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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 時間の関係で、幾つかまとめてお話をさせていただきたいと思います。 先ほど来からありましたように、制度としてあるけれども実際には余り使われていないような制度というのがあるのかどうか。 また、先ほど十五年という長さ、あるいは一千八百万という額の問題を超えて公庫というものがあるんだという話がありましたけれども、制度の中身としては、しかしながら、同じようなものを双方で持っているというようなことに結果としてはなっているんではないかと思…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 次に、法人の関係をこれからもきちんとしていこうということの法案の趣旨にもあるわけでありますが、日本農業法人協会というのがございまして、私どもが先般訪れた農業法人もここに入っているんだというような話をされました。 そこで私は、農業法人協会の資料を取り寄せてみましたところ、全中でありますとかあるいは農業会議所とかという形のところが、これは正会員なんでしょうか、違うのかもしれませんけれども、加盟をしたような形になっております。 系…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 民主党の部会で、三重県の農事組合法人のモクモクというところにお邪魔をいたしまして、いろいろ見させていただいて、聞かせていただきました。その方からいただいたものがあるんですけれども、その中で、系統に対してはどのようなお考えをお持ちですかという中で、これは系統だけじゃないんだけれども、農業全体でマーケティングの問題、それから金融の問題、人材、この三つが農業に不足しているんではないかなというお話をされておりました。 今回の金融の問…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今、担保が根抵当になっていて、そういうときでも公庫の方では貸してくれるのかというと、必ずしもそうはならないわけですね。そういうことで、結局は市中の一般の銀行に融資をお願いをするという形が今多いんです。 ですから、今答弁があったように、そういうときの公庫だというふうなところをより具体的に示していただいて、実際に融資が受けられるような、そういう体制を作っていただきたいと思うんですが、重ねてお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 それから、系統の金融関係がこれからまた大変重要な役割を果たすようになるわけでありますけれども、自己査定等については、これはほかの銀行等と物差しが同じであって当然しかるべきかなという感じがするんですが、それ以外の負債の質やその他が若干違ってくる、それから、地域に開かれた、今のおっしゃったような形の金融を目指そうとすると、ほかの銀行と物差しが同じでいいのかという議論が出てきているわけでありますけれども、これについて農水省はどのよ…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 大臣、負債という言葉がございましたが、ほかの金融機関と違いますのは、例えば農協の場合には、ほとんどが畜産がこれまでも多うございました。BSEの関連でこれからますますその関係の負債が増えてくるのかなという思いがしておりまして、これはもう責任がどこにあるというようなことと金融の問題はまるっきり別かもしれません。別かもしれませんが、多分にそういう傾向がこれからまた出てくるだろう。そのときに、ほかの金融機関と同じように負債という額だ…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 県段階では半数近くできてきたと、しかし単協段階ではまだ三つだということだそうでありますけれども、これは、法に従いましてやはり作るということが好ましいということであれば、指導として今後どのような形を考えていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 時間がありませんので最後にしたいと思いますが、今、執行体制という話がございまして、同じ二法の議論の中でも、兼業はどうしようかとか、それから定年制をどうしようという議論がございました。いずれも、兼業については大分良くなってきているという話は聞いておりますが、執行体制のその定年等については内部の判断にゆだねるというような形にもなったわけでありますけれども、これは今どのような中身として改革が進んでいるんでありましょうか。また、農水…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 要は質をどう変えるかということだと思うんですね。ただ、年齢が若くなればとかということではないんだと思います。 そういう意味では、農水省が行おうとしている新しい農業への取組、躍進ができるような体制をやっぱり系統の方でも作っていただかねばいけない。それは、基本は自助の努力によらざるを得ないわけでありますけれども、今までの体質等を考えますと、そうそう簡単に変わるというような思いがなく、逆にそういうようなものが自助努力で変わっていれ…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 BSEに関連した質疑をさせていただきたいと思いますが、まず、官房長官、大変、時間をやりくりをしていただきまして、ありがとうございました。 今、報告をお聞きをしたわけでございますけれども、お聞きをしてどのような受け止め方をなさっていらっしゃいますか、官房長官、そして厚生労働大臣、農水大臣の方からお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 報告の受け止めについてお聞かせをいただきましたが、農水大臣に重ねてお伺いをしたいと思います。 今現在、自分のお考えの中で、この報告は報告として、役所なり役人に対して何か言いたいことがございましたら、この場でお聞かせいただきたい。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 この報告の中に、「果断に対策を講じなければ行政の不作為を問われかねない。」というふうな文言がございまして、これは現在進行形の書き方になっているわけですね。今まで、そして現在の対策について万全だというお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 官房長官にお尋ねをしたいと思います。 国民生活に大変大きな影響を与えているんだろうというふうに思いますが、内閣として、今回のBSEに関連をしました倒産でありますとか、あるいは被害額、そしてどのような産業、どの程度の人たちにまで影響が及んでいるか、分かっている限りでお話をいただければと思います。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 民間の調査機関の数字などもあるわけでありますが、ここ何か月間かは、この調査機関の冒頭、最初の倒産件数の大きなくくりでいうとBSEということになっておりまして、十月からで四十六件、負債総額三百四十三万とか、全体では二千万を超える国民の生活における被害が出ているんではないか、そういうような数字がございます。 これ、前々から私、農水省、あるいは内閣のところでもそうだったかと思いますが、こういうものについて調べていないんですかという…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 実際の損害ということと補てんをしているもの等がございますから、ありますけれども、かなり大きな数字になってきているわけですね。この辺のところをやはりきちんとつかむということの作業もやっていただきたいなというふうに思っております。 今、農家あるいは消費者のところを回りましていろいろ話を伺っておりますが、生産者の段階では今、特に融資つなぎの関係とかマル緊の関係については一定、落ち着いてまいったように思っております。廃用牛の関係がま…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 それで、この事業ですけれども、お配りをしました「廃用牛対策の仕組み」というのを、これは農水省の資料でございますが、農家の方にお金が渡る手順としては、どこから渡るということになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 せんだって大臣にお尋ねをしましたところ、法律がまだできないなという話をして、大臣の方からは、法律が制定されなくても対策、やるべきことはきちんとやると、そういうふうな答弁がございました。この廃用牛対策もそのような流れなのかと思いますが、今お話がありました農畜産業振興事業団が行うというのは、何に基づいて行われているんですか。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 事業団法の何条の幾つになりますか。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 この事業団法の総則第一条では、その生産条件、需給状況等からかんがみて適正な水準における価格の安定に必要な事業を行う、業務を行うというようなことが書いてあって、今の二十八の三があるんだと思いますが、この新しいBSEに関連をした、そしてこの廃用牛の対策というのが私はこの文面からはどうも事業として成り立つとは思えないんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○郡司彰君 私どものところには、大体この事業が必要かどうかという問題ではなくて、こういう対策が決まりましたということで紙が参ります。この農畜産業振興事業団、保管事業の方もやっていて、そちらも同じく二百億ぐらいですね。こちらも二百億ぐらいのものが決まりましたよ、しかしながらこれ以降理屈は後ろに付いていますよというような形でやっておりますが、私はこのやり方は非常に芳しくないなというふうに思いますが、そうはお思いになりません──これは大臣の方…