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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 あと二つほどお聞かせをいただきたいと思いますが、梶井参考人は、特定農業団体、今回の集落営農に先立つような組織の大分優秀なところでも新法に当てはめてみるとなかなか厳しいのではないかというようなこともお書きになっていらっしゃいますけれども、その点について少しお話をいただきたいのと、それから先生、耕畜連携についても大分述べていられまして、地域づくり交付金ですね、そちらの方に変わったことによるマイナスなどもお書きになっていらっしゃい…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 ありがとうございました。 続いて蔦谷参考人にお尋ねをしたいと思いますけれども、お話の中に日本的農業というような言葉が何度か出てまいりましたけれども、そのグランドデザインを示すことが大事なんだというお話もございました。私どもが考える場合に、そのグランドデザインのファクターというのはどういうものがあって、また優先順位からいうとどのような形になるのか、簡潔にお話しいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 ありがとうございました。 私も、やはり日本というのは米に何といっても適していると、ポスト米は何だといったらやっぱり米だと。飼料作物でもいい、セルロースにして、あるいはでん粉質を使ってバイオマスエタノールを作ってもいい、そういうような形をやって水田を維持するのが一番いい、いざとなったら熱量にもできるというようなことも含めて常々言っているんでありますが、今、水田というのは、一方で、先ほどからお話がありますように、地域で水の管理や…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 次に、村田参考人にお尋ねをしたいというふうに思いますけれども、大変私どもの頭の中では分かりづらい話もございました。 いわゆるWTOで言っている色ごとの政策というのが非常に実は一般の人たちからすると分かりづらいんだろうと思うんですね。国境措置、過度に依存をしない農業の関係なんだというような形からいうと、緑とかあるいは黄色の政策までは何とか国の方でやってもいいじゃないかというような形になってくる。しかし、先生のお考えの中では青で…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 あと三分ぐらいでございますので、最後の質問、全員に簡単にお答えいただくのは大変難しいのかもしれませんが、簡単にお答えいただければと思っています。 内容は、私ども民主党も実は衆議院の段階では対案を出しましたけれども、第二条の一項の「その他の農産物」というものに、例えば都道府県でいいから、分権の視点も入れて、一つぐらいは地域の特産となるようなものを入れてはどうなんだというようなことを主張してきてまいりました。 大変時間がなくて恐…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 済みません。 品目横断で品目が決まっておりますね。法律には「その他の農産物」というふうに書いてあって、そこはまだ決まっていないということになっているんでありますけれども、私どもは、都道府県で一つぐらいは私のところはこれなんだというものを加えてもいいのではないかというふうなことを主張しているんでありますけれども、それに対してのお考えをいただければ。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 終わります。

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今日から三法の審議が始まるということでございますので、大変重要な法案だというような話を常々聞かされておりますけれども、まず最初に、この担い手経営安定新法、大臣のお考えの中では戦後の農政の中でランキングを付けると大体何位ぐらいに位置する法案なのかということについて、お聞かせをいただければと思っています。

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 戦後、度々農政の改革というものが行われてきたわけでありまして、今、大臣がおっしゃいましたほかにも、農地改革ですね、いわゆる農地解放など、GHQの時代に行われたこともあり得るわけでございまして、私の思いからすると、一九五五年にガットに加盟をし、六〇年に安保条約を結んで百二十一の自由化を行って、翌年六一年には基本法を作り、それから三十八年ほどたって新しい基本法に移る間にもUR対策でありますとかいろんなことがあって、私も今の段階で…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 転換という言葉を辞書で調べますと、倒れるような病気の問題もありますけれども、方針が変わるんだと、こういうようなことが一般的ですね。その方針が変わるんだということのほかに、百八十度変わるんだというような表記をしている辞典等もございます。そういう意味からいうと、今、大臣がおっしゃったようなところ、大綱等の文書を見れば、価格政策から所得政策に変わるんだとか、あるいは全農家から担い手に絞り込むんだとか、あるいはまた農業政策と地域政策…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 私も、ただ相対的に、この地域社会における役割でありますとか、経済活動に占める割合といいますか、役割でありますとか、低下をしてきているんだろう、だからこそ、なおかつ真摯に国民の皆さん方に理解をしてもらうような訴え掛けをきちんとこの議論の中でしていかなければいけないのかなと、そんな思いで質問させていただきたいと思いますが。 この法案の提出に至るまで政策的な経緯があったと思いますけれども、その政策的な経緯についてお話しをいただけま…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 私も、やはり十一年の基本法、新しい基本法からいろいろ流れがつくられてきて、それぞれの節目節目に政策的な提言やら法律という形でこれまで来たんだろうというふうに思っています。最終的には、昨年の秋にできましたこの大綱、このような形まで来ているんだというふうに思いますけれども。 先ほど言いましたように、工程表を作って管理しながらやっていくんだと。昨年までは、大綱を作って中身を詰めながら、今回は、法律を制定をして十九年度からそれが実施…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 一般的になさったと。だれがそこを指示をして、だれの判断で出されたんですかというふうにお聞きをしているんです。

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 私どもというのは実際にはどこを指すのか、どういう権能なのかよく分かりませんが、法制局の方からもおいでをいただいておりますので、改めてちょっと確認だけさせていただきたいと思いますが、まず、憲法の第四十一条、七十三条の六項等がございますね。その関係で、法律と命令の関係でございますけれども、今おっしゃったように、命令というのは、法を実施をするために、補完的であったり細則的であったり、あるいは技術的なものであるというふうに、そのこと…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 確認の意味でもう一度お聞きをいたしますが、基本的には、立法機関にゆだねられた立法の機能、それを国会が持っているということでありますから、国会の委任を受けて初めて委任立法が成り立つということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今の御答弁をいただきましたように、これは実は私どもが反省をしなければいけない事項だろうというふうに思っているんですよ。 例えば、憲法が制定をされたときに、これほど多くの法律が閣議決定、内閣の方から出てくるというふうなことだけを想定していたのか。もしかすると、立法府という私たち自身が法律を出す、そのことを審査をするというふうなことが相当立法のこの中ではあったんではないかというふうな思いがありまして、しかし、現実問題として、今の…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 法制局の方、大変ありがとうございました。この問題について、これ以上時間を取るということは好ましくないと思っておりますんで、私もこの辺でとどめたいと思いますけれども、いつも私ども国会の中にいて議論をするときに、結果として役所の方の裁量の幅を広げるような形の立法の形をずっと取ってきた、国会議員が。このことはもう十分に反省をしなければいけないんだろうと思っています。 たまたま五月の二十七日の朝日新聞の天声人語に、ちょっと要件は違う…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 大臣、別なところで乳製品のPRのときに、ヨーグルトにゴーヤを入れて飲むとおいしいというような話をされたということでございますが、何かこれ、私ども、これだけいただきますと、ヨーグルトがなくてただゴーヤだけ食べているような感じの審議にどうもなってきているような感じがしておりまして、この辺のところは、ちょっと先ほども言いましたけれども、提案をする側でなくて私どもの方が少し手を抜いてきたというような感じがしております。 ほかの国のこ…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 大臣から、私の思っているような答弁をいただきました。 実は、この自給率に関していえば、なかなか寄与するところが少ないんですね、努力をしても。例えば飼料作物でいえば、一〇%上がっても熱量のカロリーの関係でいえば一%程度しか上がらないというふうなこともございます。しかし、それはそれで大事だということがある。それから、このものをやっぱり国産で自給をするというふうなことは、食の安全の問題、ここのところにもきちんとかかわってくるんだと…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 非常に耳当たりのいいお話をいただいたんですが、これ政務官の写真が入っているようなやつもいただいて読ませていただいていますが、私、先ほどちょっとお聞きをしましたのは、実際のところはその転作助成ということでもって上限十アール当たり七万三千円ぐらいのものがございました。それから、受け取る方の、実需者の方の関係についても二万円ぐらいの助成金がございました。 これ、産地づくり助成の方に変わって、上限の関係でいうと、一番上が六万三千円で…