遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 私は兵庫県で活動していまして、大臣と同じ兵庫県で、大臣も明石市と淡路島、地元ということですけれども、是非よろしくお願いします。 経産委員会では初めて質問させていただきます。是非お願いいたします。 まず初めに、GXのお話をしたいと思いますけれども、大臣はGXの実行推進担当大臣も兼務されているということで、官民で十年間で百五十兆円の投資を目標に掲げられていると思いますけれども、政府資金…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ビジネスというところで、私、常会は環境委員会やったんですけれども、そこでJクレジット、先ほども出ていましたけれども、Jクレジットについていろいろ質問してきたんです。 地元の私の地域は中山間地域が多くて、森林経営の観点から、温室効果ガスを削減していくためにこのJクレジットというのは寄与するんじゃないかというふうに考えていった中で、二酸化炭素の排出量の削減や、適切な森林管理、二酸化炭素の吸収量を、ク…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 その今の取組の中で、どの程度申請の認証が増えていく、先ほどの答弁の内容でどのように増えていくのか、お考えをちょっとお尋ね、再度したいんですけれども。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 先ほどのJクレジットとGXリーグの仕組みですね、これがちょっと、どういう関係になるのかなというふうに認識がありまして、どちらも排出量取引はできるという仕組みだと思います。GXリーグについては大企業中心だ、Jクレジットは中小企業中心ということを伺っているんですけれども、実際、Jクレジットの排出量を進めていく中でGXリーグの両方が存在すること、この意義についてお尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 先ほど中山間地域の話をしましたけれども、山のサブスクリプションとか、オートキャンプ場であったりとか、マウンテンバイクトレイル、こういうのが山の中に増えていくと、森林経営に進んでいくんじゃないかということを期待しているんです。 僕の地元の養父市では、マウンテンバイクトレイルを実際、整備をしまして、外部からマウンテンバイカーがこの地域に訪れる、実際、その訪問者も増えているという経済効果も生まれている…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 山の地権者はやはり、個人であったりとか、中小で、小さい団体の方々であるので、先ほどのJクレジットの手続の煩雑さというのは本当に課題になっているので、是非GXリーグとも連携しながら進めていただきたいなと思います。 次に、円安の進展に伴う国内回帰について、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 資源やエネルギーについて国内回帰を考える時期に来ているんじゃないかなというふうに課題を感じていまして…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 国としても、先ほど大臣に答弁いただきましたけれども、海外からこの資源というのは輸入をしている。その中で、やはり安全保障の観点から様々なシミュレーションをしておく必要があるんじゃないかと思いますけれども、その辺り、大臣、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 先ほどの、この明延鉱山がある養父市というのは、御承知のとおり国家戦略特区になっている、農業の国家戦略特区ですけれども。 これは養父市には限らないんですけれども、先ほどのこの資源、エネルギーについての新たな国家戦略特区の設定をする、こういったお考え、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非検討していただきたいと思います。 最後に、企業の国内回帰、外資の誘致についてお尋ねしたいと思いますけれども、半導体などの国民の生活に欠かせない重要な製品であると思います特定重要物資が安定的に供給されるように、企業の調達を調査する権限を国に与えるという経済安全保障推進法が今年五月に成立しました。 半導体の安全供給を図ろうとしているんですけれども、七月に半導体出荷が大きく減少したというところで、世…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非、半導体、もう少し質問したかったんですが、時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 兵庫県で活動しておりまして、厚労委員会は初めての質問となります。同じ兵庫県では、一谷議員が一緒にこの厚労委員会でおりますけれども。 私、以前は介護の会社を経営していまして、特に現場、訪問入浴介護、重度の高齢者の入浴介助であったりとか、障害をお持ちのお子様の入浴介助、そういったことを仕事としてまして、その中で、今日は大臣に介護を中心に質問させていただきたいと思いますけれども。 二〇四…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 近年、円安が進んでいる中で、介護現場もいろいろな問題が起こっています。特に現場では、燃料費の高騰であったりとか、電気代が高くなっている。これが負担が大きくなってきている一方で、施設を運営している介護事業者というのは非常に多いですけれども、その中で、やはり電気代が非常に高く、経営自体を圧迫している状況があると思います。 本来、介護事業というのは、御承知のとおりですけれども、値段を事業者側が決められ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 調査自体は実際行われているかどうか、お尋ねしたいんですけれども。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 傾向ということなんですけれども、実際、この調査自体を、やはり介護事業所というのは、先ほどの、答弁したとおりですけれども、価格は事業者側が決められないという状況があって、その中で、燃料代であったり電気代が経営自体を逼迫しているという状況があります。 そこで、先ほどの調査、今まだ実際されていないと思います。そういう中で、実態の調査をまずはしていただきたいなと思いますけれども、この調査を実際される予定…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 地方創生臨時交付金で物価高騰対策がされているというところだと思いますけれども、例えば、私の地元の豊岡市は、コロナ禍における原油価格、物価高騰の影響を受ける介護サービス事業所に対して、上昇した車両の燃料代に対して交付金を支給するであったりとか、こういったものに対して経済負担を軽減されている、また、在宅介護をしている家族に対して、介護用品に対する支給額を増額をしている、こういった取組もされています。また、丹波市では、厳しい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 市区町村がやはり介護事業の直結されている所管になられると思うので、こういった事例が出てくるんだと思いますけれども。 先ほど御紹介いただきました、令和四年九月に、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金を創設されているということだったと思います。六千億円規模の交付金で、推奨事業としては、医療、介護、保育施設、公衆浴場などの事業者に対する物価高騰対策支援ということで挙げられています。 このよう…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 この交付金に関して、介護関連に十分な支援が行われるようにしていただきたいと思うんですけれども、厚労省としてはどのような対応を考えられているのか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 この電気料金の問題、非常に介護側の事業所は本当に苦しんでおられますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 電気料金については経産省で対応を検討中とのことを伺っていまして、西村大臣にも、二〇二三年一月以降、予定する電気料金の激変緩和について、電力小売を通じて支援案を検討していると認識をされているというのを伺っています。これはまた別途、経産委員会で議論していきたいと思うんですけれども。…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 この養父市は、高齢者が非常に多いですし、こういったプロジェクトチームを立ち上げて、自宅まで訪問したりしながら、高齢者の御自宅に行ってそういう手続を一緒にやってあげるとか、そこまで市区町村がやっているという実態を是非知っていただきたいなというふうに思います。 マイナンバーカードを健康保険証として登録していくと、マイナポータルというところで、これまでの特定健診の結果であったりとか、処方された薬の情報…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 健康保険証のマイナポータルで診療や薬剤情報、医療費、特定健康情報等を閲覧可能になる。確定申告における医療費控除の手続であったりとか、マイナポータルを通じて医療費通知情報を自動入力することが可能になってくる。利便性は向上すると思います。マイナポイントの支給もありますし。一方で、先ほど御答弁ありましたけれども、申請が増えているということなんですけれども、メリットがなかなか実感できない方も多分非常に多…