郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 私などは専門的な目がないもんですから、素直に読みますと、例えば、目に付きましたのがこの国債整理基金特別会計、大変大きな額を扱うようなことになりますし、そういう意味では、何というんですか、利益ということになりましょうか、そういうものも出てくるわけですね。しかし、この「参考」というようなことの表示がありまして、この参考とはどういうことだというふうなことでいろいろお聞きをしましたらば、五十四年までは載っていなかったのを参考として載…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 記者会見のときにレクの資料として出しているというふうなことになりますと、私どもからすると、いただいた資料の中でということにはならないわけでありまして、なぜこのようなものが、もう五十四年ですから二十五年ぐらい前からは参考が出せる、今になってまだなおかつそれほどのものがなぜ出せないのか。出せない理由はないと思うんですが、どうして出せませんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 よく分かりません。 これは五十二、三年のころに、大分、公明党の議員の方が質問を重ねる中で、ようやく参考資料だけ出た。しかし、それからもう二十五年以上たって、これは情報公開だけでなくてもう説明責任という時代に入っている中で、これは私、やっぱり納得できませんけれども。 もう一度、こんなもの出せるということであれば出していただくことに対して、何か不都合でもなければ出すということに御検討いただけませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 時間がもったいないですから、またこの後、一つ一つ特別会計のそれぞれについてもまた議論をする機会を得たいというふうに思っております。 坂口大臣においでをいただいておりまして、その前に、財務省の方から国債の問題で、三十兆、三十六兆、公約違反ではないかなどという意見がありますけれども、私、地元に入っていろんな方と話をしますと、国債というのはそういう数字なんですかという話をしたとき、いや、そうじゃなくて、借換えとか財投とかまだほかに…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 総計額。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 どういうふうに理解をされるかということにもよるんでしょうけれども、新規の財源債としては三十六兆だけれども、今年全体で見れば百四十一兆余の国債という形で発行されるというふうになるんだと思いますね。 そういうことからすると、まあ三十兆超えても大したことはないというのもうなずけるということにもなるわけでございますが、ただ問題は、この国債は六十年間で全部償還をすることになるわけですね。これ、六十年たちますと二〇六三年でございます。大…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 いろんな推計がありまして、例えば五〇年以降はほとんど参考ということになるんだと思いますが、ちょうど私の思いと同じような数字を出しているのが「日本の将来推計人口」、人口問題研究所で出されている中位推計で、二十歳から五十九歳、今でいう働く年齢のところに該当するので言うと三千八百万、下位推計でいくと大体三千百万ぐらいと、そういうような日本の人口の構成になってまいります。 そこで、坂口大臣にお尋ねをしたいと思いますが、来年は年金財政…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 税制上もお考えをいただくということでありますから、財務大臣の方にお尋ねをしたいと思いますが、先ほど言いましたような人口の流れでいきますと、これは早晩、所得税を払う人たちというのは数が減ってくる、経済の状況が今のままかどうかということは別にしましても、相当厳しくなってくるわけですね。この所得税がこういう状態に先が見込めるという中で、来年の財政再計算の財源についてお答えいただきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 取りあえず、はい。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 重ねて長期的な考え方をお聞きをしたいと思いますが、これは当然、消費税なり直間比率の問題とか出てくると思いますが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 坂口大臣の方で何か加えることございますでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 坂口大臣、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。 次に、公益法人についてお尋ねをしたいと思いますが、財団法人日本こんにゃく協会設立の経緯、目的、事業などについてお答えください。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 公益法人に対しまして、平成八年九月二十日、閣議決定がなされておりますけれども、その内容についてお知らせください。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 この協会でそれに違反するようなことがございましたですか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 基本財産のうちの大部分とまではいきませんが、かなりの部分がそのように使われていたということでありますが、これは農水省はこの事実、いつごろから把握をしておりましたでしょうか。それから、把握をした後、どのような指導をなされておりました。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 余り細かいところまでございましたらば委員会の中でまた改めて質問をさせていただきますが、BSEのときも農薬の違反のときも、ほかからいろいろ指摘をされるとそういうことがあったなというようなことが多いわけでありまして、そういうものはできるだけ適宜な形でもって明らかにする中で、国民からの不審を抱かないようなそういう体質に改めていただきたいというのが私どもの思いでございますが、農水省の中で、さきの構造改善局のことも踏まえまして、そうい…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 今、局長からありましたように、コンニャク産業そのものが今大変な時期でございますんで、生産者を含めてその三者の間で今後その振興のためにきちんとした形が取れるように指導もお願いをしたいというふうに思います。 次に、WTOについてお尋ねをしたいと思います。 経済産業省、外務省にそれぞれお尋ねをいたしますが、ハービンソン議長のモダリティー第一次案の改訂版が出されました。それについて、私どもの方に早速農水省の方からは評価と対応というよ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 ガットのときから、ウルグアイ・ラウンドもそうですけれども、当初このぐらいの期間で全部決めたいなというところがなかなか決まらずに、倍以上に年数が掛かってということがよくあるわけでありまして、しかしながらそこだけで各国の貿易が滞ってはいけないということもあるんでしょうか、それぞれ二国間協議でありますとかあるいは自由貿易協定というものが国同士、地域でもって行われておりますが、このことはWTOとどういうような関係があるというふうに認…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 そのような形が日本においても模索をされているんだというふうに思いますが、一つ具体的にお聞きをしたいと思いますけれども、北米自由貿易協定、NAFTAですね、この関係が、例えばアメリカとカナダ、アメリカとメキシコとの関係においてどのような結果をもたらしているのでありましょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○郡司彰君 数字をそのままお聞きになりますと非常に利益が多いというふうになるわけですね。ところが、実際は、その量そのものは増えているけれども、例えばカナダにあったアメリカ資本の工場がどうなっているかといえば、かなりの程度つぶれているわけですね。これは、量は増えたけれどもカナダそのものにとってみると産業としてはかなり厳しい側面ができている。 それから、出版その他の関係も、これは新しいそのルールによってカナダの国内のこれまでの出版の一五%ぐ…