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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 JOGMECを含めて、民間企業が参入できるよう対応していただければと思いますけれども、国内の海洋資源については、様々なものが、先ほども御紹介いただきましたけれども、この利活用についてはどういったお考えをお持ちなのか、お尋ねしたいと思います。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 日本の国内回帰、資源の世界的な高騰を含めて、是非、政府としても積極的に調査を含めて取り組んでいただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 本日は、感染症改正法案に関する質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず、この改正案の流行初期医療確保措置の導入を行うということから少しお尋ねしたいと思います。 新型コロナでは、財政支援まで時間がかかって病床の確保が困難な状況が続いてきたと思いますけれども、そういう点からすると、初期段階での今回の措置については非常に意義があるものだなというふうに思っていますけれども、特別な協…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 流行初期医療確保措置の費用負担割合についてお尋ねしたいと思います。 公費と保険者で一対一とされているということなんですが、先日の本会議で、岸田総理からの答弁ですが、保険者が費用を負担する理由として、感染症医療には本来診療報酬で支えるべき部分が含まれていること、社会経済活動の維持にもつながるため、保険者が相応の負担をすることは必要な対応であるということを挙げられています。 しかし、新型コロナの初期…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃられるように、未知な感染症については、医療機関としては手探りで治療に当たられてきたと思いますけれども、この流行初期医療確保措置においても公費で対応していく必要が、先ほど私もお話ししましたけれども、必要があるんじゃないかというふうに考えるんですけれども、公費のみで対応する余地を一方で残しておくべきではないか、この点に関して、法案について修正の可能性があるのか、今後の見通しの方向性につい…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 新型コロナの特例措置において、診療報酬の上乗せが行われてきたと思いますけれども、この流行初期医療確保措置が長引くとすれば、保険者の負担が大きくなっていくというふうに思います。できる限りこれは早期な診療報酬の上乗せといった対応が必要になるんじゃないかなというふうに思いますけれども、今までのコロナの知見を生かして、あらかじめ厚労省と財政当局が協議を進めていかれた方がいいのかなというふうに思うんですけ…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。是非、速やかに対応していただきたいというふうに思います。 次に、協定締結医療機関についての質問をさせていただきたいと思います。 都道府県と医療機関が協議の上で協定締結をするということなんですけれども、全ての医療機関に対して協議に応じる義務を課している。一方で、協定締結医療機関は全部で現状は千五百程度を想定しているということを伺っています。 他方、公立・公的医療機関や特定機能病院、地域医療支援…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 公立・公的医療機関でも様々な規模があると思います。これは、病床確保の、先ほどおっしゃられましたけれども、観点からということで、国としての方向性を示していただきたいと思いますけれども、この辺り、いかがでしょうか。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 続いてですけれども、自宅、宿泊療養者等への医療や支援の確保についてお尋ねしたいと思いますけれども、健康観察について、医療措置協定を締結した医療機関等に委託できるということなんですが、医療機関以外にも委託をすることを想定しているということをお伺いしています。 具体的にどのような機関にこういう委託を想定されているのか、お尋ねしたいと思います。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 先ほどの、旅行代理店であったりとか、そういったところに委託するということは伺ったんですけれども、今、それ以外の、ほかにどのような機関を想定されているのか、また、医療機関以外に委託しなければならない理由がどういうところにあるのか、引き続きお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 感染者は患者であって、患者の健康診察は医療行為だというふうに認識しているんですけれども、濃厚接触者の健康観察とは違う、異なっていると思います。 医療行為に該当する健康観察については、医療機関以外に委託をすることは必要なのかなと。医療機関以外に委託することがどういうところで必要なのか、御答弁お願いしたいと思います。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 次に、かかりつけ医の応招義務について伺っていきたいと思います。 日本維新の会では提言をしておりまして、かかりつけ医の応招義務の強化、軽症者のケアを保健所中心からかかりつけ医が担うように転換すること、自宅療養中の患者を身近なかかりつけ医に登録する新制度の創設、往診体制の拡充等を求めています。 全ての医療機関に感染症医療を行うことを求めるのは非常に困難だというふうに思います。積極的にかかりつけ医が関…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 今御答弁いただきましたけれども、実際、いつ頃、どのような内容で行われていくのかと、その反映される見通し、再度お尋ねしたいと思います。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 やはり、国民の方々は非常に不安になっている部分もありますし、かかりつけ医の点については後ほどまた質問させていただきたいと思いますけれども、これは具体的に政府としても取り組んでいただきたい内容でありますので、是非よろしくお願いします。 次に、情報基盤の整備についてちょっと質問させていただきたいと思いますけれども、現在、新型コロナについてはHER―SYSで届出がされているということなんですけれども、電磁的方法による入力を努…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ワクチン接種後の健康状態を接種者が自主的に登録するデータベースを構築して、ワクチン接種後の後遺症のような症状等のコホート調査が可能となる体制を構築すべきだというふうに考えますけれども、その辺り、いかがでしょうか。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 最後に、新型コロナの感染症法上の位置づけについて質問させていただきたいと思います。 二類相当から五類相当への変更について、ウイルスの大きな変異が生じる等強調して、否定的な答弁がされていると思います。ウイルスからすれば、弱毒化をしていて、多くの人に感染をしている段階に今現在なっていると思いますけれども、にもかかわらず、大きな被害を生じさせるような変異があり得るかは本当に甚だ疑問ではありますけれども…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 続きまして、国民本位感染症樹立法案の法案提出者に質問させていただきたいと思います。 弱毒化が明らかなオミクロン株については、速やかに感染症類型を見直すべきだというふうに考えますけれども、日本維新の会は、以前から、新型コロナウイルス感染症について、五類感染症あるいは五類相当への変更をすることを提言していたと思います。十月二十四日、加藤厚生労働大臣に対して第十一弾となる提言を申し入れたというところで…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 地域包括ケアシステムの中で扱うべきであるということを理解いたしました。 ただ、現在は、地域の医療機関は新型コロナ患者を診なくてもいいということにされているように思いますけれども、地域の医療機関が新型コロナ患者を診なくてもいいとする医師の応招義務とは一体どういったものなのか。新型コロナウイルス感染症と医師の応招義務の関係について、法案提出者に伺いたいと思います。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ただ、かかりつけ医が新型コロナ患者を診るとすれば、医療逼迫の問題は解決するのかなと。多くの国民は、自分のかかりつけ医が一体誰なのか、又はどのような医師や医療機関がかかりつけ医にふさわしいのか、分からないのではないかなというふうに思います。 このコロナ禍において、かかりつけ医と思っていた医師や医療機関に、あなたのかかりつけ医ではないとして往診やワクチン接種を断られたという国民の怒りの声が数多く聞か…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 保健所中心からかかりつけ医にシフトしていくということが、実際、国民目線に合った、本当に必要なものだというふうに思います。 これは政府としても、しっかりとこの法案に組み込んでいただきまして、我々共同提出させていただいているこの修正案も、しっかりと議論に入れていただきたいと思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。