遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 あるテレビ番組で、特定外来生物を調理して食材にしようと。先ほど議員からもありましたけれども、食べようということでそういう企画がありました。ジビエのように捕獲をして食材にしてお客様に提供できれば、民間団体も特定外来生物の捕獲をするようになるのかなと。 私は以前、中国にしばらく駐在していたんですけれども、その際、アメリカザリガニをいっぱい食べたんですね。全然生臭くなくて、小指ぐらいの量なんですけれど…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 私の活動している兵庫県の三田市は、全国的に三田牛の産地として知られています。三田牛は年間二百頭程度と少なくて、三田牛の牛皮は薄いために廃棄されてきた。しかし、それを利活用しようということで、レザー製品にして販売をしています。きめ細やかで丈夫な財布を手作りして、関西弁の全部捨てへんからZENSTENというブランド名にして、地域ブランド化を目指しています。 このように産業廃棄物やあるいは事業系一般廃棄物として処分されていた…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。環境省としてよい事例を発信していただきたいなというふうに思っています。 続いて、蜂について取り上げていきたいと思います。 セイヨウオオマルハナバチというハチがいまして、トマトの栽培での花粉交配に利用されてきた。平成十八年に特定外来生物に指定されていまして、そのため在来種であるクロマルハナバチへの転換が目指されています。農水省としては転換を図るためにどのような取組をされるでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 総務省から環境省に対して、セイヨウオオマルハナバチの飼育施設について十分な現地調査を実施していなかった、農家が積極的に取組を進められるよう現在の取組についての評価やこれまでに達成した成果を示す情報を提供すべきとの意見が出されています。 環境省としては、総務省の政策評価における意見についてどのように対応されていきますでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 蜜蜂については、在来種であるニホンミツバチと明治期に養蜂技術とともに導入されたセイヨウミツバチが養蜂に利用されています。セイヨウミツバチはいわば外来生物だったわけなんですけれども、特定外来生物として規制が今後及ぶのかというところを確認したいんです。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 蜜蜂の飼育をする方の数は年々増加しているということなんですけれども、蜂蜜の生産量は、中国からの輸入が多い中で国産も健闘しているということです。蜜蜂はミカン、リンゴ、レンゲなどから蜜を取って、そのため花に蜜蜂が寄っていくところは絵になるというふうに思うんですけれども、これが観光資源に今後なっていく可能性もあるかなというふうに思います。 そこで、中山間地域などで養蜂業の振興を図っていくべきだと思うんですけれども、その辺り、…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 養蜂は予算拡充ということをお伺いしました。観光資源になっていきますし、働き方改革、ここで働く、場所の提供にもなっていくと思いますので、是非積極的に進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日は、電気自動車の普及や環境会計についてお尋ねしていきたいと思います。 日本はガソリンカーやハイブリッド車の性能がよいということで電気自動車の普及が遅れているのかなというふうに感じるんですけれども、二〇二一年、世界の電気自動車の新車販売台数が四百六十万台と、二〇二〇年の二・二倍に増え、ハイブリッド車を上回ったという報道を聞いています。 私の地元の丹波篠山市では、独自の電動車への上…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。具体的に目標を掲げられて進められているということなんですけれども。 私の地元の豊岡市では、昨年七月に兵庫県で初めて公用車に超小型電気自動車シーポッドを導入しました。五年間のリースということなんですけれども。環境省では昨年十一月に、公用車や社用車として電気自動車を導入するときに最大百万円を補助する制度をつくっているということなんですけれども、その制度の反響はいかがでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非、普及に努めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 環境省では、平成三十年、環境報告ガイドライン二〇一八年版を策定しています。環境報告では、化石燃料など直接的な排出量であるスコープ1や、電力など間接的な排出量であるスコープ2、サプライチェーンの排出量であるスコープ3までを含めています。 先日、インドネシアで二酸化炭素の排出量が実質ゼロであると言われている液化天然ガスのプロジェクトのク…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。正確にこの辺りをしっかりとしないと、水増し請求であったりということが起こっているということなので、検証していただきたいと思います。 環境報告について、ESG投資は、先ほどから出ていますけれども、上場企業にとってはメリットがあるということですけれども、非上場にとっては余りメリットがないのかなというふうに感じています。四月一日から、東京証券取引所のプライム市場で上場する企業についてはスコープ3までの開…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 国際会計基準の算定に関わるIFRS財団では、国際的に統一された気候変動に関する開示基準を来年にも導入しようという動きがあります。新たな開示基準が定められると企業に影響を及ぼすということになると思いますけれども、金融庁としてこの辺りをどのようにお考えでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 国際会計基準については、EUであったり中国、アメリカ・カリフォルニア州の規制によって、海外では電気自動車のテスラが本業でクレジットで販売収益を得ている。経済産業省としましても、日本のメーカーの国際協力を高めていただきますよう要望します。 最後に、メタバースの脱炭素化について質問していきたいと思うんです。 ゲームのポケットモンスター、ポケモンと言われるゲームがあるんですけれども、発電する道路が整備された再生可能エネルギー…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。積極的にメタバースについても環境省には取り組んでいただきたいと思います。 以上になります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 本日は、温対法改正案とその関連について質問させていただきます。 現在の地域脱炭素投資促進ファンドでは、令和三年十月時点で百八十四億円の出資を行っていると。地域ごとで見てみると、東北、九州・沖縄が地域ごとで大きくなってきて、一方で近畿や四国には投資実績はございません。地域ごとに違いがある、この理由、お尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非、近畿地方なども積極的に取り込んでいただきたいというふうに思うんですけれども。 百八十四億円出資されて一千八百七十六億円の、呼び水効果は十倍ということで前回の委員会でも議論がありましたけれども、新たに今回できる脱炭素化支援機構については二百億円の出資をすると。この中で、実際、十倍も効果が、呼び水効果を見込んでいるのであれば財政投融資は必要ないとも考えられると思うんですが、この辺り、いかがでしょ…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。しっかりと精査をして、民間の投資ももちろん必要だと思いますので、これが本当に重要だと思います。 次に、竹のバイオマス発電についての質問をしていきたいと思います。 今、各地で放置竹林問題があって、竹をバイオマス発電に活用することも考えられると思うんですけれども、実際、竹というのはカリウムや塩素が多くて、バイオマス発電には適しないということを言われています。技術開発によって現在はバイオマス発電は可能と…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。先ほどおっしゃられたみたいに、脱プラという意味では代替ということでこういったものを活用される可能性はあると思いますけれども、コストがかかるという課題があると思います。 一方で、熊本のNEDOについては助成でしたけれども、今回のは株式会社でやられるということで、脱炭素機構については政策性を求めていくのか、収益性を求めていくのか、どちらを重視していくのか、これをお尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 放置竹林は私の活動している兵庫県三田市でも問題になっていまして、私自身は三田青年会議所というところに所属をしておりまして、この一か月、現地で竹を伐採したりとかモニュメントを作ったりということをさせていただいたんですけれども、今現在、三田市の市役所前には四月十七日まで竹を使ったモニュメントをライトアップして、竹を皆さんに周知してもらうようにしているんです。また、三田市の大学生が地域団体をつくったり…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。土壌改良であったりとか、そういったことに活用されているということなんですけれども。 先ほども脱プラという観点から、今、プラスチックの代わりに紙が使われていたりとか、そういったことがあると思うんですけれども、是非、竹の活用もプラスチックの削減に役立つと思いますし、今後、その方向性でしっかりとこういったものの活用もされていただきたいなというふうに思います。 これで私からの質問を終わります。ありがとうご…