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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 同じ農水省の中で、基盤整備その他は一定程度もう進捗がしているというようなことがあります。その今言われました幹線の道路については分かるわけでありますが、まだこれからどのぐらい必要なのかというような、そういったことも徐々に明らかにしていただければなというふうに思います。 それから、国産材の関係で、集成材というようなものが非常に需要が伸びているということなんでありますけれども、どうもこれも輸入の方に押されている。国内でそういうもの…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 三重県にちょっと視察に伺ったことがありまして、そこで、例えばヒノキでありますとかいろんな木材を実際にこれ幾らなんだと言うと、大変驚くように安い値段だったんですね。ところが、ヒノキで全部家を造ろうかというと想像する値段と随分開きがある。その辺の開きの部分が、これは経済ですから、流通も含めて市場というものも含めて必要べからざるものが多いわけですね。しかし、実際に山を、管理をする山でもって所得を得ようとする方にとってはなかなか厳し…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 例えば、この周りが全部木で内装されているわけですね。切り出した木はこの状態でいいますと、これはCO2を蓄積をした状態で使用をしていると、こういうふうなことになるわけですね。そうしますと、輸入をされている比率が非常に高い、ほかの国から木材が日本のところにどんどん入ってくる、しかしいずれは、合板であろうとそうでないものも含めて、使い終わる段階が来た段階ではそれを処分をする、それが焼却という形を取れば、これは、CO2全体をなくそう…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 広げればそういうような話にもなるんでしょうが、いずれにしても、これだけ輸入をして使っているということは、日本で間違いなく放出をしているんだと思うんですね、世界じゅうの木材を集めて日本でCO2を放出しているという結果になっているんだろうと思うんです。じゃ、それを、これだけ輸入をしている国の責任として、再びCO2を放出をさせないで使い終わった木材を何とかならぬだろうかというようなことについて、どのぐらいの政策的なものがあって予算…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 バイオマスの話が出ました。先ほど田中委員からも同じような質問がございましたが、改めてちょっとお聞きをいたしますけれども、このバイオマスの関係、この林業・木材産業改善資金の対象となるということでよろしいんでしょうか。先ほどの答弁、ちょっとその辺があれでしたので。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 大臣、ちょっとお考えですけれども、東京は私どもの田舎の方から来るととんでもない大きなビルがたくさん建っておりまして、ほとんど、内装はこのように木で使っているというのはほとんどないわけですね。これ、大きなビル造るときに一定の割合ぐらいで内装材をきちんと使いなさいということになると、CO2をためておくのは森だけではなくて、都市もCO2をたくさん貯蔵しているところなんですよということにもなるんだろうと思いますが、高圧的にといいます…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 次に、林野特会についてお尋ねをしたいと思います。 私の浅い読み方だったんだと思いますが、さらっと読んでおきますと、新たにこの治山事業の関係が特会の方に入るのかなというふうな理解をしたんでありますが、どうもそうではないということでございますが、今回のこの改正によって、新たに五十年計画ということに対しての変更はあるんでしょうか、ないんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 その平成十年のときの林野特会の大幅な変更の際に質問をいたしました。その当時、抜本改革のときの基本的な計画によりますれば、平成十一年から十五年まで、これがいわゆる集中改革期間ということでありますということでありましたが、まだ十五年の途中でございます。全体が完了しているわけではございませんけれども、十一年から始まったこの集中改革期間、どのような実が上がっているんでありましょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 十六年からは新たな借入金はしない、そしてその後十年、二十六年から三十四年間ぐらいで一兆円が完済をするというようなことになるんだろうと思いますが、この二十六年以降の見通しについては現在どう思っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 労働力の関係についても、これは森林法、基本法の関係だったでしょうか、十三年のときに質問をいたしましたところ、どのぐらいの労働力が必要なのかは今作業中だというような答えでございました。作業中でありますから、二、三年たっておりますので、二年ほどたっておりますから、作業が終わってどのぐらいの労働力かということについての一定の数字が出ているのかなというふうに思います。これは民間の関係も含めてであります。 それから、先ほどの特会の関係…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 次に、総務省の勧告についてお聞きをしたいと思いますが、今の関係でちょっと一言言わせていただければ、私は、山の需要といいますか、人の関係はもっと増やしていいんだろうと思うんですよ。 例えば、縦割りの中でいうと、今、前にもちょっと私質問しましたが、地籍、山の戸籍調べをまだ三割ぐらいしか終わっていない。これは国土地理院の方の仕事になるわけですけれども、実際にはもう少しそういうことを手助けできるような人をこれは日本という国全体が雇っ…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 長官、頑張って、山はこの日本にとって大事だ、人も金もどんどん使うべきだということを頑張って言ってください。民主党はもう山のためにはお金をどんどん付けろというようなつもりでこれからもやってまいりたいというふうに思っております。 大臣にお尋ねをしたいと思いますが、山の豊かさというような言葉を時々耳にするわけでありますけれども、大臣にとって豊かな山、山の豊かさ、これはどういうふうにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 前にG・W・ニコルさんという方の話をちょっと聞いたときに、あの方が言うのには、川にサケなんかが遡上を大変する、そういうところの山が豊かなんですよというような言い方をしていました。象徴的な話なのかもしれませんが、いずれにしても生態系としてきちんと成り立つようなところが豊かなことにつながってくるのかな。だとすると、森林法その他の言っている流域管理というのは、この生態系が一段落をするといいますか、一つの形を形作る範囲だと思っており…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 やはり、里山はこういうものだよということの共通認識があって、それからいろんな政策につながってくるのかなという思いでございますので、検討をしっかりとしていただきたいなというふうに思います。 学校教育の場でもビオトープがこのごろもう完全に盛んになってきまして、それからもう田舎の学校に行きますと、裏に山があるというのが大変多うございますから、そういう、教育の場でもそういう形の中で森林に対する興味を持っていただくような、そんな施策も…

民主党・新緑風会2003/05/21

156参議院 本会議 第25号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰であります。 私は、ただいま議題となりました農林水産省設置法の一部を改正する法律案を中心に、食品基本法関連法について質問をいたします。 法案に先立ちまして、国にとっても農林水産省にとっても大変重要な転機となるであろう川辺川利水訴訟高裁判決について伺います。 御承知のとおり、福岡高裁は、十六日、川辺川ダムから農業用水を取水する国営土地改良事業の事実上の中止を求める控訴審判決を出し、原告側農民が勝訴しまし…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 この法案は私もいろいろ思いがございます。ただ、限られた時間でございますので早速具体的な質問に入らせていただきますが、まず谷垣大臣にお聞きをしたいと思います。 衆議院におきまして二点の修正がなされました。これは、当然もうこちらに送られてきましたときにはこの二点の修正を含めての提案でございます。特にこの牛肉のトレーサビリティー、「国の内外における」ということに関しまして、これらを十分にこれ…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○郡司彰君 亀井大臣にお聞きをしたいと思います。 衆議院の方では、既にこの基本法がこちらの方に渡されておりまして、具体的な各法の審議に入っているわけですね。牛肉のトレーサビリティーに関する法案も提出をされておると思いますが、今の修正内容からすると、当然この牛肉のトレーサビリティーの法案については修正を行うというようなことになろうかと思いますが、どうでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○郡司彰君 時間を取って答弁をいただきましたが、これ、その議論を今日は時間を取って余りすることができません。例えば日本では精肉だけですけれども、EUなんかでは取りあえず今できないものについてもこれからやっていこうということもその法案の中で決めているようなこともある。今の大臣の答弁の中身は、これは対象の国がこういう国だ、こういう国だということによって分けているということじゃなくて、正しく日本という国が、どこから来てもそういうものを作ってお…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○郡司彰君 亀井大臣、牛肉のトレーサビリティーは取りあえず先行して行うわけですね。それ以外の野菜でも何でも、これからそういうものを行っていくことになるわけです。今の牛肉の段階でアメリカがどうのこうのという問題じゃないんですよ。これは先ほど基本法としての修正がなされたということで谷垣大臣から答弁があったわけですから、これは間違いなく今回の各法についてもその趣旨にのっとって変えるということにならなければおかしいんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○郡司彰君 全然納得できません。全然納得できません。そして、このことについて細かな議論をするともう大変時間を取ってしまいますが、いずれまた明日、衆議院の中でそういう審議もされることでしょう。その結果を見守りまして、参議院にもしそのような形で参ったときは私どもはこの点について厳しく修正を求めていきたいと、そういうふうに申し上げて、時間の関係で次の質問に移らさせていただきます。 これ、BSEの教訓がございました。情報管理、伝達、意識改革など…