郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 私は、今回のイラクに対する派遣というのは、戦後の日本の歴史の中でも相当これまでと違った意味を持っているというふうに思っておりまして、私はこのきちんとした項の中に起こしてそれぞれ国民の中の議論に供するべきであろうというふうに思っておりまして、これは税金が、使い方が政治だというような言い方もあるわけでありますから、私は、その意味では今回のような形は総理がおっしゃっている説明責任ということに関しても少し配慮を欠くんではないか、しっ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 私は説明責任を果たしているということにはならないんではないかなというふうに思います。 次に、時間の関係もありますから移らさせていただきますが、昨年も、私、特別会計について質問をさせていただきました。前の大臣の塩川大臣は、これは、一般会計というのはトンネル会計ですよというようなことをおっしゃった。それからさらに、財政構造改革の推進法、平成九年に成立をしたけれども、諸般の事情で今凍結をされている。しかし、基本のところは、特別会計…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 かなり多いんですね。私の方では、調べたんですけれども、全体像がよく分かりませんでした。 ちょっと資料をお配りしていただけますか。 〔資料配付〕
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 私の方では、実に資金、積立金、十一ずつ探すのがようやくでございました、非常に分かりづらいんでありますけれども。しかも、このうちに予算書に示されている、示されていないというのがばらばらでございますけれども、示されているのはどれとどれということになりましょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 私の方で調べたのがまだ不十分だということはよく分かりました。それほど分かりづらい形になっているんではないかなと思いますけれども、省別に言いますと、財務省それから厚生労働省、農水省というのがほとんどなんですね。それで、その中で見てまいりますと、厚生労働省の方では、これはあれですね、厚生保険特別勘定の関係で出てまいります。それから、農水の関係は、農業経営基盤強化特別措置会計に出てまいりますけれども、「積立金より受入」というような…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 ちょっと農水も。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 どこに出ているかというと、決算委員会に出される決算書の方に出ているんですよね。そういうことですね。もう一回ちょっと確認させてください。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 これ、予算審議をするときに決算書も持ってくれば一番いいんでしょうけれども、なかなかそうまいりません。しかし、会計、積立金、資金によっては二万円ぐらいの金額でもきちんと掲載をされているものもあるんですね。これ、どうしてこういう不統一なんでしょう。財務大臣。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 実は、今日この説明を、質問をしますということで、それぞれ答弁については副大臣の方でさせていただきたいということで、私の方は快く結構ですよということを申し上げました。ただ、私の方の思いは、全然、石井副大臣を始めそれぞれ優秀な方でありますので、それはそれで何の問題もないんですが、どうも対応を見ていると、技術的な問題じゃないかと、そういう問題だから大臣まで出さなくてもいいんじゃないかというようなところがよく感ぜられるんですね。 私…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 それではお願いをしたいと思いますが、それぞれの資金あるいは積立金の増減表、残高表、これ、審議中に一覧にしてお出しをいただけますでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 分かるんです、非常に複雑怪奇でございますから。 少なくても来年度予算の際には初めからきちんとそういうものが載せられるというような確約、いただけますか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 総理に一言いただきたいと思いますが、構造改革ですね、財政の問題についても平成九年に成立をした、しかし今凍結という、この経済状況の中でなっているわけでありますが、私は、総理が進めているような形も一方でありながら、一方でこのような予算書という形式の部分もきちんと直すというようなことから始めなければいけないんではないかと思っていますけれども、改革の思いをちょっと。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 次に、BSE、それから感染症の関連についてお聞きをしたいと思いますが、九月三十日だったと思いますけれども、BSEの感染ルートの解明についての報告書が出されたと思いますが、どのような内容だったでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 説明をいただきました。簡単に言うと二次感染の可能性が非常に高いというようなことでよろしいですか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 当時、新聞にもそれぞれ大きく出されました。ほとんどの新聞が、この報告書を読んで、じゃ二次感染の可能性が高いんだなというようなことの報道を一斉にして、それに対して農水省、特に反論をしたような記憶がございませんが、二次感染ではないというようなことですか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 説明はよく分かったんですが、大臣、二次感染というような認識では間違いですか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 よく分かりません。一次感染なのか二次感染なのかでは全然違ってくるのでありますけれども、はっきりさせていただけませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 今、副大臣、大変重要なことをおっしゃっていただきました。八〇年代半ばに一次感染があったというような認識でよろしいですね。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 ここだけで時間取っているわけにはいかないんですが、大臣、これですね、もし二次感染の可能性があるということになると、先ほど、去年、昨日の決算の中でも質問が出ておりましたけれども、九六年に止められなかったから二〇〇一年には重大な失政だという報告書が出たんです。ところが、八〇年代半ばにもう既に感染をしていたことを、暴露されたということになるとですね、それは、報告書の精神は私は大事に尊重したいと思いますよ。しかし、事実関係からすると…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○郡司彰君 亀井大臣、それではこの九月三十日以降だとすると、これはちょっと今までと違うぞということになる。だとすると、十何年前から感染をしていた牛が日本にいたということにもなるわけでありまして、改めて国内の危機管理、安全体制が万全であったかどうかの指示などをなされましたか。