郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 その上に立って重ねて質問をさせていただきますが、例えば、この制度を作った、導入をした、やってみたけれども、これからの農政のために積極的にやる政策なのか、それとも、やってみたけれども、これは、それ以上広がらないようにやって、五年間だけ取りあえずやってみようというようなことなのか。その辺の意識の違いというものがもし出ているとすれば私はちょっと問題だなと思いますけれども、農水省の方で何かそういうような、この制度に対しての感覚的なも…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 それから、この制度の特徴の一つに、地方の裁量の部分とオーバーラップするということになるんだろうと思いますが、全体の予算規模七百億円、国の部分が三百三十億、そして、予算で出るものが決まって、残ったものについては、また予算としてその単年度で戻すということじゃなくて、基金として使えるような形を取った、これは非常にこれまでの制度と違う面だと思うんですね。 ただ、三百三十億が多いか少ないかという議論はまた別にしても、一年、どのぐらいの…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 私は、この制度は非常にいい面を持っているなというふうに思っているんです。こういう形の施策を農水行政の中でもっと取り入れていくことができれば、これ逆に一種の分権の実質的な形にもなりましょうし、ただ、逆な使い方、見方をすると、何分の一のというところが年度をまたがって基金にして使うと実際には四分の三ぐらい補助ができるような形になるとか、それも別に悪いことではないのかもしれませんが、いずれにしても、こういう形の基金の在り方というのは…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 次に、実際に交付される金額の使い道でありますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、共同で二分の一以上はというような指導があったかと思います。ただ、これ私の理解ですと、指導ですから、全額個人に渡せということになればそれも可能なのかなというふうに思っておりまして、これは実際にこの使い方、どういう傾向が出ているのか、そのことについてお聞かせをいただきたいと思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 これが、消費者の方々と話をしていると非常に乖離があるんです。直接支払ということでもって大体みんなこういう制度ができて七百億使っていると。ほとんどこれ、農家の方に個別に渡っているというふうに普通理解するんですね。今の割合見ますと、おおよそは農水省の指導に沿った形でもって使われている。 元々、一番最初の部分でお話をしましたけれども、集落という形で始まって今のような使い方をしていて、これがこの制度の本来の趣旨だというようなことで農…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 昨年、制度が始まって一年たった、その税の関係で国税庁の方と随分意見の食い違いがあったことがありました。あれ、多分、国税庁の方も理解をしているのは、やっぱり個人にというようなところが非常にその違いのところだったと思うんですね。これ、農家の方々にとっても、何だ、個人のところに来るはずじゃないのか、もっと個人のところに対してということでいいんではないかというような思いはあるんですね。ところが、なかなか声としては農水省まで上がってこ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 まだ年度、五年間の途中でございますから結構でございますけれども、一応またこの制度を継続あるいは拡大をしていくなり、そういうときの資料としてもう少し数字的にも把握をお願いできればなというふうに思っております。 それから、生産だけではなくて維持管理、多面的機能というようなことについてもこの制度は言及をしているわけでありまして、それはそれで私は一つの立派な政策、考え方だと思っております。 ただ、そこのところの協調の度合い、それから…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 先ほど来申し上げておりますように、十六年までの五年間ということの取組でございまして、中間でございますけれども、始まるときに、取りあえず集落でまとめるためには、この先五年間の見込みが立たなくても取りあえず参加をして始まろうじゃないかというようなことというのは、先ほど言ったように、この集落というのはJA全体でもう集落だというような考え方もあるし、いろいろありますけれども、そういう取組というのは全国でも結構あったと思うんですね。 …
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 これまでの直接支払についてお伺いをしましたが、それらの五年間経過をした後に改めて検証を行って、今後の所得補償、私どもが望んでいるような形につながるようなことをまた検討させていただきたいというふうに思っております。 今回の関係についてお尋ねをしていきたいと思いますが、いろいろな改正によって新しい施策も出てまいります。これまでの継続をしてのものもございますけれども、WTOの関係からいうと、今回の法改正に伴う継続、あるいは新規のも…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 今回の施策については、今お聞きをしましたのでおおよそ理解ができました。 私の思いとして、これまでのいろんな法案で行われている施策は個別に一つ一つどうなんだということを知らなければちょっとまずいかなというようなことでいろいろ調べておりますが、なかなか分かりません。今、長官がおっしゃったように、はっきりしているものとはっきりしていないものがあって、これは日本側の考え方もあるし、向こうの、どういう判断基準を示すかということもあるし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 それから、長官、先ほど環境直接支払ということでありましたけれども、環境直接支払というと、ちょっと私の理解が間違っているのかどうか分かりませんが、要するに農法の転換を必要とするような行為というようなことになるんだろうと思いますね。先ほどの政策でいうと、その辺のところについて、環境直接支払の政策、農法の転換を必要とするというのは、具体的にどういうような形でもって理解をしているんですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 そうすると、EUで言っているコンプライアンスにというようなことでの導入をしているということと同じような意味ですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 ちょっと時間がもうないんで、じゃ、済みません、別な質問に移ります。 それでは、別な関係でいいますと、農業協定の地域の援助に係る支払というのがございますね。要するに簡単に言えば規模拡大とかそれから新規参入、これらについて、基本的には中山間地の場合にはコストの差だと、そこまでの支払だというようなことになっているわけですね。 私ども民主党としては、それだけではなくて、もう少し広げた形の所得補償というものが何とかできないだろうか、そ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 私どもの党の中の議論では、直接支払ができる条件の中でやろうとするとやっぱり相当厳しいなと。しかし、一方でそういうことを抜きにして考えると、このまま行くと、所得の関係、農業をやっていて生計を立てるということから、離農をする、就農をする人がいなくなるというようなことが早晩出てくるんではないかなというようなことを心配をしておりまして、少なくともこの生産に携わって、そのことによって生活の糧をきちんと得られるというような道を何らか探し…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 本日は、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の審議ということでございます。昨日は、同僚の信田委員が本会議で大臣の方に質問をいたしました。 この委員会の中にいらっしゃる委員の方々はそうではないと思いますが、大多数の議員の方、本会議場で主要食糧という言葉を聞くと、これはもうお米のことだなというふうに思っている方が多いんではないかと思います。 農水省でいうと、主要…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 ほかの国では、国民一般の間にこれは我が国にとって大事なものだという共通の認識はあるだろうと思うんですね。それを法律的な枠の中で定めているところはほとんどないというようなことになるんだろうと思います。 それで、今の答弁の中に、米だけではなくていろんな麦があると、それ以外のところについても考え方としてはあるんだというようなことですけれども、大臣にちょっとお尋ねをしたいと思いますが、基本法の議論の流れからも、それから自給率をどうし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 これまでも、例えば一朝有事になった、その有事の状態が何年か続く、あるいは輸入が完全に途絶えているときに、じゃ、そのエネルギー消費といいますか、そういう計算だけで人間というか日本人というのは成り立っていくんだろうか。みそ汁を飲んだり、そういうような形の中で一定のバランスを取れるということになると、私は、この大豆というのも非常に重要な側面を持っているなということで、そういうことを常々考えております。 この主要食糧ということと直結…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 それから、大臣、以前、国際的に備蓄問題を考えなくてはいけないというような話がされたわけでありますけれども、国内の備蓄ということと国際的な備蓄ということについて、今、大臣はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 主張していただきたいとも思いますし、準備というものもやっぱり一方でなければそれはならないんではないかというふうに思いますが、国際備蓄を行うという場合には、先ほど言いましたように、国内の備蓄量プラスどのぐらいのことをお考えに入れておりますか。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕