月、民主党政権で第三次基本計画を閣議決定いたしました。策定過程で国民各層に幅広く呼びかけまして、意見、要望をお聞きし、女性団体、個人などから寄せられた多くの意見などを可能な限り反映するよう努力してまいりました。 同計画は十五の重点分野を掲げ、それぞれについて、二〇二〇年までを見通した長期的な施策の方向性と、二〇一五年度末までに実施する具体的な施策を盛り…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 質問の形式にしておりましたけれども、時間の都合で、大変申しわけないんですけれども私の方から申し上げておきたいと思います。 特に、第三次の基本計画の第三分野、「男性、子どもにとっての男女共同参画」について書き込ませていただいたものでして、男性の育児休業の取得率、平成二十一年は一・七二%だったわけですけれども、目標を平成三十二年には一三%にするということで、二〇一一年、平成二十三年度は二・六三%でありました。取得日数はどうかといい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○郡委員 残念ながら男性、女性のジェンダーでの統計がないということで、本当に残念です。大臣、こんなことでいいというふうにお思いでしょうか。 通告していませんけれども、ことしの男女共同参画週間のキャッチフレーズ、何か御存じですか。