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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 コントラクターも含めてその三者の間での連携というものが大事だろうということはよく分かります。 それから、ただこの稲のWCSの関係でいいますと、これやっぱり基本のところは水田の自給率を保持しましょうというところから始まっているといいますか、そういう考え方というのはやっぱり根底のところにあるんだと思うんですね。そういうふうなところからいうと、新しい法律ができて、もしかするとこれまでの形ではなくて担い手に絞ったり、あるいは地域の中…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 繰り返しになりますからあれですけれども、先ほど言いましたように自給率の問題だけではなくて、全体、この畜産のことを考えても食の安全の関係もありますし、それから本来、日本の農業の中にはそういう循環システムというのもやっぱりきちんとつくるべきだとかいろんなことがあるんだろうと思っています。 畜産の、例えば鶏の卵でも肉でも豚肉でも生産の比率は高い、しかしいろんなことでカロリーの自給率になるとがくんと落ちる、その辺のところも含めてしっ…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 地元の要望でございますので、適宜にきちんとやっていただければと思っています。 次に、このサトウキビの関係でございますが、砂糖の関係でございますけれども、WTOそれからEPAその他の関係の動きの中で、どのような議論がされ、どのような扱いになろうとしているのか。加糖調整品との競合をめぐる問題でありますとか、あるいはEPAでいうとアジア諸国、大変にその辺が競合するところがございますので、その辺の流れについて、あるいはまた日本の考え…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 いろいろなところを読ませていただきますと、例えば、WTOの交渉経過を、推移を見つつ総合的な対応策を検討をすることが必要というような書き方になっております。 今言いましたように、地域的にというよりも、各国歴史的にやっぱり砂糖というのは大変重要な作物だったんですね。ここのところ、異性化糖とか、日本の場合でいうと加糖調製品とかいろいろな問題があって、国民の多くの方々は砂糖というのはもう余っているんだと、取り過ぎてもう要らないんだと…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 米のことは非常によく話題になるわけでありますけれども、どうしても砂糖ということなりますと関心がいま一つということなもんですから、付言させていただきました。 次に、これまでのものと違って、モンスターケーンと言うんだそうでありますけれども、単収が非常に多く取れるものが栽培をされているというように聞いておりますが、このモンスターケーンについて、どういうものなのか教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今お話をいただいて大体どんなものかよく分かりました。形状というか、でき上がった形も相当違うんだというふうにも聞いております。基準糖度、普通のものですと一三・七とか、そういうものを基準にして作っている。 この場合には、今お話を聞くと、バイオマス利用に行うんだと、エタノール生産のために作るんだということになるんだというふうに思うんですね。私は、エタノールは一杯やってください、バイオマスはどんどんやってくださいということをいつも言…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 サトウキビというのは非常に日本の作物の中でも特異な地位だと思うんですよね。まず、沖縄、鹿児島の南西諸島からいうと、農家の七割がそれにかかわっている。耕地面積でいうと五割がかかわっている。戸数でいうと三万戸ぐらいの方々がそこにやっていて、じゃそれ以外の物を作れるかというと、代替の作物というのはほとんどないだろうというふうに言われていますね。それから、沖縄だけに限っていうと、それ以外のものだって作れるよ、作れるけれども、そこの農…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 私も、実際のところは、たまたま中川大臣は経産大臣をやって農水大臣をやって、そこのところの連携はきちんとあってしかるべきだと思うんです。ただ、結果として、今回のことで砂糖政策が話がされないままに何かしら大掛かりな変更があったとすると、それは直接その生産にかかわっている方々の生活、所得に関してはかかわりなくても、日本の農業政策としてはいったん議論をしておく必要があるんではないか、そんな思いで質問をさせていただきました。 ただ、私…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 終わります。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。本日は一般調査ということでございますので、普段なかなか議論をすることの機会が少ない森林・林業について議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、森林・林業基本計画でございますけれども、平成十三年の十月に制定をされまして五年が経過をしようとしております。今年の十月には新たな基本計画が作られる、そのための議論を既にされているんではないかというふうに思いますけれども、大臣、どの…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 川下サイドのニーズにこたえるような形をつくっていかなければいけないということでございますけれども、今いろいろな議論が行政改革ということでも進められておりますけれども、一体、現在の林野庁というものが一体的にこれからも今おっしゃったような森林の整備でありますとか国土の保全でありますとか、もちろん環境に関する問題もございましょうし、大臣から言われました治山治水の関係ですね、こういうものを今の林野庁という中で一元的に行っていこう、そ…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 川下サイドのニーズというのは、言い換えれば消費者ということだけではなくて、国民の財産として考えていこうということになるんだろうというふうに思いますけれども、今、木材というようなところの分野から見ると、国産材、平成二十二年度までに二千五百万立米目標というようなことを立てていらっしゃるかと思いますけれども、これに関連をしてここ十年、二十年、三十年程度のこの供給量の推移、あるいはこれから二十二年のときに目標としている二千五百万立米…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 数字的には千七百万というような数字が前後しているということでございますけれども、私がいただいているような資料でいいますと、近年若干増えてはきているけれども、どちらかというと千六百に近いような数字から今少し上がってきているというような感じじゃないかというふうな思いを持っております。自給率でいきますれば二〇%を切っているということにもなってくるんではないかなというふうに思いますけれども。 重ねてちょっと最後のところだけお聞きをし…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 それでは次に、そのような目標に向かって、就業者数がどのぐらいの形で推移をしてきているのか。今現在どのぐらいの方が林業労働者としていらっしゃるのか。また、その年齢分布等についてもお知らせをいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 平成十六年度の数字を私持っておりますけれども、おおよそ六万人。今言われましたように、四十五歳から四十九歳が約一万人、五十歳から五十四歳が約一万人、五十五歳から五十九歳が約一万人、六十歳から六十四歳が一万人、六十五歳以上が二万人、これでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 それでは次に、計数として出てくるものが幾つかあろうかと思いますけれども、例えば、何というんですか、例えば杉に限って言えば、山で切るときの価格、それからそのときに要した人数、賃金等から一立米当たりの人数というものが年代ごとによって出てくるんではないかと思いますけれども、こちらの方は今どのような推移で出てまいりますでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 先ほど、目標の二十二年までに二千五百万立米、これは目標として持って頑張るんだということで、それはそれで私も敬意を表するわけでありますけれども、私がいただいている資料では、杉一立米で雇用できる作業者数というのが、暦年でありますけれども、昭和の三十六年でいうと十一・八名、平成七年がちょうど一・〇ぐらいですね。それで、これ杉でもいろいろありますね、正角でありますとか丸太でありますとか、私の持っているのはこの丸太の方の関係であります…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 ということになりますと、ほとんどのところの見通しは六万台から五万台、四万台まで下がるんではないか、二十二年度までにですね。そのような就業者の見通しというものの方が多いわけでありますけれども、一方でこの木材価格との関連で、実際に雇える人というのも決まってくるわけですね。つまり、私自身は、木材価格そのものによって一定程度この林業というのが本当に言われているように産業として成り立つんだろうかというような危惧を持っております。 ここ…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 中川大臣、経産大臣もかねておられましたので、一般的な総合指数ということでいいますと、今、平成十二年ぐらいを物価指数一〇〇としましていろいろこう取っているものが多いようでありますけれども、その総合指数で見ますと、大体平成十二年を一〇〇とすると昭和四十六年ぐらいがちょうど三〇%、三割ぐらいなんですね。 こういうような数字で今木材の方の価格を見ると、いろいろ全体の価格というものがなかなか出づらいのでありましょうけれども、杉の丸太で…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○郡司彰君 今のような複合的な政策でということで当然やっていくんだろうと思いますが、これ質問の項目には別に入れておりませんでしたからあれですけれども、例えば森林整備地域活動支援交付金とか、そういうものも若干見直していいんではないかなどということも私自身は思っているところでありますけれども。 その次に、じゃ、実際に産業として成り立つというような形で行っていく場合でも、実際の林家の方の思いはどうなんだろうかということで、ちょっと二、三であり…