遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、昨日、東北、関東地域で起きました地震において亡くなられた方に御冥福をお祈りいたします。また、被害に遭われた方々に関しましてお見舞い申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、選挙執行経費基準法の改正案についてお尋ねしたいと思います。 移動期日前投票所の経費についての規定が入るということで、投票所まで行く交通手段のない方でも投票ができ…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 無料送迎バスといった移動手段では有権者を投票所に送っていくということで、それに対して、移動期日前投票所であれば投票所の側が来てくれるということで、有権者にとっては投票しやすくなる。 人口の減少している中山間地域においては、高齢化が進展している中で、移動手段のないところでは、今後、移動期日前投票所が増えていくように思いますけれども、今後の見通しについてどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 高校、大学においてもこういった形で設置されるということを聞いています。高校、大学であれば、平日に授業を受けている高校生や大学生も投票しやすいということで、若者の投票率向上につながってくるということだと思います。 若者の投票率向上のための制度として移動期日前投票所を活用していくべきだと思いますけれども、その旨を自治体に周知していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 高校生であったりとか大学に関しては、教育の観点からも非常に有効だと思っています。 次に、電子投票についてお尋ねしたいと思います。 これまで地方自治体の一部で電子投票が導入されてきた。開票作業が効率化し、紙の利用の削減にもつながるということです。一方で、岐阜県の可児市で選挙が無効になったということがありました。機械が高額であることもあって、今はどこの自治体も行っていない。 現在はタブレット端末を利…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今月十三日に投開票があった石川県知事選では、投票率は六一・八一%と、四年前に比べて二三ポイント近くも高くなっている。保守三つどもえの戦いで有権者の方の関心を集めたからだと思いますけれども、令和三年の衆議院総選挙の投票率は五五・九三%、令和元年の参議院選挙の投票率は四八・八〇%です。国政選挙においては、およそ半数程度の有権者しか投票していないというのが現状だと思います。 投票率向上のためには、イン…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。 まずはできるところからスタートしていくということで御答弁いただきました。 エストニアでは、デジタルガバメントの進んだ国として有名です。旧ソ連の崩壊で独立を回復し、ロシアと国境を接しているものの、現在はNATOに加盟をしています。エストニアでは、行政手続の九九%をインターネット上で行うようにできる。EUとの結びつきをこれによって強化することにつながっています。 人口百三十万人程度と日本の約百…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 こういう意味で、世界に少ない、今現状はそういう形が少ないので、積極的に取り組まれていかれた方がいいかと思います。 先ほど大臣からも答弁ありましたマイナンバーカードの活用の中で、現在、コンビニ等でマイナンバーカードを使用して住民票や印鑑登録証の取得ができます。そのために、まずはコンビニエンスストアでの投票を、マイナンバーカードを活用したコンビニエンスストア、コンビニでの投票について、どういったお考…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 現実的に、少しずつそういった形で取り組めるように、前に進めていかれたらいいかと思います。 続いて、ちょっと順番を変更して、選挙運動についての質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正では、公営掲示板の費用について改定があった。一つの掲示板での区画数が多いと増額になり、少ないと減額になります。実態に合わせた改定とのことで、一方で、木でできた公営掲示板に紙のポスターを貼ることをそもそも変えてい…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 いろいろな課題がある、そして各会派、各党派で議論していかないといけないと思うんですけれども、一方で、まず技術的な面もあると思います。 まず政府の中で検討を行うことも考えられると思いますけれども、どうでしょうか。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非、そういう意味で電子化を進めていかれたらいいかと思います。 選挙では、チラシに証紙を貼っていく作業に労力を使います。証紙を手で貼っていく、こんなアナログなやり方は、今のこのデジタルの時代で、非常に、どうなのかなというふうに思っています。法定枚数での管理が必要ということもありますし、番号をあらかじめ承知していかないといけないというところはあると思うんですけれども、こんなものは、機械で、スタンプ…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 選挙運動の在り方も時代によって変えていくべきだと思います。皆さんも多分、恐らく思われていることだと思うんですけれども、是非、そういう意味で、積極的に議論していきたいと思います。 次に、一票の格差について質問させていただきたいと思います。 まず、先日、金子大臣の方から、政府として、区割り改定法案を粛々と国会に提出するとの御答弁がありました。 再度確認させていただきます。政府として、平成二十八年の法…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 明確にお答えいただけたと思います。 時間も余りありませんので、ちょっと急ぎます。 京都の選挙買収事案についての質問をさせていただきたいと思います。 令和元年の参議院選挙の一か月余り前に、政党支部から京都府連、そして府議、市議の関連団体へと資金が流れています、一人当たり二十万円。 一般論としては、政党支部や後援会といった政治団体から、政党の都道府県連を通じて、選挙の候補者を当選させるために選挙区の…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 党勢拡大のためとしても、選挙に近い時期での資金提供であり、それ以前にも、選挙に近い時期に府連を通して地方議員に資金が提供されていたとすると、違法になる可能性が高いということでよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今回の件は既に告発がされていますので、いずれにしても再発防止が必要だと考えます。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。大臣と同じ兵庫県で活動させていただいております。 まず初めに、ウクライナにおけるロシア侵攻について哀悼の意を表します。 我が党としましては、国連UNHCR協会を通じまして、身を切る改革の一部として人道支援をさせていただいております。 早速質問をさせていただきたいと思います。まず、生物多様性についてお伺いさせていただきます。 山口大臣の所信において、生物多様性、COP15における次期枠…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤(良)委員 保全エリアは、国立公園等の区域拡張だけではなく、中山間地域においても認定されるとなっております。 私の活動している兵庫県中部や北部には中山間地域があります。山口大臣の御地元、宍粟市なども中山間地域があると思いますけれども、中山間地域を抱える地方にとって、保全エリアに認定されることでどのようなメリットがありますか。大臣、御答弁をお願いします。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非、官民一体で、企業を巻き込んで、地元、地域に還元していきたいというふうに思っています。 次に、海洋プラスチックごみについてお尋ねしたいと思います。 二〇一九年G20大阪サミットでは、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの合意ができました。二〇五〇年までには海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減するという目標を八十七の国、地域と共有しているということです。 つい先日、国連環境総会で日…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 続きまして、東日本大震災からの復興について質問させていただきたいと思います。 帰還困難区域に関し、住民の方の意向を踏まえつつ除染を進めている、二〇二〇年代をかけて希望者が帰還できるようにする方針ということを伺っています。住民の方の帰還に向けて、今後どのようなスケジュールで予定をしておりますでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非、地元の方は非常に不安だと思います。残り八年しかありませんので、しっかりと、この辺りは安全性も確認しながら進めていただきたいと思います。 この中で、除染で生じた土壌について、先ほども馬場議員からありましたけれども、安全性に関して不安が大きいと思います。福島県の飯舘村で実証実験をされているということで、安全性を確認しているということで、安全性について地元の方にはどのように理解を、そして安全性の担…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤(良)委員 除去土壌については、総理官邸であったりとかの鉢植えで土を使われているということを聞いています。いろいろなところで今後、安全性という意味では、利活用しながら安全性の発信をしていかないといけないと思います。こういう土を各議員の事務所で使ったりとか、そういった利用をされていったらいいのかなというふうに思ったりしています。 大阪市では、東日本大震災で発生した廃棄物を受け入れてきています。二〇一三年に、焼却した灰の埋立処分を終了…