P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○郡司彰君 ありがとうございます。そういうような御答弁をいただくのが一番有り難いですよね。 ただ、現実的に言うと、俺のところが一番ひどいじゃないかと言われるところの方々の思いも出てくるでありましょうけれども、マイナークロップのようなもので地域限定で作っているところは、場合によっては産地そのものが消滅をするようなこともあり得るかもしれない。全体から見れば僅かだけれども、壊滅的な被害といいますか影響が出るようなところもあるわけでありますから…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 同じ党でこういうことを言うとおかしいかもしれませんが、小川議員の質問、大変勉強になりましたし、生物多様性国家戦略を具体化するというのは、いろんなところでいろんなことがあるんだなということを今改めて感じさせていただきました。 〔委員長退席、理事山田修路君着席〕 森山大臣、御就任おめでとうございます。初めて質問をさせていただきます。私ども、野党という立場でございますので、政策、法案に対しては…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 GAPについてお答えをいただきました。今年の関連予算からすると、どのようなことになっているんでありましょうか。これも前年との比較等でおおよそのことについてお話しいただければと思います。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 額が多いから少ないからということではありませんけれども、これから、強い、攻めるという先ほど大臣からのお考えがありました。私は、強い、攻めるということは、前々から言っておりますけれども、消費者が信頼をしているということが強い、攻めるということなんだと、こういうようなことでございまして、GAPも、これからの日本のいろんなところで取り組んでいくためには、予算的にはそうそう大幅な伸びが期待できるようなものではないんではないかなという…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 それぞれからの御答弁をいただきました。進んでいるといえば、大体倍ぐらいに率としては伸びてきているのかなというふうに思います。 総体としての話ですけれども、コーデックス委員会というものを、私は、日本の場合、全てうのみにすればいいというものではないという感覚をちょっと持っております。 例えば、元々の国民性で、お豆腐屋さんに行ってお豆腐を買うときに、ここの豆腐は安全なんだろうか、清潔なんだろうかというのを私どもは感じないで買えるよ…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 確認でありますけれども、それは、今後のTPPの進展の度合いとの兼ね合いというものはどのようなことになりましょうか。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 私どもからすると、いろんな意味で、食品の安全だけではなくて、今お話をしたような部分も含めて、厚労省あるいは農水省、内閣府なども関連をするところが多いわけでありまして、私自身は、食品安全庁のような、国として食品の安全その他をつかさどる一つの省庁というものを考えていくべきではないかということを思っておりますので、これは答弁を求めるということではなくて、私どもの考え方としてそのようなことを常々申し上げてまいりました。 次に、コール…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 素材を生かすという意味では、コールドチェーンきちんとやっていただきたいというふうに思いますと同時に、日本にはコールドチェーンによらなくてももしかすると販路が広がるような、例えば魚の干物でありますとか、この前テレビでちょっと見ておりましたら、ふりかけなどというのもすばらしい技術力というものがあるんだそうでありまして、こういうふうなところに広げるというのも、コールドチェーンの対極といいますか、同じような考え方の中で品物を生かして…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 これは私の思い違いかもしれませんけれども、以前に比べてこのトレーサビリティーの全体的に広げていくんだということについての取組が思ったよりも進んでいないというか、若干後退局面の感じがいたしております。今の答弁の中でこれからも検討して前向きにということでありますけれども、もうちょっと積極的な対応がないと、牛、米以外のところについてなかなか普及がしづらいのではないかなというふうに思っています。 これ、先ほどのHACCPもそうであり…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 冒頭も申し上げましたけれども、私は、このGAP、HACCP、コールドチェーン、トレーサビリティーというのは、一環のものとして全体が底上げをしていかないといけないのではないかなという感じがしております。 一方、攻める、強いということに近づいた言い方をすれば、GAP、HACCPの方がより直接的なことが国際的な中では起こってきているような感じもしております。例えばGAPに戻りますと、日本能率協会が、ISOの関係についてこれまで行っ…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今いろいろとお話をさせていただきましたけれども、消費者からすると、余りGAP、HACCP、トレーサビリティーという言葉も耳にする回数が少ないのかもしれません。生産者の方も、俺のところではGAPというのをやっているということを、やっている方について、例えば消費者の方から、あなたのところはGAPをやっているんですねと言われて褒められるという機会も余りないのではないかなというような感じがしておりまして、お互い何か、大事かもしれない…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 繰り返しのようですけれども、先ほど、例えばGAPだと、改善された良いところがありますねということになると幾つかあるんですね。ところが、それが消費者と生産者の間のコミュニケーションとしては余りない。ということは、先ほどちょっとわざわざ読み上げましたのは、HACCPでもトレーサビリティーでもそうですけれども、こういう理由で面倒だとか手間が掛かるとかというのが、逆にそれを乗り越えるような、やればやったでそれ以上の良かったところがあ…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 文書ではやり取りはしていないということでありますから、だとすると、これまでの農水省の企業の土地所有に対する考え方と変わらないという理解でよろしいんでしょうか。だとすると、そのときの考え方というのはどういうものでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今回は特区のことについてですよということなのかというふうに聞いておきました。 内閣府からもおいでをいただいておりますので、幾つかお聞きをしたいと思います。 各国の農地の売買、貸借の規制について、概略お分かりでしたらば教えてください。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 これ、農水省ですかね、作っていただいた資料を持っておりますが、これを見ると、農地の権利移動に関して行政委員会が関与しているのは日本とオランダだけというような記載がございまして、オランダの方は貸借のみで売買はしないというようなことですが、農水省、これはそのとおりですか。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 これ、アメリカの場合は、名前からして合衆国ですから、それぞれの州によって相当違いがあるのは、いろいろな事例がそうだというふうに思います。それ以外の国も売買に対してはかなり厳密な規制というか基準を置いているところが多いのではないかなという感じがしております。 それから、これまではリースがほとんどというか、制度としてあったわけでありますけれども、その所有をするということがリースに勝る理由について、内閣府の方でお答えいただきたいと…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今お答えをいただきましたように、いろんな声がありますよというのは、それは何かの要望でありましょうか、アンケートでありましょうか。そのお話しになった基の資料というのはどういうものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 要望があったというようなことで、そのような形に今しているということでございます。 全体のそのアンケートというのは、これは随分古いんですけれども、平成二十年、農業会議所が行ったので言うと、規模拡大の方法で、リースがいいが七三%、売買がいいが一〇%。リースがいいと考える理由は、簡単に言えば、農地を購入しても採算的に合わないというのが六六%、購入がいいと考える法人の理由について、投資がしにくい、それから返還を申し出されるおそれがあ…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 農業委員会が改善すべき点があれば、それは改善をしなくちゃいけない。しかし、そのことと農地を企業が所有するかどうかという判断は、これは別物だという認識をみんなが持っていかないといけない。 それから、ほかの国の例を見ると、先ほど言ったように、国の考え方と自治体の判断というのは必ずしも一致をしないこともあるわけでありまして、ここのところはその自治体の判断ということに移管をすべきだというのは、私は、これはもっと慎重な議論をすべきだと…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 終わります。