郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 意図してそのようなことを口にする国もございませんし、結果として貧富の差が拡大をしている、これは事実、残念なことだけれどもそうなのかなという感じがしておりますが、外務省にお尋ねをしたいと思いますが、シアトルの閣僚会議があのような格好に先年なりました。その当時、途上国と言われる国々からは透明性でありますとか公平性という形の問題提起がなされたと思いますが、それに対して日本は途上国の方々にどんなアピールをされておりますか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 NGOの方にも意を用いているということなんですが、結構あれはNGOのホームページを見ると、そんなに評価をされていないような部分もあるんですね。 それはともかくとしまして、このWTOが発足して以降、世界が豊かになったのかというような疑問が途上国の方からは相当出されているかと思いますけれども、直接の関連があるかどうかという意見もあろうかと思いますが、例えば最貧国の人口とかあるいは飢餓人口とか、そういうものがWTO発足後、減ってい…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 昨年のFAOの大会、総会のときに出された数字では、世界で毎日一日十二歳以下の子供さんが二万四千人餓死をしているということになっておりますし、今、これからの人口増加を考えると、地球が大体八つぐらいないと賄えないんではないかというような数字も出ているというふうに言われております。 そういうことから、私は、極端な話に聞こえるかもしれませんが、農業というのはWTOの議題としてはふさわしくないんじゃないか、除くべきではないかというよう…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 現実的ではないという話もありますね。それはそれで私も一点認識をするわけでありますけれども。 ただ、ガットの時代からWTOの原則というのは幾つかあるわけでありますけれども、一つは、内外無差別の原則というのがあったり、それからスタンドスティルとかロールバックということでもって、一回下げたらもう戻りませんよというようなことになっているわけですね。こういうふうな形でもって農業が交渉をされるということは、私は非常に人類の生存にとって危…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 今交渉の議題に上っているもの以外に、例えば司法制度の問題あるいは学校の民営化とか、あらゆる分野の問題というのは実はWTOの国内整備という側面もあるわけでありまして、そういう意味では、お互いの省庁間の調整ということももちろん大事でありましょうし、窓口は外務省がなるというようなことの流れにもなってくるんだと思いますが、私は、このWTOというのは、内閣が一丸となってきちんと当たるというような姿勢がないと個々に一つ一つのイシューにつ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 昨年、参議院の視察でインドネシア・バリ島に行ってまいりました。バリ島には国籍を持った日本人の子供さんというのは二人なんだそうですね。ところが、国籍は持たないけれどもどちらか一方が日本人の間に生まれたという子供さんが百何十人か、ちょっと細かいところまで、忘れましたけれども、大変いらっしゃいます。それぞれ親がボランティアの形で出し合って年間三百万ぐらいを作っている。国からは今、教科書が無償で提供されているということなんであります…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 外務省の物的なものについてもお聞きをしておりましたが、ちょっと文部科学省として少し冷たいかなと。今の言い方も、いずれか一方が外国人の親というふうな言い方をしますけれども、逆にいずれか一方は日本人の親の子供だというような認識がちょっと薄いんじゃないかなと。 ほかのところに日本語の勉強のためにいろいろなことをやっているというふうなことはあるけれども、半分日本の子供で、いろんな事情があるんでしょうけれども、国籍を持たないで、しかし…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 気持ちが形になるように期待をしたいと思いますが、続きまして、前にも同僚議員が質問をいたしましたが、国内の外国人学校の大学受験資格について、パブリックコメントが二十七日ということになっているそうでありますけれども、どういった声が寄せられているのか、それから、現在の外国人学校の数と生徒数などを教えていただけますでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 その四十校の内訳はございますか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 これ、マスコミなどで問題になったのは、これは大臣も御存じのように、インターナショナルスクール、これは大学入試資格の弾力化についてという対応案が出されておりまして、それに基づく形からすればそのようなことになるんだろうなというふうに私も思います。 対象国についても、いろいろ出されている中で、今のアジア系というものはここに入ってこないような形になっておりますから、さもあろうというような感じはいたしますが、ただ、結論のところからいう…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 認定団体、三つほどございますけれども、インターナショナルというような形になっておりまして、そもそもそこの平成十三年の総合規制改革会議の中の弾力化について見ると、近年、外国からの対日投資の増加に伴い、我が国に中長期的に滞在する外国人が増えてきているというような認識のもとに始まっているんだと思うんですね。私は、これはこれで結構だと思います。 それから、生まれながらにしてこの国に住んでいて、国籍が違うという方もたくさんいらっしゃる…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 済みません。 総務省にお尋ねをしたいと思います。 二月の十六日、公営ギャンブル赤字なら廃止という記事がございましたが、真意についてお知らせください。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 厳しいですね。廃場も私も仕方がないのかなというようなところもあります。 特に地方競馬、この夕刊にも出ていましたけれども、残り二十三場ぐらい、三、四年、五年のうちにはほとんどもう廃場になるのかなという感じがしているんです。ただ、私はその廃場を視野に入れてもちろんおりますけれども、その離職対策というような議員立法も準備をいたしました。 ただ、その前に、今、大臣がおっしゃったように、存続が可能ならやっぱりそちらの方にやってみたい。…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 ありがとうございました。 時間の関係で次に進まさせていただきます。 谷垣大臣、お待たせをいたしました。食品安全基本法が制定をされるということの流れになってきておりますが、BSEの教訓から発生をしたということもありましょうし、その教訓はどういうふうに生かされているのか。 その中で、特に日本の畜産の将来像、牛が牛を食べるというようなことの反省はどうなるんだということがありましたけれども、これ条文にはなかなか出づらいところがござい…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 食品安全委員会の方はリスク評価の部分を受け持つということになるんだと思いますが、例えばBSEのときに問題になりましたのは、肉骨粉というものがございました。肉骨粉は使い方がおかしかったということはありました。しかし、普通に考えればリサイクルとしてはいい形ができておって、しかも肉と肉と、牛と牛との間がということがなければ非常に安全性についても高い評価があるわけですね。 例えばこれから、肉骨粉を今使っていませんよ、使いませんよとい…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 細かいことをもう少し聞こうと思いましたが、ありがとうございます。 今の答えの中にもございましたが、改めてお聞きをしますが、推進と規制、この関係についてはうまく機能するということでよろしゅうございますか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 最後に、原子力の安全確保についてお尋ねをしたいと思います。 ジェー・シー・オーの事故の判決がございました。国として、この判決に対する評価をお聞かせ願いたいと思います。経産省とそれから文科省。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 今出てまいりました原子力安全委員会、陣容についてお知らせをいただきたいと思います。 また、NRCとの違い、あるいは推進と規制の関係についてもお話しいただければと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 今話があった中で、日本の独自の形を作っている部分がございますね。その関係で、先ほど言ったように、推進と規制の関係はどうなりますか。大丈夫ですか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 ちょっとまた別な委員会で細かくやりたいと思いますが、原子炉等規制法に基づく保安検査の実施状況、どのようになっていますでしょうか。