郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2007/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松下新平君、木俣佳丈君及び亀井郁夫君が委員を辞任をされ、その補欠として内藤正光君、私、郡司彰及び長谷川憲正君が選任をされました。 ─────────────
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございますが、現在理事が四名欠員となっておりますので、その選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鈴木寛君及び田名部匡省君を指名いたします。 なお、あと二名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(郡司彰君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今日は閉会中の審査でございます。したがいまして、与野党の理事の方々、大変な御努力をされて、当然テーマが定められているわけでありますけれども、そのテーマに先立ちまして一つ別な質問をさせていただければと思っております。 それは三浦副大臣の地元でございますが、熊本県の川辺川ダムについてでございまして、この事業がどのようになっているかはもう既に御案内のとおりだと思いますけれども、私ども民主党は常…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 今日は、この問題で時間を割こうというふうに思っておりません。現在の農水省、大臣の考え方をお聞きをしておきたいというふうに思いますが。 全国各地でこうした事業が長年にわたって計画をされまして、つまり、私も現地の方にも伺いましたが、五木の子守歌で有名なところはもう既に役場その他が全部移転をして別なところに造られております。そこに至る間には、もう地域の中で肉親あるいは親戚を含めて大変なそういういさかい事が起こるんですね。既にその場…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 また戻りまして、報告が出ましてから再開までの間にこうした機会があれば、沿いました形で質問させていただきたいと思いますが。 これは別に通告をしておりませんが、事実としてこの間、十四日に米国産の牛肉加工品がほかのものに混じって、七面鳥とか豚ハムの間に混じって七キロほど混入をしていたというようなことがございまして、農水省の方は、それはけしからぬぞというふうな形でもって出荷施設の方の点検等を命じたというふうになっておりますけれども、…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 使途。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 この牛関収入を特定財源として牛肉子牛等対策というものを行っているということになるんだろうと思いますし、畜産関係の予算のうちで、この牛肉子牛等対策というのは大体七割ぐらいというふうに聞いております。大変な大きなウエートを占めているわけでございますけれども、これはどのようなところがどのような事業を具体的に行っているんですか。もう少し細かく教えてください。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 大きく言うと補給金を支給をする、これは協会を通じて行う。この農畜産振興機構が行うものは、ほかに食肉の買入れ、いわゆるその他の事業というふうに分類をされて紹介をされることが多いわけであります。この十七年、十八年度の予算についてはいただいております。十六年度についてはほかの資料で私の方も見さしていただいておりますが、給付金は年によって違うんだろうと思うんですよ。今のように入ってこない時期と、大量に入ってきている時期とも違うんだと…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 もう少し細かく説明をいただいた方が、本当は理解をし、誤解が解けるんではないかと思います。 機構にどのような数の方々がいて、本省の方からどのぐらいの方が行っているかということは、こちらの方でも分かりますからあえて聞きませんけれども、適宜、誤解だとすればきちんとそういうものを、反論といいますか、行っていただきたいなというふうに思いますし、今日はちょっと別な視点で質問をさせていただきますが、この補給金というのが肝心な事業というふう…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 今現在はアメリカからの輸入が止まっております。したがいまして、牛肉そのものの売行きも、総量としても減っているのかもしれませんが、逆な見方をすれば国産の牛肉について言えば幾らかいい時期だと、まあそういうふうにも見えるわけですね。 そういうところでもって昨年については支出がないと、こういうような状況になっているんだと思いますが、今の関係からすると、売買価格があって、補償をする基準の価格、これは再生産の価格に近いんだと思いますね。…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 それは分かります。質問をしているのは、暦年で見て一兆円幾らの対策費を講じてきて、結局のところ、国内の肉生産農家はほかの外国からの輸入肉に対抗し得るような、そういう体質に近づいていますかということです。 つまり、その保証基準価格と合理化目標価格が細分化していろいろ対策を打っているのは分かりますが、総体としてこの事業を行ってきていつの時点でか輸入牛肉に対抗できる肉になるんだということのために行っているんでしょうから、この三年度か…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 私、冒頭、なぜこの問題を取り上げているかというと、アメリカ産牛肉の輸入再々開に当たって、いろんなことを言われていることもあるけれども、まずは自分たちの国の牛肉をみんなが買ってくださって、輸入の再々開があろうと国内の牛の方がみんな喜んで買うのならばそれはそれでいいんだと思うんですよ。 そういうふうな形にするために、今まで、平成三年度輸入牛肉がなってからずっと対策をやってきて、一兆幾らですか、三千億ぐらいのお金をつぎ込んできてい…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 大臣の後段のところは、特に当たり前としてそのようにもうなっていかなければいけないことで、私どもも当然そうあるべきであろうと思っているんです。例えば本省の方からお辞めになった方が機構の方に行かれたりなんかするというのは、それはだれかやるんならば専門的な知識を持っている人がやった方がいいということもある。今の事務次官までのいろんな競争の中でそういう人が出てくるんだとすれば、それはそれで私は一定程度それは構わないと思うんですよ。だ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 最後になりますけれども、最後って、この関係はですね。私やっぱり、先ほどから言われているような、余り芳しくない論調というのは、牛関収入でこの事業を行うというところにストレートに来ているんじゃないかと思うんですよ。私は、やらなければいけない事業は牛関収入があろうがなかろうがやらなければいけないことなんですから、特定財源でやるというのは、これは非常に分かりやすいんですけれども、しかし、先ほどの国境措置の問題その他も含めて、もう少し…