遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 本日は、地球温暖化対策推進法の改正案、カーボンオフセット、木材の活用についての質問をさせていただきたいと思います。 改正案では、新たに設置する株式会社脱炭素化支援機構に金融機関や企業等から出資を募り、脱炭素化の事業に対し出資を行うことになっていますけれども、金融機関や企業等にとっては出資を行うことでどのようなメリットがあるか、これをお尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 二〇二一年十月に閣議決定された地球温暖化対策計画では、脱炭素化の推進として、二〇二〇年から二五年までの五年で百か所以上の脱炭素先行地域を創出して重点対策を全国津々浦々に実施していくとされています。 改正案にあるように、国は、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を自治体に交付して支援する予定です。既に、二〇二一年十二月時点で、二〇五〇年二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体は五百十四自治体になっています。私…
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 二〇三〇年に前倒しでどんどん進めていっていただきたいと思いますけれども、今、兵庫県の中部、北部では、山間部も多く、森林も非常に多い中ですけれども、二酸化炭素などの温室効果ガスを木自体が吸収している。 二〇五〇年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするというカーボンニュートラルを実現しようとすれば、日本の国土の七割、約二千五百五万ヘクタールの森林を生かしていくべきだと思うんですけれども、温室効果ガス…
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 Jクレジットのお話がありました。 環境省、経済産業省、農水省でJクレジットの制度をつくっています。企業や森林所有者、自治体が参加して、温室効果ガスの排出削減、吸収をクレジットとして国が認証するということで、カーボンオフセット等、利用できるメリットがあると思います。 一方で、制度に参加するためには、非常に細かな手続が必要になっています。現在の登録件数、認証件数を増やしていくために、どのような取組を…
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 現状、先ほどもお話ししましたように、細かい手続、申請がある中で、プロジェクト計画書やモニタリング報告書の作成等は本当になかなか大変な作業である、手続が煩雑であれば外部の環境コンサルタントに支援を依頼しないといけない、でないと参加しにくいということを聞いています。 申請に関してJクレジットの事務局から支援が行われているようなんですけれども、支援概要等、支援による効果についてお尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 手続の簡素化も必要だと思っています。究極的には、森林の所有者は高齢者が多いと思いますけれども、その中で、高齢者の方でも、タブレットであったりとかスマートフォンであったりとか、そういったことを活用して申請できるようにすることがよいと思うんですけれども、その辺り、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。今週からされているということで、Jクレジット、明確に御答弁いただきました。 国産木材の活用についてお尋ねしたいと思います。 先週、環境委員会で、我が党の漆間議員から、大阪・関西万博における国産木材の活用についての質問をしました。木材の利用拡大を促進していくとの御答弁をいただいております。 会場に設けられる建物や設備などは万博が終わった後に会場から撤去されることになっていますけれども、博覧会協会は再…
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 古民家再生、古材の再生とか、そういったことで今活用されているということなんですけれども、国産の木材の活用では、万博だけではなくて、古代の宮殿の再建、こういったものも考えられるのじゃないかなというふうに思います。 奈良県の平城京のあったところの歴史公園では、第一次大極殿や朱雀門の再建が進んでいます。大阪でも、難波宮の跡地が大阪城の南側にありまして、国指定の史跡になっています。こうした古代の都の再建…
第208回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤(良)委員 はい。 ありがとうございました。私の支援者で、この難波宮の再建というのを親子でずっと思いを描いている方がいらっしゃって、国産の木材の活用という観点から、こういった再建についても是非御検討いただきたいというふうに思います。 私からの質問は以上になります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 本日は、使用済み紙おむつについてまず質問させていただきたいと思います。 環境省では、二〇二〇年三月に、使用済み紙おむつについてのガイドラインを出しておられます。使用済み紙おむつの多くはそのまま焼却されているというのが現状だと。まず、環境省に、使用済み紙おむつのリサイクルについてはどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 保育園では、保護者が使用済み紙おむつを持ち帰るところが多いようです。ある団体の調査によると、保護者が使用済み紙おむつを持ち帰っているという自治体は、東京二十三区では一つもなかったのに対し、関西では、京都が八八%、大阪が六五%などと、おむつを持ち帰る自治体の方が多い状況でした。 毎回保護者が使用済み紙おむつを自宅に持ち帰ってごみとして出さないといけないとすると、かなり負担があるかなというふうに思い…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 紙おむつの分別収集を進めるために、財政的に余裕のない自治体でもリサイクルに取り組むことができるように支援した方がいいかなというふうに思うんですけれども、その辺り、環境大臣、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 冒頭お話ししましたけれども、保育園から収集した方がリサイクルをしやすいというふうに思うんですけれども、この点について、厚生労働省としては対応いただくことができるんでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非積極的に、地方自治体とも連携して支援していただきたいと思います。 次に、アルコールチェックの質問に移りたいと思います。 事業所において、安全運転管理者が、運転前後の運転者に対し、本年四月からは目視で、本年十月からはアルコール検知器を用いて酒気帯びの有無を確認することになっていますが、こうした規制が導入される趣旨についてまずお伺いしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 御答弁がありましたように、十月からはアルコール検知器を使ったチェックが必要だということですけれども、アルコール検知器の製品自体はプラスチック製品がほとんど、多いと。個別で運転者に渡していくとかなりの数のアルコール検知器が普及することになるんですけれども、本来プラスチック製品を減らしていく方向だと思うんですけれども、環境省としては、この辺り、どのようにお考えでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 この規制自体に関していろいろな業界から意見が出ているんですけれども、介護業界からは、訪問介護の場合、スタッフが夜中に直行してお客様の御自宅に訪問して、そのまま自宅から帰る、直帰するというケースが多いですけれども、安全運転管理者を深夜に勤務させることは労務管理上本当に厳しいかなというふうに思うんですが、こうした訪問介護の現状について、厚生労働省としてはどのようにお考えでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ある団体、介護の団体ですけれども、百五十六法人にアンケートを取っています。四十一法人、七千百八十四事業所から回答があったと。 四月からの直行直帰を含む全ヘルパーへの目視や携帯等での確認で負担が増えると回答した法人は、九〇%を超えていました。 また、十月からの直行直帰の全ヘルパーにアルコール検知器を携帯させることが経済的に負担であると回答した法人も、同じく九〇%を超えています。 回答のあった法人全…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 検知器の購入や保存システムは事業者にとって負担が大きいと思います。これは支援を行うべきだと思うんですけれども、警察庁としては、この辺り、いかがですか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 例えば介護事業所に関して支援をしていただく、こういった辺りは、厚生労働省、どうでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非、国としてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。支援に関してもしっかりと議論をしていただきたいと思います。 これで私からの質問は終わります。ありがとうございました。