郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 現在国内で行われているものは、先ほど大臣が言ったような日数分を取りあえず確保している。しかしそれが、事があればほかのところにも持っていくということになると、実質的に、国内で何かがあったとき、国外で何かがあったとき、それが同時に起こったときには国内のものが現在よりも少ない数で備蓄をされているという結果になるわけですね。 そういうようなことも含めて、日本の国際的な貢献の在り方も含めて、今の考えではなくて、新たにそういうものをきち…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 余りこの問題で時間を使うことにもならないんでありますけれども、備蓄の在り方、方法についても、私どもはかねがね回転備蓄よりも棚上げの方がいいんだというようなことを申し上げてまいりましたし、これからのバイオマスの活用等も含めて、あるいは市場の価格を一定程度混乱させないということも含めてその備蓄の方法についても検討をいただければというふうに思っております。 次に、今回この法改正がなされるわけでありますけれども、意識を変えなければい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 先ほども出ていましたが、各自治体、市町村は、既に水田農業振興ビジョンというものをそれぞれのところで作成をするように依頼をしていると思うんですね。そういう作業がこの法律が変わることによって具体的に何か変わるのかというようなこともお聞きをしたいと思いますし、それから、逆に言うと、もう来年の稲の準備は、もう春もみとか何かも、もうこれは春のうちから手当てしているわけですね。今から来年のことを変えるというのは、何が具体的に変わるんだと…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 お聞きをしていると、どうかなというちょっと感じがいたします。 例えば、来年度はそんなに変わらないけれども、二十年ぐらいまでにはこういうものをきちんと移行をして行われるということもあるわけでありますけれども、このことを知らずにずっと今までどおりやっていて、二十年ぐらいになったときに、知らずにということは実質的にはないにしても、何か不都合が生じますか、生産者の方に。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 二十年ぐらいまでにその意識を持っていないと何が変わるのかということは、今おっしゃったように、売れるものをきちんと作るようなことをしないと駄目な地域が出てくるよというようなことなんだろうと思いますね。来年から変わりますよ、今こういう法案の審議をしていますよ、知っているんですか、知らないんですかというと、先ほど言ったように知らない人が多いわけです。 それで、実際に現場の方にいろいろちょっとこの前も話を聞いてきましたけれども、系統…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 次に、農業生産ということに関して、例えば農家から見ると、これは多面的機能のために私は農業をやっているんだという人もいるかもしれませんが、おおよその方は、やっぱり所得というか、なりわいとして成り立つかどうかということでするんだろうと思うんですね。自治体の方からすると、これもまたいろんなことを言いますけれども、結論としては、就業の機会といいますか、就業の関係をきちんと地域の中でそういう産業で保てる、そしてまたそれが納税ということ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 農家からすればやっぱり所得の問題というのが大事だろうと思っておりまして、先ほどから大臣がおっしゃったような国のねらいと結果としては合致をするような形でもって所得を確保する道をそれぞれ考えているんだと思うんですね。前にも基本法のときか何かにもお尋ねをしたんですが、そういうものもあるんですよということも言われましたが。 例えば、北海道だとか関東だとか四国だとか九州だとか、余り大ざっぱにすると具体的にはならないのかもしれませんが、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 簡単にちょっとお聞きをしたいと思いますが、今、山形県の例示をいただきました。四十七都道府県でおおよそそういうものができ上がっていらっしゃいますか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 そこで、出されたような数字と実態とのところで、合致をきちんとしているのが非常に多くなってきている、あるいは実態とかなり乖離をしている、どちらが多いですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 要するに、私の方で頭の中で考えると、やっぱり所得を確保するということをきちんとやっていかなくちゃならない。それから、大臣が先ほど、既におっしゃったように、これからの農業のことを考えれば、環境保全をするというようなことも一つの中でとらえていかなくちゃならない。それから、国の方で今までもやってきた、これからもやっていこうという構造政策をやっぱりきちっとやって、そういうものとこれからの考え方を合わせるようなことをやっぱりやっていか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 研修あるいは実習という言葉がよく聞かれまして、現実には、もう逆にもうトラブルのもとになってきているんですよ。ですから、これは早急にその考え方を打ち出さないと、先ほどから言っているように、主要食糧については四十万戸ぐらいの担い手や何かを作っていこうとか、これだけ農地を集積してやりなさいと言ったときに、実際にはこれはもうできないんですよ。そういうものを一方でどこかに置いておいて、実態としてはもう使っているんだと。 それから、大臣…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 検討いただきたいと思います。重ねて余り言いませんが、結構、二千万、三千万、四千万という所得を得ている農家はたくさんあります。そこは必ず外国人労働力を当てにした経営を今行っております。早急に検討をお願いをしたいというふうに思います。 それから次に、改良助長法というのがあるそうでありまして、来年あたり改正をするというような準備をしているのではないかなというちょっと話を漏れ承っておりますが、これについてはそのような準備があるのでし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 今度は行政の方は側面的支援ということにこの法案でもなっているわけですね。この今大臣がおっしゃったような形ならそれはいいんですが、実際には、これまでと違って、任務分担を見直しをしましょうと、そして時には、もしかすると、必置義務をなくしていこうと、今でも行政のほかの機関と併設をされているというのがかなり増えてきておりますが、今度は必置しなくていいんですよというような中身になってくると、これはやっぱりちょっと問題が出てくるかなとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 ちょっと時間がありませんので、最後に、大臣の方で多分いつも目にしていらっしゃるかもしれません、こういうものの運動があります。(資料を示す)ファイブ・ア・デーって、一日五皿ぐらいの野菜を食べましょうというような運動でありまして、プラス日本的には、七十グラム掛ける五皿で三百五十グラムぐらい一日に野菜を食べようという運動があります。私は、この運動がアメリカから始まって、日本でもやろうというような、これはいいことだろうと思うんです。…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 法案審査に先立ちまして、WTOについて質問をさせていただきたいと思っております。 WTOはもう農水委員会にとって欠くべからざる課題であると思いますけれども、なかなか単独の審議というものが時間がございませんので、冒頭お願いをしたいと思っております。 基本的に私はWTOで農業交渉そのものを入れるのは反対でございまして、やめろというようなことを常々自分では言っているんでありますが、しかし、現…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 分かりやすいということも説明責任の大事な要素でございますが、分かりづらくて結構でございますので、ある資料を取りあえず出していただくということはよろしゅうございますか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 なかなかその数字を積み上げていってもならないということがありまして、またその辺のところについては今後よろしく取り計らいもお願いしたいと思います。 続きまして、法案の二法について質問させていただきたいと思いますが、今回の経営改善資金助成法の改正案でありますけれども、一つは、川下にまで融資の枠を広げるということでありましょうし、あるいは新たな事業者にもその対象を広げるということでありますから、基本的にはいい方向での改正ではないか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 いろいろこれまでも質問としても出されておりましたが、取りあえず、隗より始めよ、農水省の中でどのような取組が具体的に成果を上げていらっしゃいますのでしょうか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 そして、これもまたよく話されるわけでありますけれども、例えば学校教育の現場ですね、そういうものの建て替えの際にはできるだけそういうことを文科省などとも連携をしていただければと思います。 それから、拡大の関係、国内だけではなくて、例えば中国などは今世界で一番木材を輸入をする国になったわけでありますけれども、そこのところに日本の杉材などが大変輸出をされるようなことにもなってきた。民間の方の大変な努力があるんだろうと思いますが、民…