郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 細かい数字じゃなくて結構なんですが、思ったよりも肉として加工の方に流れているというようなことは傾向としてあるんですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 関連性についてはちょっと私の方も細かく分かりませんが、前に大臣が保管事業の関係でもって全部調べますよということになりました。それで、一定程度、思ったよりも保管をする期間といいますか、冷蔵庫に入っている期間というのが、冷凍庫に入っている期間というのが相当長くなってきているんだろうと思うんですね。そういうような関係があるのかどうか分かりませんが、この廃用牛の対策事業で冷凍にして保管をしておく事業というのは当初どのぐらいの見込みで…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 余り前の話で現在の実態と合わないのかもしれませんが、大分、お聞きをしたときに、全体の予算が足らなければ充当をするからいいんだというようなちょっと説明を受けたんですけれども、全体この予算でこの対策はできるというふうに現在ではなっているんでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 私は、初めての、突然の取組ですから、積算が振り返ってみて若干違ったなというのは、これは当然出てくるんだろうと思うんですね。しかも、レンダリングの関係あるいは冷凍保管の関係も、これちょっと予測できない期間かもしれないということですから、これは分かるんです。 ただ問題は、全体、この事業団の方にお任せをするというような形も取るわけでありますから、おおよそ、その都度チェックをしながら進捗状況をつかんでいくという形を取っていきませんと…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 昨日から始まった総会で、今のような議論を受けて日本の主張、四点ほどあったかと思いますね、持続的利用の原則でありますとか科学的根拠重視の原則でありますとか、四点ほど挙げておりましたが、これらについて、日本側の主張ということで行われ、どのような結果にたどり着くのかはこれからでございますけれども、予測をなされていらっしゃいますでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 大臣の発言の中で、沿岸小型、ミンククジラ五十頭というのがございました。 この枠を確保するということの主張は理解をできるのでありますが、先日のこの委員会で我が党の小川議員が魚のダイオキシンのことについて発言をいたしました。私も大変興味を持って聞いておりまして、この鯨についても大分、食物連鎖の関係で地域によっては体内に相当蓄積をされる汚染物質があるんではないか、そういう数字が相当出されているようなところもありますけれども、食文化…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 分かりました。 次に、農業金融二法についてお尋ねをしたいと思います。 まず、この法律の目的でございますけれども、担い手への支援策というふうに理解をしてよろしゅうございましょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 理解をしたいと思います。 そこで、半面の部分をお聞きをしたいと思いますが、法人合わせて、個人も合わせて約四十万ぐらいの形を作っていこうということでございます。現在の農家人口からすると大半のところは兼業と言われるような形を取っているわけでありますけれども、この四十万以外への対応ということはどうなさるのか、どうなるのか。兼業農家というものに対する国の考え方をこの段階で示す必要があるのではないかと思いますけれども、いかがでございま…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 私、四十万の担い手により効率的な形で支援をしていくということについてはやぶさかではございません。ただ、今言った、一方の、これまで支えてきた、これからも支えていってもらわなければならない、特に水の管理でありますとか共同的な作業その他のことを考えて、十分に相互に理解が得られるような手法をお願いをしたいなということでございます。 そして、この担い手の関係でございますが、規模の拡大でありますとか技術的な問題でありますとか、規模の拡大…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 公庫資金についてお尋ねをしたいと思いますが、特殊法人等整理合理化計画が出されておりまして、住宅金融公庫については五年以内の廃止、それからそれ以外については抜本的な見直しということで、民営化なり廃止への過渡的な段階措置かなというようなとらえ方をしているわけでありますけれども、この観点からいって、今の政策金融の見直しの議論、農林公庫についてはどのような議論がされているか、お知らせいただきたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 財務大臣が、民間の方が今十分に機能を果たしていないということだから政策金融が必要だというような委員会での答弁をされているそうでありますけれども、逆に考えますと、民間が十分な機能を発揮するような状況になれば、これは政策金融機関というのは廃止をしてもよろしいというようなお考えでよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 長期ということについて今お話がありましたし、低利ということもあるんだろうと思うんですね。低利の問題については今おっしゃりませんでしたけれども、現行の状況ですともう低利ということに対してのメリットはほとんどないんじゃないかなという感じがいたします。長期ということについては確かにあるというふうなところもありますけれども、本当に政策金融機関というものがなければいいのかどうかという議論で、そこまで長期ということだけでみんなが納得する…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 私は余りそのような感じはいたしませんで、逆にもう基盤整備の管理か徴収に特化をしてはいいんではないかなというような、極端に思えるかもしれませんが、そういう意見を持っております。こういうことが、私だけではなくて結構多くの方の意見としてそういうものがあるんだということも含めて、どのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 それぞれ考え方が違うというような感じでございまして、十五年以上とか、それから一千八百万以上とかということも、必ずしも私は民間でそんなにできない話ではないなというような感じがしております。私の方は、改めてでありますけれども、先ほど言いましたように、基盤整備の管理あるいは徴収に特化をすべきではないかというような意見でございます。 近代化資金についてもお聞かせをいただきたいと思いますが、認定農業者向け資金のうちの確保資金というのが…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 これは具体的には農水省の中での検討で生まれたことなんでしょうか、それとも、どこかの地域でもって行われていたものを農水省で広げたということなんでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 実は、たまたま私、茨城でありますけれども、茨城でもこういうものを作って今のような形になっているということもお聞きをしております。 お聞きをしたのは、いろんなメニューがあってしかるべきで、時代に合ったようなものを作っていくということもそうなんでありましょうけれども、この制度そのものも言わば現場の方からでき上がってきたようなメニューなんではないかなという感じがしておりまして、そういう意味で、農水省の方のこのメニューの選択といいま…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 今の事例は、例えば十二年のA県のトラクター導入のことなんだろうと思いますが、下限が十五ヘクタールとされているのに実際は一・八ヘクタールだとか、余り乖離が激しいなというところがございますし、それから八年、九年度ぐらいからずっと読まさせていただきましたが、問題が起こっていることは少しずつ違うにしても、毎年のようにそういうものが出てきて、決まって指導をきちんと行うようにする、周知を徹底をするというような形でもって繰り返しをされてい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 今の答弁にどうのこうのということではないんですが、私は、時によってはメニューの質の問題があるんではないかなという感じがしておりまして、例えば、こういう形で借りたけれども途中で行っている事業の作物が変わったとか、そういうこともこれはいかぬぞというようなことに含まれてくるわけですね。 そういうことを含めて、先ほどのような話だけではなくて、例えばメニューも考えれば何とかそういうものも防げるかもしれないし、使う方にとっても良くなるん…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 今のそのことについてはまた後ほどお聞きをしたいと思いますが、近代化を除く制度資金と生産調整の関係でありますけれども、現在、この関係はどのようになっていらっしゃいますか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 そうしますと、大臣、秋口から具体的に生産調整の話も出るんではないかということになっておりますが、そちらの方の話が一定程度落ち着いた段階では、自動的にといいますか、もちろん改正の必要がありますけれども、こちらの方もそれに合った形でもって再度改正をするということで理解をしてよろしいですか。