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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○郡司彰君 ありがとうございます。 私は、今の大臣の話に出てまいりましたE3といいますか、そのエタノールあるいはメタノール、いろんな使い方があると思いますけれども、例えば今話に出ました、ブラジルですとE25、それからアメリカがE10ですか、日本の場合にはE3というような形でもって混合ガソリン燃料として三%を入れていこうというようなことになっているわけですね。 このE3の関係でありますけれども、今、大臣がおっしゃったように、国内六か所ぐら…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○郡司彰君 大臣から大変うれしい話をお聞きをいたしました。 ここを見ても、これ、お米のことは全然出てこないんですよ。それで、私は、先ほどツルネン議員が経営安定対策についてもお話をしました。その中でも耕作放棄地とかいろんなことが出てくる。私は、日本人というのは習い性で、お米を作ることには労働力も大変少なくて済む、しかも条件不利地域でも労働力として高齢の方でもでき上がることができる。そういうふうな形で作ったものを、先ほど言った特別に日本人は…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○郡司彰君 経過についてお話をいただきました。 三点のうち前二点は、農水省の方からこういうふうにしなさい、こういうふうにしたいと思います。で、問題は三番目の基金の減額を復元できるのかどうかというふうなことだろうと思うんですよ。 この基金の復元は、私は、先ほどのWTO、EPAの話とかかわってくるんですけれども、このコンニャクというのは最高関税率になっているわけですね。九九〇%なんですよ。ですから、この基金の減額された分、なくなった分を復元…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○郡司彰君 大臣に最後の質問をしたいと思いますが、八年前に大臣をなされていたときに、構造改善局というところがございまして、不祥事がございました。大臣のところでもって諮問機関をつくって、どうなっているんだということを調べて、それから大臣がお替わりになったときに、またそのことが実はそうじゃなくてということでたくさん出てきて、大変に処分が出されたことがございました。 私は、その処分そのものよりも、そのときに同時に出されました文書がありまして、…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 大臣には、まず最初に、責められるというのは米国側ではないかという発言に対して大臣はどうお考えかということをお聞きをしたいと思っておりましたけれども、昨日来、予算委員会等、今回の委員会の話を聞いておりまして、おおよそ重なる部分については避けていこうということで割愛をさせていただきたいと思っております。 ただ、これまでどうもアメリカ側の圧力があったんではないかというような言い方も相当されて…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 済みませんでした。 具体的に欧州、それから日本の確定診断をするという形の中で今のような数字も出されているんだと思いますけれども、脳解剖その他、どのような率で行われているか。日本の場合にはかなり低いんではないかというような話になっておりますので、四月からの新しい対策等についてお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 ありがとうございます。 時間の関係で恐縮でございますが、ヨーロッパ、それから日本のその脳解剖の率でございますけれども、おおよそ私どもの方では、欧州では英国含めますと七〇%ぐらい、日本では二〇%弱、一八%ぐらいかなというふうに聞いておりますけれども、そのような数字でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 アメリカの牛肉の問題でまた話題になっているわけでございますけれども、アメリカの方はどのような統計の数字になっておりますか。

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 ありがとうございました。 先ほど大臣が別な答弁で、アメリカは当時は清浄国だったという話がありました。私は、未発生国と清浄国とは全然違うものだというふうに思っておりまして、このヤコブ病の関係も日本ではまだ判定がされてない方が三名ほどいらっしゃるというふうにも聞いておりますけれども、やはり確定診断をしっかりやらなければ数字というものが出てこない。アメリカは報告の義務もないということでございますから、本当にどうなのかということを私…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 当時の大臣の発言がそうしますと過剰説明だったというようなことなんでありましょうか。 過日、家西議員が予算委員会でもって川崎大臣の方に質問をしたことがございます。内容は中川大臣も出席をされておりましたから御存じだと思いますけれども、薬事法改正がなったというようなことでございまして、これまでアメリカから輸入をされていたその部位を薬に使うというものについてはこれからは入れないんだという答弁をされておりますね。つまり、発生国からは入…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 相手方のアメリカでございますけれども、アメリカは原則、未発生国といいますか、清浄国といいますか、そこからしか入れないというような国是になっているかと思っておりまして、例外的に、日本の場合にはその例外の方に含まれるということになりますけれども、アメリカはそのような形を取っているということで認識してもこれはよろしいですか。

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 今、大変興味がある答弁をいただきましたけれども、リスク評価をして決めているんだと。 日本の場合には、今アメリカの牛肉の輸入が問題になっておりますけれども、昨年、十七年の資料で見ますと、アメリカ、カナダを除くと十二か国、国名で申し上げますと、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、チリ、バヌアツ共和国、ブラジル、コスタリカ、パナマ、アルゼンチン、中華人民共和国、ハンガリー、ニカラグアというところから入っておりますけれども、…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 リスク評価というのはどこがやっているものを使うのかよく分かりません。私もいろいろお聞きをして、最終的にOIEは今、評価の基準が昨年五月から変わった、今現在はやっていない、しかも頼んだところだけやるというような原則でございますから、私どもの方で農水省に取り寄せていただいたのは、どこでも同じなんだと思いますけれども、ヨーロッパの食品安全庁のところのGBRというところが一般的なんだということでございますが、先ほどのアメリカを除く十…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 議論をされているというふうなことでございますけれども、取りあえず、先ほどのGBRの評価からすると、日本と同じというのは、簡単に言えば、発生をして増幅しているかもしれないというようなレベルの三でいいますと、これメキシコ、チリ、カナダ、ハンガリー、米国。このカナダ、米国は除いても、そのようなところが含まれている。これアメリカからすると、同じレベルのところで今回大変騒がれているけれども、ほかのところは、日本は何ですかというふうな思…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 ちょっと正直納得できないですよね。レベル三というのは、私はかなり深刻な国であるなというふうに思っておりますし、それが二になり一になり清浄国になるというふうな努力をどれほどしているのかも正直言って分からないということであります。 じゃ、それでお尋ねをいたしたいと思いますけれども、日本の場合には、発生を見てから何年かたっているわけでありますけれども、清浄国への道を歩んでいるというふうに私自身も思いますけれども、それはどのようなと…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 私自身も発生のこれまでの経過等を国内のもので見る限りは清浄化に向けて大変努力をしているなという感じはいたしております。 では、逆に、翻ってアメリカの方はどういう道を歩んでいるかというふうなことでございますけれども、これは日本向けのプログラムとしては二十か月齢以下でありますとか、その分離をしたラインで間違いなくやるとかですね、そういうふうなこと、危険部位を取るというふうなことからすると当然そうなっているんだろうというふうに思い…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 私は、ほかの国が日本人に対して、あんたたちの食べているお米は何だというような話をされたらば、多分むかっとくるんでしょう。毎日食べているものをそんなに検査検査でやって食べてられるかというような思いもするでしょう。私は、アメリカの牛肉というのがさほどのものだろうというふうに思っているんですよ。先ほどのヤコブ病の確定診断その他も、それはやっぱりいろんな思いもあるんでしょう。 しかし、私は、正直なところ、今のアメリカのやり方は、これ…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 それから、よく今回の評価の問題で使われる言葉で、科学的知見という言葉が使われております。私は、このBSEに関して科学的な知見という言葉が本当に使えるんだろうかというような感じがしております。 そもそもこのBSEの発生というのを私の方から話をするような問題ではないんですけれども、ヤコブ病のような形でもって牛が突然変異を起こしたんじゃないかという考え方も出ている。それから、スクレイピーという、羊のところから伝達、伝播をしたんでは…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 相当な時間を掛けなければ成果というものが得られないんではないかなというふうな素人考えをしてしまいます。 それから、イギリスでは既に、最も人に近いような動物ということなんでしょうか、猿への伝達というふうなこともなされているというふうに聞いておりますけれども、この先、何というんでしょうか、成果としてこういうものができて、これらの病気、牛に対してもあるいは人間に対しても還元ができるぞというような見通しというのは立つんでありましょう…

民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 そういうお答えが当然のお答えだろうというふうに思うんです。つまり、分かってないんだろうと思うんですね、BSEというそのものも。それから、人に伝達をするということも、それもよく実は分かってないんだろうというふうに思うんですよ。 だから、そのリスク管理の方法は、これは科学的知見に基づいてやっているんだというのも、今後研究が進むことによって、今のリスク管理の方法そのものも、これはもっと違う方法があったとか、これは元々必要じゃなかっ…