郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 EUでも使っているというようなことでありますから、ここのところでひとつお尋ねをしたいんでありますが、無登録農薬という言葉がマスコミの中で使われておりまして、直ちにそのものが毒性があるのかどうかということの注意を払うというよりも、おおよそ、農薬という言葉が付いてあるから、それを食べた人は何か人体に影響があるのかなというふうにとらえている方も多いんだろうというふうに思います。 この毒性について、先ほど来から費用の問題で日本の場合…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 後段のところの考え方について云々ではないんです。それはそれでもう先ほど私、改めて冒頭申し上げましたように、そのことを弁護するつもりも弁解するつもりもないんです。ただ、二十五年間にわたって、もしかしたら私どもは食べてきたかもしれないという消費者が思ったときに、これは本当に毒性があるんですかないんですかという問い合わせがあったときに、いや、今のような局長の話でだれが納得をするんでありましょうか。その辺のところの農水省の、開示だけ…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 はい。 ほかの国では積年使っているわけでありますからそれなりのデータをもちろん持っているわけでありまして、緊急万やむを得ない場合には、日本の形の中でできないわけでありますから、そういうものを早速取り寄せて、少なくともそのようなことを調べることぐらいは早急にやっていただきたいなというふうに思っております。既に私どもも、これは民間の関係でも一定のものは、二〇〇一年のアメリカのデータやその他は取れるわけでありますから、その辺のとこ…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 最後の七万円だけちょっと浮いた数字になっておりますが、それはそのほかに印紙税とか二十何万とか掛かって、それ以外にも臨床のデータから入れるとやっぱり数億掛かるだろうというふうに言われているわけですね。私は、その額が高いか安いかという議論をこの場でするつもりは全くございません。しかし、更新にしても新規にしても、相応のコストが農薬と呼ばれるものの中には掛かっているということをこれは認識をしなければいけないんだろうと思っております。…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 簡潔に確認をしたいと思いますが、企業のモラルの問題ではなくて、法制度上の問題として対処をするということでよろしいですね。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 次に、α—ナフタリン酢酸、いわゆるナフサクの、商品名のことに関してでありますが、五十一年に失効をしているということでございますから四半世紀を超えております。私どもの、今回起こった以降のいろんな生産者の方やその他の方との話合いの中で実際に聞いてみると、使っていた、使い方も人によって、指導の文書などはこれはあり得ないわけでありますから、非常にユニークな使い方をそれぞれがしていた。 じゃ、それを販売をしている業者と使っている使用者…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 須賀田局長、大変正直なといいますか、今まで多くの方にお聞きをすると、これは一切知らなかったという答弁にほとんど終始をしております。今回、この一年間、食に関する国民の関心が高まった、マスコミ等の扱いもこれまでとは違ってきた、そういう変化はともかくとして、これを私どもは一切知らなかったというような姿勢そのものを今回の中で改めるということがまず農水省の改革の中の大きなポイントかなという感じがしておりまして、今の答弁は大変苦しいお話…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 大きく三点のことになるというようなことでございまして、だとすると、例えば先ほどの非農用地用のそういうものについては、これは別途、別な法律でもって対処するということになるんだろうというふうに思っております。その中で、基本的には使用者、農家に対しても罰則を設けるということは、これはもう当たり前のことかなというふうに思っております。これまでの業者に対するものもこれまで以上に厳しくするということにもなってくるんだろうというふうに思っ…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 改めて重ねて言うこともないのかもしれませんが、先ほどの登録の費用につきましてはかなりのものが掛かりまして、業者からすると、本当に限られたところの作物、地域のためにその費用を出すなんということは、これはあり得ないわけですね。だとすると、その地域ごとのいわゆる頑張っていらっしゃる方々のものが日の目を見ないということにならないように、その基金の運用あるいは申請の要請等も、これは業者によらず、地域によらず、行政的な指導の中できちんと…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 農協系統の方も食の安全システムというものを今やっておりまして、それから民間の方々も独自のトレーサビリティーシステムを考えているところでございます。 今、太田副大臣がおっしゃったように、各国いろいろ違いがあるんですね。例えばオランダなんかも相当細かい形まで作っていて、しかし国際的になるとどこが基準ということもなくやっている。私は、どこかで基準を作る必要があるのかなという思いがある反面、それならば日本の中で日本の風土に合わせた適…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今日は実質的にBSE新法に関する質疑ということでございますので、これまで大臣の方にも何度かお尋ねをしてまいりましたが、議員提案という形でまとまったということでございます。野党四党としてもこの中身については担ってきたという自負もあるものですから、これまでの確認したいことを含めて幾つかの質問をさせていただきたいと思っております。 まず、皆様のお手元に資料をちょっと配らせていただいておりますけ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 大臣のお話の中で、いろいろ方面の話をされましたから、私の方ではあえてそれに加えるものはないわけでありますけれども、ただ一つ、やっぱり予断でありますとか、推測でありますとか、推論という形でもって話をされるということがやや往々にして多くなるわけでございまして、これはしっかりとした感染ルートを突き止めるということで、このものが結果としてどうだったかということが後ほど明らかになるんだろうと思いますし、時に、ヨーロッパの方では、日本の…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 局長の答弁をいただきまして、だれもがそうだなということに納得をしたのかどうか、私は自分の心の中では、そういう形でお話をされると、これは国民全体から見て、農水省さん、本当に自分たちのやったことの責任を感じているのかなと、そういうような思いをいたします。 しかしながら、この前、予算委員会の中でしょうか、倒産等についてはお調べでありましょうかということで、そのものについては調べていない、調べた方がいいんじゃないですかということを申…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 局長が、おしかりになるかもしれませんがという話がありましたが、私の方はしかりません。もうあきらめております。前からずっと同じような質問、答弁でございますので、無理かなというような思いがしております。 それから、厚生労働省の関係、管轄でございますけれども、獣医師さんがお亡くなりになったということがありましたし、それ以外の関連をする職場職場でも相当程度過重な労働が続いているんじゃないかというような思いがしておりまして、要員の問題…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 これから、日本の畜産行政含めまして、獣医師さんの数というのはこれまでどおりで足りるということになりましょうか。それとも、新たにそのような人、要員を確保するということをお考えになっていますか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 多分、かなりの数が必要になってくると思いますけれども、それについて具体的にどうこうという話は聞いておりませんので、今の答弁でありますから、具体的にそのような詰めも省内で行っていただきたいと思います。 時間がありませんので次に入りますが、三十日に衆議院で行いました同じ一般質疑の中で、我が党の議員が、鮫島議員でありますけれども、質問した中でのことについて二つほどお聞かせをいただきたいと思います。 一つは、大臣の答弁の中で、冷蔵施…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 大臣からお話を伺って、やっぱりこのことも確認をさしていただいて良かったなというふうに思っております。 ただ、先ほど大臣から何度もありましたように、とらえ方それから言葉の使い方もありまして、例えば死亡牛の場合には、それ冷蔵保管施設は死体の保管施設というような言い方を例えばするわけですね。例えば、生体で入ってきて屠畜場で処理をされて今度置く場合にはこれは食肉の倉庫というふうな言い方になったり、同じようなものなんだけれども、その言…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 緩和の問題についても、改めてまた大臣の方にお願いをしたいというふうに思います。 それから次に、これまでの対策の点検ということでございまして、肉骨粉適正処分緊急対策事業というのがございます。簡単に言うと、肉骨粉の買上げということになるんだろうと思いますが、肉骨粉等ということでは、この肉骨粉もありますし、血粉も骨粉もまたフェザーミールもあるんだと思いますが、それぞれ買上げの価格はいかほどになっているのか、お知らせをいただきたい。
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 それぞれ今、予算の執行でございますから会計検査院等も入っているかと思いますけれども、その中で、私どもの方に届いている資料の中で、この事業の中で全体として例えば輸送の経費でありますとか、そういうものを含んで高含みのところで決められているんではないかという指摘があります。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 また、それ以外に、例えば血粉についてでありますけれども、助成単価七十円であるのに対して、この調べたところでは販売単価が三十…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 ちょっと先ほども言いましたように、発生以前、BSEの発生以前は肉骨粉買取り価格に諸経費が含まれるというのが業界の通例だったというように聞いておりますけれども、今回は倉庫代、輸送経費、これは別途になっておりますね。 それから、この肉骨粉との関係で、フェザーミールが入っているということになりますけれども、このフェザーミールが入っているというのはどういうことなんでしょう。