郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 まだどちらとも、今後の成り行きの中で判断をするということなんだろうというふうに思っております。 十年間のその数値を平準化、水準化するという作業を行っているということでございますけれども、そうしますと、この過去十年間の間には三・一一、五年前の大震災が入ってくるのだろうというふうに思っております。そうしますと、百年とかもっと大きい長さの間で一回ぐらいのことが十年間の間に入ってくるということになると、これは相当数値がこれまでとは異…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 ということは、前回も考慮をしたし、次回についても考慮をして行っていくというふうに理解をしておきたいと思いますが、よろしゅうございますね。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 では、改めて、この後ちょっと話をさせていただきますけれども、私どもの国は、生産額、量、それから就業者の数、漁船等も減少をしておりまして、減少というよりは半減、三分の一というようなもっと大きい数字も出ております。 世界の中で見ると、横ばいというのも、例えばアメリカなんかはそのような状態で、減少している国もあるけれども、日本も減少の中においては大きなところがあるわけでありますから、そういうこれからのことを考慮して算定をしていただ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 それぞれのところの対策をきちんと打っていくということをお願いをしたいというふうに思いますが、特に遠洋なんかはもう四割ぐらい減ってしまった。これ、何というんでしょう、資源管理ということだけではなくて、排他的経済水域とかいろんな問題があって出てきている問題でありますから、なかなか簡単ではないというふうに思いますけれども、長期的に見て復活する可能性があるのかどうか、その辺の見通しをしっかり出してあげることも、これから関わる人たちの…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 私も、先ほど大臣がおっしゃった、マイワシが急減をした。私の地元、住んでおりましたところの大津漁港というのは、もう二十年ぐらい前まではマイワシ、サバ、漁獲量全国一だったんですよ。もう全然捕れなくなりました。ですから、加工をしておった方々も、ほかから取り寄せながら加工の商売を続けてきた。でも、もうそれも供給ができないような状況でおやめになった方々が多いようなことがありましたから、実際に肌身でその辺のところは感じるわけでありますけ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 もう御存じのことでありますけれども、代替わりをするときとか、やっぱりもう引き継ぐのはやめようかなということの話も多く聞きます。それから、今は燃油の関係も、それは経費の問題からすると良くなっているわけでありますけれども、これもまた時代によってどうなるか分かりません。今がちょっといいということに甘んじているわけにはいかないと思いますので、しっかり対策をお願いしたいと思います。 最後の質問でございますけれども、組織が今度全国で統一…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 農水省の中にある検査官の方が行うということであります。 私は、そのことがどうこうというのではなくて、前に、昨年議論をしました農協法については、これは農協内の監査は監査士という制度があってしっかりやっていた、経営のことに対してもちゃんと意見具申ができるようになっていた。それをわざわざ、公認会計士じゃなければ駄目なんですよと、こういうような法改正をしたわけであります。今度新しくなったところは、農水省の検査官が行う。私は、なぜ農協…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 今日は委嘱審査ということでございまして、午前中に大臣の方から予算の説明をお聞きをいたしました。所信のときには六ページまでにTPPという言葉が五回出てまいりましたが、今回は一回も出てこないということでありますけれども、総じて関係をする予算が散らばっているのではないかなということで、今日はTPPの大筋合意と基本計画、そしてその予算についてお尋ねをしたいというふうに思っております。 まず最初に、このTP…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 一概に大きい小さいという表現では難しいのではないかということでございますが、また、数字を見ると、三兆円が最大でも二千百億円ということでございますから、影響は小さいというふうな評価に皆さん方は理解をしているんだと思います。 ただ、その影響が小さいということと、今おっしゃったようなことの理解が進んでいるということとはまた逆なんだろうと思いまして、いろいろなところでいろいろな方々とお話をすると、農水省の評価に対する理解が進んでいな…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 少し不足だろうと思いますね。例えば、これまでTPPがあるなしにかかわらず、七八%ぐらいから一年経過するごとに一%ぐらいずつ減ってきました。そういう形で四〇%を切るような形になってきたということがこれまでの長い歴史のトレンドだということになれば、今後もそのままでいけば下がるというようなことは、これはTPPがあろうとなかろうと出てくるだろう。 それから、人口減少社会に入っているわけでありますから、お米でいえば、八万トン毎年減ると…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 正直なところ、今のお話を聞いても理解が進むというような感じはいたしません。これからさらに求められているものに対してきちんと説明ができるようにしていただきたいなというふうに思っております。 次に、今もお話にありましたけれども、国内対策を行うことによって生産や農家所得は確保されるというふうになっているわけでありますけれども、生産量、生産額についてはどういう見通し、見込みを立てていらっしゃるのでありましょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 その場合の農家所得というのは、総体で、あるいはまた個別というか、何というんでしょう、経営体というか、それの動きについてはどのように関わってくるんでしょう。
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 一つ一つの品目ごとについて、これからTPPその他の議論でやっていかなければいけない問題があるだろうというふうに思っております。 大臣、ちょっと通告がしていなかったかもしれませんけれども、例えばお米については、入ってくるものは備蓄の方に回すんですよ、市場の方には流れませんよと、こういうような言い方をしておりまして、また、いろんなところで、古くなったお米を食べさせるのはなというような発言も大臣以外の方からもございました。 どうも…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 これ事務方の方で結構でございますけれども、先ほど言った棚上げ備蓄になったという経過がありますけれども、説明を聞いていると、今後はそれを見直す、回転備蓄も視野に入れるというようなことを検討なさっているんでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 これからのことは質問通告をしておりませんのでお答えは要りませんが、今のことも含めて播種前契約を今やっているわけですね、二十万トンについては。しかし、昨年の米価の下落のときの対応を見ても、直接もう介入しないんだと、出口対策はやらないんだというようなことは、表面的にはそのままの表現が続いているわけでありますけれども、実質的に出口対策ではないかと見られるようなことも行ってきているということがこれまでもあったわけであります。 私は、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 一番最初の質問で、生産は対策を行うので、影響は大きい少ないという言い方はしないけれども、最小限にとどめるんですよと。しかし、それでも長期的にはいろんな作物ごとに、品目ごとにいろんなことが出てくるのでありましょう。自給率については、最終年度も今の水準を維持することができるのではないかというようなことである一方で、目標の四五%、七三%はできるという可能性が残る、それに向けて努力をする。 多くの方々は、その説明の仕方ということ自体…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 皆さん方は理解したのかもしれませんが、私はよく理解ができないでおります。 今の話は次の質問にも関わりますけれども、生産が維持されるということは、いろんな外的な要因、分母、分子の問題もありますけれども、単純に言うと、生産が維持されるというのは、自給率は上がるんですか、下がるんですか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 非常に普通の方々とやり取りをしているときに分からないんですよね、今の説明では。実際に生産は維持されるんですよ、そして自給率はそのままの数字が行くんですよ、でも本当はいろんな要素があるからどうなるかよく分からないんですよというようなことの話をすると、何なんだというようなことになるんですね。 その辺全体に、消費者の方々や生産者も含めて、これからはこういうふうになるんですよというようなお話ができるような、そういう体系的な、総合的な…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 石破大臣のときの所信の原稿に、スイスの卵というのが出てきたんですね。値段は忘れましたが、五十円だか六十円だか、高いけれどもみんなそれを買って食べるんですよというようなことでありました。その背景には、憲法の改正を行いながら、食料安全保障として、ヨーロッパの中でEUにも入らずに生きていくために、この生産については残念ながらほかに依存をするような形にしましょうと、通常は畜産とか草地にしておいて、いざというときにはそれがこういう作物…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今日は資料を一枚お配りをさせていただきました。これは農水省の資料でございますから当然お目通しはしていると思いますが、品目ごとの農林水産物への影響ということで、影響の度合いを一、二、三、四。一のところには、特段の影響は見込み難い。二のところは、影響は限定的と見込まれる。三のところは、幾つかありますけれども、見込み難いというようなところもあるが、一部懸念もあったりしますねというような書き方。四については、当面輸入の急増は見込み難…