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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 一足飛びにいろいろ変わるということもできないと思いますけれども、私はやっぱり、最初に申し上げましたように、食の問題で責任を取るというのは結果責任だろうというふうに思っておりますんで、そのことからいうと、やはり清浄国からということをやっていただくのが有り難いなというふうに思っております。 それから、最後に大臣にお尋ねをしたいと思いますが、私、元々持論としてこの委員会でも二度ほど発言をさせていただいておりますが、これ、管轄違いま…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 今国会から農林水産委員会の委員になりましたので、大臣に幾つかの項目で基本的な考え方をお聞かせをいただきまして、これからのまたそれぞれの質問に生かしていきたいなというふうに思っております。 まず、大臣の岩永ウエブというところを読まさせていただきました。タイトルがすばらしいですね、「改革のど真ん中から」ということになっておりまして、正に改革の申し子と言われる大臣のそのとおりだなという感じしておりますが…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今お聞きをいたしまして、それでは個別に農水省の改革ということになるとどういうふうなことをお考えなのかを少し具体的に、例えば公務員の削減でありますとか、それから特別会計の見直し、削減、独立行政法人の統廃合あるいは政府系金融機関の関係等について具体的にお聞かせいただければと。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 個別にはまた時間をいただいて質問をさせていただきたいと思いますが、新聞を読んでおりますと、特に最後のあの政府系金融機関についてどうも慎重ではないかというようなニュアンスの記事があったりしたもんですから、特にその点だけちょっとお話をさせていただきたいと思いますが。 十四年に金融二法案の改正の審議がございまして、当時は武部大臣でございましたけれども、やり取りをさせていただきました。そのときに、大臣は、前提として、その前段でBSE…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 私はちょっとニュアンスが違うように受け止めておりまして、民間の金融機関であれば、今までのところは担保、根抵当というようなものが必要になってくる、そこのところがどうもうまくいかない。そこを政策的にそういうものにかかわらず将来性とか農業というものの重要性とかということで貸す場合には公庫というものが必要なんだというふうに理解をしておりましたが、そのことについてはまたこれから議論をさせていただきたいなと思っています。 時間の関係で次…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今、大臣の発言の中にも科学的というような言葉が出てまいりましたけれども、就任のときの記者の方とのやり取りの中でも、特にBSEに関しましては、科学的知見に基づいて国民の皆さんが納得してもらえるような判断をするんだと、このような話をされております。 そこでお伺いをしたいと思いますが、このBSEに関しまして科学的知見で判断をする、その科学的知見という材料、中身はどんなことを私ども考えればよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 お話を聞いていても、私もよく納得ができないというかよく理解ができないんでありますけれども。そもそも諮問をされました内容は、取りあえずアメリカの牛であれば二十か月以下で特定危険部位を除去するということでは、日本の全頭検査に比べてどうなのかというような形だったと思うんですね。全頭検査に対して違う基準でもって調べろということ自体が、私は、これは日本が今までほかの国から言われてきたダブルスタンダードでやれというようなことを国が諮問し…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 経過を含めてお話をするとまた長くなりますから、そこのところを省きます。 日本の中で、先ほど大臣が言われたような経過に立ち至っていることももちろん存じておりますが、だとすると、その前段の日米合意から話をするとまた別な議論になってしまう可能性もありますので今日はそこのところは私の方はしませんけれども、ただ、この科学的知見に基づくというような形で今私どもの国はいろんな形を決めているわけですね。ところが、私ども、先ほどから私が質問し…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 時間の関係で今日は余り議論をできないと思いますが、ただ、私どもからすると、科学的に証明をされて安全だということになると、少なくとも主観の判断ではないということになるわけでありますから、そこに参加をしている委員の方々はなべてそうだなというふうになると思いますが、そういうふうなことからすると、全員が間違いなく大丈夫ですねというような形の結論を得るというのが科学的知見に基づいた判断になるということでよろしゅうございましょうか。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 私は、それは主観で判断しているんではないかなというふうな思いがありますが、次に移らさせていただきます。 BSEの私どもに残した教訓というのは、国が食に対する危機管理意識がなかった、あるいは危機管理体制が整っていなかったというようなことになってきているんだろうと思うんですね。 その上で、鳥インフルエンザのことについてお聞かせをいただきたいと思いますが、昨年、山口県、大分県、京都で発生をいたしました。今年、また茨城県で発生をいた…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 昨年の十二月に韓国で発生をしたということで現地に赴かれたという話ですが、その時点でこれ弱毒性だということは分かっていたわけですよね。そして、京都の後に家伝法の改正がありました。これは、養鶏農家の方にも、ほかの国でいえば獣医師程度の厳しい、通告を早くしなさいと、蔓延を防止するためにはそういうような罰則も強めるという形の法改正がなされた。 ところが、実際に茨城県で起こったときには、四月の末までは何かあったら報告をしなさいというこ…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 昨年十二月に発生をしたときに弱毒性だということは分かっていたわけですよね。だとすると、そこから現れる、目視できるという形が強いものと違うんだということも、その時点で多分分かっていたんじゃないかと思うんですよね。その辺はどうなんですか。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 家伝法を改正をしたときには、厳しい通告をして、それで、それに従わない場合には罰金を高くしますよということを決めているわけでしょう。それで、それに基づいて、報告をしなくてもなっていたというふうなことになると、家伝法を改正をして強い罰則を設けて何の効果があったというか、何の意味があったんですか。 こういうふうにしていれば分かりますよということだから早く報告をしなさいということなんでしょう。見ていたら分からないけれども罰則だけは強…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 またこのことも時間があれば後ほど質疑をさせていただきたいと思います。 大臣に最後にお尋ねをしたいと思いますが、この鳥インフルエンザがやっぱり問題になるのは人畜共通感染症であるということだろうと思うんですね。例えば、西ナイル熱が日本で初めて発生患者が、感染者が確認をされたということがありましたし、それからインフルエンザの関係も、今になってロシアとかクロアチアとか英国でもそういうような形で、WTOの方では相当、WTOでない、保健…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 終わります。

民主党・新緑風会2005/06/15

162参議院 本会議 第26号

○郡司彰君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、施設を設置しないで動物の販売を行うなどの新たな業態が現れるなど社会情勢が変化し、また、依然として動物取扱業者の不適切な飼養保管実態や近隣への迷惑問題の発生が見受けられ、動物取扱業の責任と役割の在り方に対する社会的な批判が高まってきていることにかんがみ、環境大臣による基本指針の策定及び都道府県による動物愛護管理推進…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 環境委員会 第18号

○委員長(郡司彰君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十日、河合常則君が委員を辞任され、その補欠として西田吉宏君が選任されました。 また、昨十三日、西田吉宏君及び高野博師君が委員を辞任され、その補欠として二之湯智君及び浮島とも子君が選任されました。 ─────────────

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 環境委員会 第18号

○委員長(郡司彰君) 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院環境委員長小沢鋭仁君から趣旨説明を聴取いたします。小沢衆議院環境委員長。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 環境委員会 第18号

○委員長(郡司彰君) 以上で本案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 環境委員会 第18号

○委員長(郡司彰君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕