郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 私は、林地台帳をちょっと深読みをしていたのかもしれませんけれども、何か実際にトラブルがあったときに実測をしたりして、そういうようなこともやるのかなという形で考えておりましたが、基本的には今まである情報を一元的にまとめるんだと、それから、いろんなことがあったときにはそれの訂正、修正をして正しい台帳にしていくんだというようなことなんだということでお聞きをいたしました。 そうすると、これ当然、基礎になるところの実測というものはどこ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 次に、森林組合法の関係について、二点ほどお尋ねしたいと思います。 一つは、経営事業を行えるようになりますよと。これまでの実績としてもあるわけでありますけれども、そのために、意欲を引き出したり、事例を学んだり、しっかりやりなさいよということについては、農林水産省としてもそれなりの努力をされていくんだろうというふうに思っております。 それはそれでしっかりやっていただきたいというのと、あわせて、これは今現在でも森林組合とは別に民間…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 総合的にどれかということではないのでありましょうけれども、やっぱり国がしっかりやっているぞというようなことが見えるようにお願いをしたいなというふうに思います。 それから、時間の関係でちょっと合法伐採の流通に関してお尋ねをしたいと思いますが、二つまとめてお聞きをいたします。答弁、簡潔にお願いをしたいと思いますが、一つはグリーン購入法の実績と課題についてお尋ねをします。二つ目でありますけれども、森林認証制度の対象面積、どの程度に…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 ほかの国の例はともかくとして、七〇%とか相当高い国が多いのも事実であります。今の三十九万、百二十六万、これは大体換算をすると一桁台に収まるような率だろうなと、こういうふうに思いますので、目標値を設定することが目標ではありませんが、一定程度、国としてどのようにそれを広めていくかということは考えてしかるべきではないかなというふうに思っております。 それから、午前中、午前中というか、さきのやり取りにもありましたけれども、リスクの評…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 省令を作る過程におきまして、実際に行う際の予算措置等もしっかりと検討をいただけるということで理解をしていきたいというふうに思います。 先ほど来からお話がありましたことについて私もお尋ねしたいと思いますが、国立競技場、どのぐらいの木材が使われる予定でございましょうか。それは国産で造るという認識でよろしゅうございましょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 思ったより、意外と二千ぐらいで済んでしまうんだなという感じがするのと同時に、これは国立競技場だけでありますから、それ以外のところも含めて、これからの需要が出てくるんだろうというふうに思います。 二十二年に公共建築物の木材利用という法律ができました。そのときも一番悩んだのは、要するに国産材使うというのは言えないわけですよね、これ。そこがつらいところ。答弁も、先ほど来から大変つらい答弁をされているんだというふうに思いますけれども…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○郡司彰君 ありがとうございました。 茨城県の日立市に林木育種センターというのがありまして、エリートツリーの研究など大変一生懸命やっていらっしゃる研究の方々がいらっしゃいます。是非一度御覧になって、山の将来、相当変わるんではないかというような明るい希望も私も視察をして覚えましたので、そのことを最後に申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 今日はどうもありがとうございました。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 民進党の郡司でございます。 漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する等の法律案、参議院先議でございますけれども、今日、質疑をさせていただきたいなというふうに思っております。 この二つの法案にも関わりがあることになってくるんだろうというふうに思います。いつものことでございますが、十月の五日にTPPが大筋合意をされました。今回のこのTPPによりまして、水産関係、魚種、海藻ごとに、即時、六年、十一年、十六年までの段階的な…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 最後のところの国内生産は維持されるというのはいつも同じでございますが、この水産の関係は農業と比較をして説明と理解と進んでいるのでありましょうか。もしお分かりでしたら教えてください。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今日はちょっと時間の関係もありますので余り深追いをしないで次の質問に行きますが、例えばアジ、サバの関係につきましては均等段階的に十六年間掛けて、アメリカだけが八年目までは行わないけれども十二年間で終わってというような形で例外扱いになっておりますが、これなぜ米国だけは例外ということになったんでありましょうか。どういう交渉の経過の結果なんでありましょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今日から衆議院でもTPPの特別委員会が開かれることになっております。審議がスムーズに行われるかどうか、幾つか取決めをしなければいけないと思うんですが、私はやはり情報の開示というのはしっかりなされなければ、これは議論ができないし、最後のところの判断というものは、よくて保留せざるを得ないのではないかなというように思っております。 したがって、今のようにTPPの交渉のことですからお話しできませんということで、前段の問いにありました…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今日は、大臣、このほかのことについてもちょっとTPP関連、WTOの関連でもお話をさせていただきたいというふうに思いますが、それとは別に、今回の水産関係の中の特徴というのは、漁業の補助金、禁止補助金には該当しないと判断をしたと、つまり今回は不問に付しておりますよというようなことが伝わってきて、そのこと自体は、私どもは、これまでの主張と変わらずに認められたということにもなるわけでありますけれども、これはしかし、今のその情報の開示…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 日本のこと以外に、加盟十二か国の関係全てが今長官がおっしゃったような理由でもって補助金については触れなかったということなんでありましょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 繰り返しになりますから、もう改めては申し上げませんが、私、衆議院の方の審議も大変心配をしておりまして、とても私どもの方に、参議院の方に来るようなことにはならないのではないかなと、こういうような感じを受けております。 それでは、TPPではなくてWTOのときにおきまする、例えば二〇〇七年のルール交渉議長の八項目のテキスト等が出されたというふうに思います。この基本は、アメリカとかオーストラリアとかいわゆるアルゼンチンなどのフィッシ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 要するに、これまで同様の考え方であるということですね。 これ、二〇〇五年の話を今ちょっと出されたと思いますけれども、ということは、このときの日韓台というところの共同提出ということのままということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 どうしましょうね、これ。今後日本のいろいろな漁業に関する政策を行っていくときに、それがWTOで話し合われていることに触れるのか触れないのか、国際的に議論がされているのかされていないのか分からずに、国内法の審議をして賛否を決めるというような形がもし続くとすると少しどうなのかなという感じがしてしまいますが、ちょっとこれは通告しておりませんでしたけれども、大臣あるいは副大臣等で何かお考えをお聞かせいただければと思います。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 これからまたその辺のところについて議論をさせていただきながらやっていかないと、私たちの国の水産関係の政策そのものが、そもそもというところの議論をいつも行うようになってしまうのではないかなというような感じがしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、改めてでございますけれども、WTOについては今後の動きということについての何か把握というか、ございますでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 では、このことについてはまた後にさせていただきます。 次に、積立ぷらすの関係でございますけれども、簡単に言うと、漁業共済に上乗せをして積み立てる方式でありまして、これはもう最初が二十年だったですかね、そのときに漁業経営安定対策事業ということで始まりまして、二十三年から資源管理・漁業所得補償対策、何か名称が私どもの政権のときのような名称でございますが、政権が替わりまして、その後、二十五年から資源管理・漁業経営安定対策というふう…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今回は、簡単に言うと、みんなが入らなくてもできますよという形にしたということで、私自身、また評価をしたいなというふうに思っております。 できますれば、これは水産庁長官に言うべき話ではないのでありましょうけれども、それ以外の、例えば農業関係の分野でも、同じような仕組みの補助金というのがまだあるんですね。共補償や何かになるためにはみんなで地域でということが前提のようなことがあって、私は、それも一つの方法なのかもしれませんけれども…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 端的に、今回の改正に関わっての算定を行うということはないということでよろしいんでしょうか。