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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 諸経費は。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 諸経費が盛り込まれているはずなんだが、ここが別個に払っているのは。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 はい、分かりました。 時間が余りありませんのでこれぐらいにさしていただきますけれども、この資料を見ると、これ会計検査院の内部の、これからどう進めるかというような文章だそうでありますけれども、特にこの骨粉については、指摘がありますように、七十円であるのに対して三十三円八十銭、五〇%に満たない金額になっていたというような指摘がありますから、この辺についてはちょっと後ほどまたお調べになっていただいて、次の機会にでもお知らせいただき…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 それでは、今、新しい新法の対策等も大臣の方から話されました。大きくくくる部分と細かに手当てをする部分ということになってくるかと思います。 例えば、小さなことかもしれませんが、このいろんな対策の中で、家畜商という方々がいらっしゃいます。この方々に対しては余り補償するような中身の制度がないんではないかというような指摘がありますけれども、こういうところについても今後は一つ一つ細かく手当てをしていただきたいと思いますので、具体的に一…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 大臣にお尋ねをしたいと思いますが、省名を変えるというような話も出ているようでございまして、大臣の方の意識の中では、何というんでしょうかね、ピンチをチャンスという先ほど言葉がございましたが、私は素直に大臣の言葉としては受け取れるわけであります。ところが、大臣のその意のとおりになっていればいいんでありますけれども、なかなかそうかなというようなところも漏れ伝わってくるわけですね。 例えば、農水省はこれからもう大躍進の時代なんだとい…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 次に、肉骨粉が飼料用としてはこれからは使えないということになるわけでありますが、飼料用として肉骨粉に代わるたんぱくの供給源、どのような対策を取っていらっしゃいますか、あるいは実態はどうなっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 飼料用としては代替のたんぱく源として大豆かすで間に合うと、価格的にもそれほど遜色がないということなんだと思います。 一方、肥料用でありますけれども、どのぐらいの年間の消費があって、代わるものとしてどのようなものがありますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 結論から言うと、二割ぐらいはあるけれども、ほかは有機質で燐を多量に取れるようなものは今のところないということですね。結局、じゃ、その部分をどうするのかというと、まだ対策もできていないということでありましょうし、施設を造ってやるということになっても、その後の需要の動向その他から見てなかなか今は設備投資にも踏み切れないということなんだろうと思うんですね。 国が、この肥料用もやはり大変な問題でありますから、きちんと手当てをするとい…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 委員長の御配慮で着席のままさせていただくことに御礼を申し上げたいと思います。 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今、大臣から言及がございましたBSEの四頭目が発生をしたということ、それから、昨日、大臣が下関の方においでになったということでございますので、それらも含めまして質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、四頭目のBSEでございますけれども、今、大臣から言及がございましたような点がございました。私…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今、絞られてきているということの認識だろうというふうに思います。 実は、私、ちょっと心配をしておりますのは、九月の二十日に衆参で初めて、この問題について参議院で行われました。そのときに、私の方のそのときの認識では、大体五つぐらいそういう、済みません、五つぐらいルートとして考えられるんではないかというお話をいたしまして、その中でも今で言う代用乳、ミルクについてはどうなんだというお話をしたところ、当時の答弁は、ミルクはあり得ない…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 大臣から事務方の方慎重だというお話がございまして、今日、たまたま日本農業新聞に同じような見出しの記事がございます。この見出しは、「BSE検査強化慎重に 農水事務次官」ということの記事でございまして、事務次官が昨日の会見で、九六年三月、四月に生まれた牛を対象にしたBSE検査の重点化について、原因究明のためのサーベイランスの集中をどうするか、もう少し専門家の意見を聞きたい、方法についてまだ絞り込んではいないと、慎重に検討する考え…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 としますと、前々から議論になっております、じゃ死亡したときはどうするんだというふうなことにもつながってくるんだろうと思うんですね。 この問題については四月の冒頭では、まだどうするか確定はしていないんだ、今後の検討だということでありますけれども、BSEの技術検討会の方では何か二十四か月以上で死亡した場合にはどうなんだという検討もされているということでありますけれども、今現在のまとまっている考え方、どの辺のところでなさっているの…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 滞留しているところの牛がかなり流れ出しているという話も聞いておりますけれども、いずれにしてもそういう問題、年間七万六千頭というお話ですと、今、局長が言われたように、屠畜場でありますとか焼却場でありますとか、また人の手当てということも出てくるというふうなことなんだろうと思いますが、いましばらくというのはどの程度の期間で今見ていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 大臣の積極的な発言をいただいて、大臣に是非出ていただきたいという思いでお呼びをさせていただきましたが、よかったなという思いをしております。十五年度からということを、前倒しは私ども構いませんが、遅れることのないように、またお願いもしたいというふうに思っております。 次の質問に入らさせていただきたいと思いますが、三月の段階だったでしょうか、BSEの新法について、閣議の決定を経た法案として四月中ぐらいにはというお話がございました。…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 そうしますと、必ずしも閣法という形ではないかもしれないというようなことなのかもしれません。 与野党の話合いということもございました。与野党の話合いということで、今、大臣の方から総合的なという話もございましたが、時限的なものというふうにとらえるべきなのか、恒久的なものとすべきなのかという議論もあろうかと思いますけれども、大臣のお考えはどのようなところにございますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 私は、それは思いでもって中身が違ってくる、それを両方合わせてということになればより良いものが出てくるのかと思いますが、私は前々から、新しい新法を作る際には、これまでの畜産の在り方の反省と今後の畜産の在り方というものがあってしかるべきではないかというふうに常々言ってきたつもりなんでありますけれども、その関係は多分にこの間検討されている中には盛り込まれてこないのかなという感じがしております。 その辺のところについて、大臣、法律に…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 私は、今、大臣がくしくもおっしゃいましたが、法によらずとも対策も行ってきたし、法によらずともそのようなものを出せるというようなことがございました。私は、それはそれで、たまたまよく動いているときにはいいんだろうと思いますけれども、これはやっぱり法治国家でございまして、法によらずして行うという、対策は実際にはそれぞれの法に関係をしているということは十分理解をしますが、そういう形で、そういう感覚で行うことが危険性をはらんでいるんじ…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 生産局長にお尋ねをしたいと思いますが、四月の四日だったと思いますが、予算委員会の中で質問をさせていただきました。その中で、廃用牛対策事業の関係のやり取りの中で、この対策事業の中でもうけが出た場合には返納させますよというような意味の答弁があったかと思いますけれども、ちょっと全体理解しづらいなという思いをしておりましたが、改めて局長の方から真意というんでしょうか、発言をいただければと思いますが。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 いずれにしても、生産者から所有権が都度変わるようなところが出てくるわけですね。それ以降の動きについては、一般的な商取引の中での行為については、一定程度のもうけが出てもそれは関知をしないといいますか、それは国が及ぶところではないと、そういうような理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 よく分かったような分からないような形なんですが、全体の事業として、この事業で言うと二百億ちょっとというような形だったろうと思うんですが、その中、全体の中で、あの時点では、例えばすぐにレンダリングに回るようなものがあるんだとか、あるいは冷凍で保管をしておいて、あるいは加工の方に回すとかといういろんな、三種類ぐらい道筋があるだろうと。それぞれどのぐらいの比率なんですかということについては、初めてのことだということもあったんでしょ…