郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 思ったより数が少ないんで安心をいたしました。ラミーさんがおいでになったときも、ポケットにいろんなものは入っているんだというようなことでございますけれども、一番手を入れやすいところに一とか八とかという数字が入っていると大変でございますんで、その辺は一五という数字だけ入れておいていただければなというふうに思っております。 実は、院の派遣で六月の終わりのころにニュージーランドに行ってまいりました。そこで、相手のニュージーランドの議…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 二十三日からまたということでございますし、先ほど来からの答弁の中でも、私も、この委員会もインターネットでももう全国に流れておりますし、聞こうと思えばだれでも聞けるわけでありますから、大臣も答弁のしようがないというのも十分分かっておりますので、その問題について余り今日は触れない方がいいのかと思っております。 しかし、幾つかの点でお聞きをしたいと思いますが、情勢から見ると、アメリカは中間選挙もありますし、それからブラジルだって大…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 交渉をしている最中に次のような話をするのは不謹慎なのかもしれませんが、要するに、アメリカを見ていますと、WTOも一応一生懸命やるけれども、どうもFTAの方にシフトしているんではないかというような感じもしないわけではありません。 日本もそうしろという話ではなくて、あるいは凍結に至るかもしれないというような中で、FTAあるいはEPAということについてもこれから積極的にやっていかなければいけない。場合によっては、WTOの交渉は交渉…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 大臣が先ほどからG6という話をされておりますけれども、元々日本が加わらないで始まったようなところに、大臣の方から、きちんと入れるべきだというような経過で入ったということも聞いております。 いずれにしましても、また二十三日以降続くわけでありますんで、あんまり内ポケットなどを付けた服を着ていかないように是非頑張っていただくことをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第164回 参議院 本会議 第33号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案等三法案に反対する立場で討論を行います。 今回の担い手経営安定新法は農政の大転換と言われています。日本のGDPに占める農林水産業の割合は大幅に低下しており、食料自給率は熱量ベースでわずか四〇%にすぎず、今国会でも本法律案が重要法案として広く国民に認識されるには至っていません。私はまず、議場に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 今日は、議事日程を見ますと採決までということでございますので最後の質問になるわけでございますけれども、前の主濱委員が品目ごとについても細かく質問をいたしましたので、私は別な観点から質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、大臣にお伺いをしたいと思いますが、自作農主義の原則ということについて少しお話をし、大臣のお考えをお聞かせいただければと思っております。 一九六一年の旧の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 私の懸念を少しお話をさせていただきたいと思いますが、これまでいろいろな団体も農業に対して提言をしていただいております。もちろん経済団体も同様でございまして、例えば経団連の主張というのは三十数年来変わっていないわけであります。基本的には、農地は厳しいゾーニングを行って、これは厳しく管理をしろと、しかしだれが農業をするかは、これは自作農主義を撤廃をして株式会社が参入をして、そのような農業の形態をこの国にきちんとやるべきだ、こうい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 これまでも議論の中で、たしか国井委員だと思いますけれども、全体の予算規模もどういうふうになるんだというような厳しい指摘もございました。 これ例えば、今私が仮定の、仮説の話として、全戸が集落営農に参加をするというような形を取ったとき、これは集中して施策を行っていきましょう、全戸になってしまった、これ予算その他も相当考え方が違ってきてしまうんではないか、その辺のところについてはどうなのかというような疑問を私は思っているわけであり…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 よく分からない説明なんですよ。 例えば、判断をするのは税務当局ですねということになりますね。じゃ、今説明をするときに、何が違うんですか、任意組合とみなし法人は。今おっしゃったように課税の額が違ってくるんですよ。つまり手取りが違ってくるんですよ。努力をしたけれども、どっちに認定をされるんだということによって、今の説明がきちんとできるかできないか。多分できてないんだと思うんです。細かく言うと、いろんな作業をみんなでやろうというこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 そのような解釈を間違いなく税務当局がしているんだとすれば、説明に行っている各都道府県の担当者、JAの説明の方々もみんなそのようにするはずですね。実際にはそうなっていませんね。税務当局の判断によるしかないというような形になっているから皆さんお困りになっているんじゃないんですか。本当に今その答弁で間違いないですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 大臣の答弁でも、私も大体そういうところだろうというふうには理解するんですよ。ただ、この前、共補償の関係か何かも、結局申告をする時期になって、結局それはどうなんだということでもって大変現場ではやり取りがあったんですね。今回も同じような制度を発足をさせるときに、そこのところはきちんとしていただかないと私は正直困るな。だから、この問題がはっきりしなければどうのこうのということではないんです。ないんですけれども、やっぱりそういうふう…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 作家のお亡くなりになった司馬遼太郎さんが言うのには、文化は農民、農村、そういうものがつくるんだというようなことを書いているところがございました。私は、もう地域で、農村、農民のところでお祭りさえもできないような、伝統文化も失われているようなところが出てきているのじゃないか。 例えば、私はよく存じませんけれども、物の本などによりますと、ヨーロッパではコミュニティーというか集落というか、決まって幾つかもう要素があるんだと。教会があ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 私は、反省をすべき点は二つだと思っているんですよ。一つは生産調整。例えば、北海道で二町歩の生産拡大をしようと思ったら四町歩買わなければできないわけですね。しかも、そのときに買うためのお金は先ほど言ったようにアメリカの五十倍必要なんですよ。この二つがやっぱりきちんと日本にそういう業として成り立つような農業者をつくってこなかったと思っているんです。そこのところは、農水省だけじゃなくて、国土計画、利用計画その他を含めて、その辺のと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 済みません、幾つか質問をしたいものですから、次々とまた新しい質問をさせていただきたいと思いますが、次に食料の安定供給ということについてお話をさせていただきたいと思います。 もちろんこの大目的が、先ほど主濱委員の質問にもありましたけれども、国民の食料の供給に資するためにすべての政策がつながっているわけでございますから、その点からいきますと、私たちの国は四〇%と熱量計算で言われておりますけれども、実際にじゃ今現在その四〇%という…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 今御説明をいただいたところは、私も大体理解をしております。今のような説明なんだろうと思います。それでも私は少し違うのかなという感じがしているんですよ。 それは、例えば人口が減ってくるとか、そういうふうな要素というのはこれは現実の問題ですから当然カウントされてしかるべきだと思うんですね。しかし私は、この熱量そのものが、例えば先ほどの牛乳の話もありましたけれども、どういう生活を何年できるんですか、その食べ物で、こういうふうなこと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 先ほど言いましたように、環境省と経産省と農水省と、それぞれ担当の方からお話を伺いました。農水省の方の説明は今のとおりでございます。かなり違います。 環境省は、まあ一応、審議会とか諮問機関とかそういう会議がどの位置付けだとか何とかということは別にして、これはやるつもりなんだと、やっぱりやりたいんだと、やらなくちゃいけないんだと。 経産省の方はといいますと、これをやるんなら日本の場合には米でしょうねと。もうサトウキビとかそういう…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 事実の関係でありますから一言言い加えますと、これは農水省も会議にはいつも参加をしております。経産省も参加をしております。ただ、オブザーバー的に資料を提供するとか、それに対して政策的な意見を差し挟むとかいうことはないにしても、これは参加はしております。資料も間違いなく細かい資料が相当程度農水省から出されたものとして付けられております。そういうことでは、知らないというふうなことを言われると、ちょっとそれは経産省も環境省もそれは違…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司と申します。 今日、四人の参考人の方に大変ためになるお話を伺いまして、これからの審議の示唆をいただいたんではないかなというふうに思っております。 限られた時間でございますので、それぞれからお話を伺いたいと思いますけれども、まず川井田参考人にお伺いをしたいと思います。 鹿児島県のJAの会長でいらっしゃいますから、私の方からお話をするようなことは今更何よというようなことなのかもしれませんけれども、協同組合と…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 ありがとうございました。 続いて、梶井参考人にお聞かせをいただきたいと思いますが、先生、いろいろなところでいろいろな時代に農業に対しての御提言をたくさんされてきたんだというふうに思っております。 先生の持論といいましょうか、お話の中に常々、この日本の農業政策というのは反省をするという機会が少ないんではないか、それをきちんと行わないから逆に信用されないんではないかというようなお話も承っているところでございまして、その点からする…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 ありがとうございました。 梶井先生に少し細かくお話を伺いたいと思いますが、先ほど五ヘクタール以上の移動の話をなさっていただきましたけれども、私、たまたま三から四、四から五という四ヘクタール前後の五年ごとのちょっと資料を探していただいたんでありますけれども、五ヘクタール以上に大変な出入りがございます。どこかの時点で四ヘクタールで区切るということは、これは今先生がおっしゃったその時代的に言うと価格の問題があったのかもしれませんが…