遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 先ほどメリットのお話をいただいたんですけれども、これはどのように周知していくのか。増やしていくという方向だと思うんですけれども、そこの周知というのはどういうふうに取り組まれていくのかお尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 来年四月から保険医療機関、薬局におけるオンライン資格確認導入が原則として義務づけられていく。患者が加入している医療保険について、マイナンバーカードのICチップ又は健康保険証の記号、番号など、オンラインで確認することができる仕組みです。 顔認証つきカードリーダーの申込数は多いものの、運用施設は三二%程度にとどまっている。顔写真つきカードリーダーの無償提供であったりとかその他の費用の補助、こういった支援を進めているというこ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 紙のレセプトの話も今までいろいろ出てきたと思いますけれども、これは義務化の対象になっていないということで、そういった施設においても簡単な仕組みを入れていくように進めていくとのことなんですけれども、どういうふうに移行支援をされていく予定なのか、お尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。まだ決まっていないということですかね。はい、ありがとうございます。 続いて、電子処方箋、これはまた関わってくるんですけれども、電子処方箋についてちょっとお尋ねしたいんですけれども。 来年一月から電子処方箋が始まると思います。ペーパーレス化が進んでいって、それによって、複数の医療機関、薬局をまたがる過去のお薬の情報であったりとか、医師、薬剤師が共有することができると。重複投薬の抑制などができたりとか…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 課題のお話をしていただきましたけれども、日本調剤のオンライン服薬指導、薬局サービスがありまして、NiCOMSというものがあります。これは、登録者数が五万人を超えている、徐々に認知が高まってきている状況だと思います。 先ほども課題があったと思いますけれども、オンライン服薬指導、薬局サービスが普及していくと、今後、いろいろな競争も出てくると思いますけれども、その辺り、どのようなお考えをお持ちでしょう…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 課題と競争という話をちょっと、ちらっとお話ししたんですけれども、一昨年、アメリカでアマゾン・ドット・コムがアマゾンファーマシーの営業を始めたと。アマゾン薬局は、ウェブサイトでアプリから処方薬を注文し、自宅に配送してくれるアメリカ国内向けサービスで、医療保険も適用されるということであるんですけれども、日本では、このアマゾンは来年に本格的にサービス開始を目指しているということなんですけれども、当面は…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 これはアマゾンを多分利用されたら分かると思うんですけれども、今はもう自宅に商品が、わざわざ判こを押さなくても届けてくれる。外に置いておいてくださいとか、そういうことまでアマゾンは普通に対応してくるので、これは多分、今の、御高齢の方は一旦あれですけれども、若い世代とか、一定、インターネットでいろいろな買物とかされている方にとっては、このアマゾンの日本に進出する可能性があるのは非常に、僕個人的には非常に怖いなというふうに思…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 DX、この介護と医療の分野のDXについては、大臣も課題をお持ちだと思いますし、いろいろな方向性が考えられると思いますので、是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。 時間になりましたので終わります。ありがとうございます。
第210回 衆議院 本会議 第4号
○遠藤良太君 日本維新の会の遠藤良太です。 私は、ただいま議題となりました、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案、国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案について、日本維新の会を代表し、質問をいたします。(拍手) 政府案の主な規定は、施…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 冒頭、議員パスについて一点お伺いしたいと思います。 元職の議員の方が悪用したということで、詐欺の容疑で逮捕されたと。議員パスの運用についてはいろいろ、そもそも必要ではないんじゃないかとか、運用について様々な問題があると思うんです。我が党の副代表の吉村知事が発信をしているんですけれども、プラスチック製のパスを電子化すればいいんじゃないかということを提言していますけれども、その点、この…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 是非、環境省としても、こういう問題が起こっているので、その辺りを関わっていただきたいと思います。 三月二十五日、環境委員会で使用済み紙おむつのリサイクルの質問をさせていただきましたけれども、環境省からは、自治体の関心も高く、我が国全体で対応していかなければいけない重要な課題と認識しているということ、再生利用等が紙おむつ処理の課題を解決する選択肢の一つとなりますように、好事例の横展開に努めてまいりたいということをおっしゃ…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 山口大臣から、再生利用等を検討している自治体に対して地域の実情を踏まえた分別収集のコンサルティングも行っているということでしたけれども、紙おむつの分別収集を行おうとしている自治体の相談はどの程度あるのか、お尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 厚労省として今後どのような協力ができるか、環境省とも連携して検討してまいりたいということをおっしゃっていただきましたけれども、環境省との連携はその後進んでいるのか、また、積極的に取り組んでいく保育所に対して支援を行う方向性についてはどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 山口環境大臣に、使用済み紙おむつのリサイクルについて、厚労省との連携について、これも併せてお尋ねしたいと思います。御意見をお願いいたします。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。このテーマについては地元の議員の方としっかり連携しながら議論しているんですけれども、是非、国としても横断的にこういう取組を積極的にやっていただきたいと思います。 次に、先日、読売新聞の記事で、都心のカラスが二十年で三分の一以下になったという記事を見ました。これはごみが減少したことが関係しているようで、一九九〇年代から飲食店を含む事業系ごみの有料化の影響などで徐々にごみの量が減り、二〇〇一年度は約三…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 これは多分好事例だと思います。関係性をしっかり調べていただいて、分析をして環境省としても発信していただくということは非常にいいことだと思います。 東京都の人口が二〇〇〇年だと一千二百万人ほどだったと。二〇二〇年度では一千四百万ほどということで、人口が増えているんですけれども、一方でごみが減少しているということなんですけれども、この点に関して、環境省としてはどのように要因を捉えられていますでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ごみの最終処分量は年々減少しているということで、一方で、リサイクル率はここ数年二〇%程度で推移している。プラスチックのリサイクルがこの四月から始まりましたけれども、リサイクル率に変化は今後出てくるのか。また、リサイクルの対象は拡大傾向にあると思うんですけれども、今後、リサイクルの対象についてはどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 取組が非常に、実績が積まれていっていると思います。対外的にしっかりと発信していくということは本当に大事だと思いますので、それを要望しまして、私からの質問を終わります。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 本日は、外来生物法改正案とその関連について質問させていただきたいと思います。 法では、生態系や人の生命身体、農林水産業に係る被害の防止のため、外来生物の一部を特定外来生物として飼育、輸入、譲渡、放出などを禁止している。国が行ってきた防除の効果と、法案で今後自治体による防除を進めていく際の連携の在り方について、まず御確認したいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(良)委員 御丁寧にいろいろ事例を御紹介いただき、ありがとうございます。 アメリカザリガニやミシシッピアカミミガメといった、ペットとして普及している外来生物についても輸入、販売、放出などを禁止していく方針と。飼育や捕獲などは禁止されないという方向なんですけれども、本則ではなく附則で当分の間の適用除外を定めていて、一時的な措置としている。一時的な適用除外がなくなると、アメリカザリガニやアカミミガメについて個人の飼育も禁止されることに…