P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 大臣、国内の安全な牛肉が出回っているということについては私も日本はすばらしい形を取っていると思います。この間、八十何年かにもし感染をした牛がいた、それが循環していたということになると、日本はアジアその他の国にBSEを輸出をしていたと、こういうことになりはしませんか。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 アジアは検査体制がほとんど取られていないところが多いんですね。それは財政的な問題もあるかもしれませんし、そのようなところに対して日本から何か手当てといいますか、支援といいますか、そんなことは行っておりますか。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 亀井大臣、先ほど少ないと言いましたが、これは農水省の国会の中の答弁ですけれども、九〇年からだけで例えば血粉だけでも千四百六十七トンぐらいはアジアの方に出している。この額、数字が少ないか多いかということは別にして、そういう可能性がある。 日本はいろいろな意味での国際貢献もできるわけでありますから、このアジアのBSEの蔓延を防ぐということに対して、何か日本として積極的にやろうという考えを、お考えがありましたら。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 問題は、そのときの教訓が今後とも生かされているのかということが大事なんでありますけれども、コイヘルペスあるいは鳥インフルエンザ、その後続いております。現在は埋却という形を取っていると思うんですが、これはいつごろ、日本の中の危機管理、そういうことが起こったときには埋却をするんだよということが決められたんですか。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 平成十二年の口蹄疫の教訓からそのようになっているということでいいんですか。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 廃棄物処理法との関係もあろうかと思いますし、これ安全だというような評価、どのような形でなさっているんでしょうか、発表してください。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 処理法の方は行政の検査が義務付けられておりますが、家畜予防伝染病の方は、三年間掘るなということだけですか。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 総理にお尋ねをしたいと思いますが、武部大臣、私、個人的には大変好きな方でありますが、辞めさせろという話をした。武部大臣は、行政には構造的な問題があるという話をして、それを直すんだと、総理も、だから辞めさせないんだという話がありましたが、今回の鳥インフルエンザとかあるいはコイヘルペスのことをかんがみて、そのときに思いに至った行政の構造的な欠陥、正されていますか。

民主党・新緑風会2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○郡司彰君 総理、重ねてでありますけれども、食べ物の関係だけではなくて、感染症そのものが人類との闘いのような様相を世界じゅうで呈しておりますけれども、国の中に、政府の中に、一つ一つ個別の対策をするんではなくて、感染症に立ち向かうというような形のものを作る、それから国際的にもそういうものを作って有機的な連携を取りながらというようなこともできようかと思うんですが、そのようなことで日本はリーダーシップを取るような形を取れませんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 今日は、七月一日に食糧庁が廃止になるということ、もう決まっておるわけでありまして、過日成立をしました設置法の関係もあった形の中での質問をさせていただきたいと思いますが、一つは、食糧管理特別会計、このことについてまず質問をさせていただきたいと思います。財務省の方、おいでで──ありがとうございます。 御存じのように、国の予算、予算委員会の方で成立をしたわけでありますけれども、八十一兆八千億…

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 特別会計は、今年、五つほど減っているわけですね。三つは郵政公社に伴う関係、それから造幣、印刷だったでしょうか、これらは現在の組織ぐるみ変わるという形になっている。これまで、できるということは、これまでも法務省の、六十二年でしたか、を最後に、あれありましたけれども、逆に縮小をする、あるいは移管をしてなくしてもいいかもしれないというような形の変化というのはここ二十年ぐらいなかったのかなというふうに思っておりますが。 この食管会計…

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 農水省の方にお尋ねをしたいと思いますが、同じような問いになるわけでありますけれども、全体、日本の中の財政の構造改革に農水省も資するということは、これ当然出てくるんだと思いますね。今回の特別会計の問題について、農水省としてはどのようなお考えを持って取り組まれていたんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 なかなかこういう事例がほかの省庁の中でも出ておりません。お尋ねをしておいて、今後数年のうちに、また特別会計そのものの見直しの議論の中で、今回の在り方そのものも再び検証されるんではないかなという思いで質問をさしていただきました。 財務省の方、ありがとうございました。 続きまして、先ほど羽田委員の方からもありましたけれども、十二年から始まりました直接支払の関係についてお尋ねをしたいと思っております。 私の思いは修正案という中でも…

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 ほかの国の形ですと集落じゃなくて一戸ごとに行うと。これ、多分に、私の理解ですと、戸ごとに行うというのは、単年度の収入、収支、それの補てんを所得として行っていく、集落で行うというのは、個別の経営体の存続を作るための条件整備を、面積といいますか集落ごとに行っていく、こういうようなふうに理解をしているんですが、この理解でよろしいんですか。

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 それから、その当時の導入をする際の趣旨にはいわゆる耕作放棄地の増加に歯止めを掛けるというようなことが書いてあったかと思うんですが、この制度を導入をして、中山間地の耕作放棄地の増加、歯止めは掛かっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 主観的に効果があるというような見方をされるというのは、これはもちろんいいんですが、数字の上で把握をするということを主に持っていかないと、思いは良かったけれども実態の数字はどんどん違うんだということになったんでは、これはちょっと説明責任として余り芳しくないのかなという感じがしております。 それから、これからの将来にわたって四十万戸担い手、経営体を育成をしていこうということがこのいろんな流れの中で出てきているわけでありますけれど…

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 それはちょっと違うと思います。 初めの趣旨からいえば、集落でもって全体で支払をしていこうということで、二分の一どうのこうの、使い道も指導があったわけですね。今の話を聞いておくと、そういう制度を使ってやりながら、その中から四十万戸の担い手や何かを探し出すような形に聞こえるようなところがあります。 これは、基本的に選別をしていこうというような農政と、それから、そうじゃなくて、中山間地は、これはそういうところと違う地域なんだという…

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 結果としてそのようになるというのは、私も若干理解ができないわけではありません。 それから、この支払の特徴の一つには、地方に裁量をゆだねておる部分というのが結構ありまして、八法以外に知事ができるとか、それから農用地の、対象の農用地についても、傾斜が急だとか、自然的な谷地のような形だとか、草地だとか、それプラス市町村長の判断というようなものがありましたけれども、先ほどの方の大きくの数字でもちょっとありましたけれども、この裁量の部…

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 それから、今現在ちょっとよく分かりません。発足前の準備段階ですと、かなり都道府県によってばらつきがありましたですね、この制度の導入について。 うちの茨城なんというのは六〇%未満ぐらいというような当時数字でございましたけれども、今現在はこの地方のばらつきみたいなものというのはどの程度ならされて、平均でどのぐらいで、上下どのぐらいの数字のものがあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○郡司彰君 これ、あれじゃないですか、記憶だと、十一年度の準備の段階でもう七割は超えていたような気がするんで、全体としてはそんなに高くなっていないのかなという感じがします。 それから、その当時の農水省の指導として、例えば低いところについては農業団体もう少し頑張ってくださいとか、そういう通達がありましたですね。これは、農業団体そのものの理解というのは全体として進んでいるのかということと、それからもう一つは、その当時の何か、審議会か何かの議…