遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○遠藤(良)委員 技能実習制度と特定技能制度で有識者会議が検討されていると。この中で、今後、この二つの制度の見直しを厚生労働省と協議を進めていく、そういったお考え、法務大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 二つの制度が、いろいろな形で増えていった中で、これは制度をしっかり見直していくという方向性が非常に重要だと思いますし、是非積極的に検討いただきたいと思います。 続いて、最後に、キャンプに関する質問をさせていただきたいと思うんですけれども、今、キャンプ場、コロナ禍になって非常に増えてきた中で、いろいろなサービスも多様化しています。 その中で、キャンプ場を造ろうというところがあった場合、土地が非常に…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○遠藤(良)委員 これは本当に、地域創生であったり、中山間地域においても課題解決の一つの一助になるかというふうに思いますので、是非積極的に御検討いただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日は、まず初めに、新型コロナウイルスの感染症に関しまして質問させていただきたいと思います。 我が党からは、現在、二類相当から、季節性インフルエンザの五類相当へと変更を求めてまいりました。先日成立した感染症法案に関しまして、附則に位置づけの検討が入っているということなんですが、五類への変更によって多くの医療機関が対応しやすくなるんじゃないか、医療逼迫を避けることができるんじゃないか…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 続きまして、かかりつけ医に関する質問をさせていただきたいと思うんです。 我が党でもかかりつけ医の登録制を求めてまいりましたけれども、これは、誰がかかりつけ医かを明確にしていただきたいという患者さんの声があってこういうことを提言しているんですが、厚生労働省としては、かかりつけ医の登録制度を見送る方向性である、それぞれの医療機関が休日、夜間に対応して、都道府県が公表する方向性のようです。 要するに、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 しかし、多くの方がそれほど重くない症状でも大病院に行って、大病院では診療に時間がかかるという問題が発生しているんじゃないか。むしろ、患者に身近な診療所が患者を日頃から診察をして、大きな大病になった場合は、そこで大病院を紹介するといった方が患者にとってはメリットが大きいのではないかな、国民や患者が自分の希望に沿ってかかりつけ医を選んで活用できるようにして医療の質を確保する、こういったことが非常に必…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。是非これも含めて御検討いただきたいと思います。 次に、厚労省における中途採用についての質問をさせていただきたいと思います。 厚労省では、初めて、総合職、いわゆるキャリアの中途採用が行われるということをお伺いしているんですけれども、これが、課長補佐級で、大学や大学院を卒業、修了し、二〇二二年四月時点で七年以上の職務経験を持つ人が対象であるということになっております。五人程度を採用ということで、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。多分、官僚の皆さんは非常に安心されているのかなというふうに思うんです。 ちょっと確認したいんですが、国会があるときとないときでは、役所の中で残業時間が異なっているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、ちょっと確認で、どの程度異なっているのか、お尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 大臣もおっしゃられましたけれども、働き方改革を厚労省として本当に積極的に取り組んでいただいて、よく、官僚をすぐ辞める、若い人はすぐ辞めたりとかということが、やはり、この残業についてもしっかりと厚労省としても取り組んでいただきたいなというふうに思います。是非よろしくお願いします。 次に、コロナにおけるテレワークが進んできたと思いますけれども、産業や労働の属性によって進捗状況は異なっていると思うんで…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 徐々に回復傾向にあるんじゃないかなということなんですけれども、先ほどもネット上での面接があったりということを御紹介いただきましたけれども、ネット上でメタバースがずっと話題になっていると思います。 私自身も、以前、衆議院の予算委員会でメタバースにおける障害者雇用についての質問をさせていただいたんですが、その際、障害者の方のテレワークの導入を検討する企業へのコンサルティングの実施、それから企業向けガ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。 環境省では、東京ガールズコレクションとコラボレーションしているということで、メタバース空間でブースを出した、こういった事例もあって、こういった形で役所が積極的に新たな取組を行っていく、環境問題に関心を高めていこうということで環境省として取り組んだということなんですけれども、厚労省としては、メタバースを活用した取組とかをされているのか、今後される予定があるのか、これをお尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。是非、これは厚労省としても積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 話題は変わりまして、障害者の宿泊施設についてお尋ねしたいと思います。 障害のある子供の成長、発達にとっては、放課後だけではなく、土日に宿泊をしたいという要望が多いということで、自治体によってはこのショートステイに対して宿泊料の補助があったり、利用者側からすると利用しやすくなってきているということ。他方、事業者側の目線か…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 私の友人で、子供が僕も三人いるんですけれども、彼も三人いて、一番下の子が障害を持っているんだということで、出かけるにしても、上の子供たちが、下の子供のことがあるので、制限された中で遊びにしか行けない。そういう中で、やはりそういう家庭をお持ちの方々は、このショートステイのことについて本当にすごく要望されていますので、是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。兄弟がいる家庭は、子供の教育について…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ボッチャは、僕もやったことがあるんですけれども、健常の方と障害をお持ちの方が一緒にできるスポーツであると思いますし、是非発信していただきたいと思います。 最後に介護についてちょっと質問させていただきたいんですが、介護職に関しては三つの処遇改善加算によって人材を確保しようと進めているんですが、今年十月に、特定処遇改善加算について、介護職だけではなくてケアマネジャーも対象になった。以前からこれは課題…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 令和六年の介護報酬についてはいろいろ議論が深まっていくと思いますけれども、是非また引き続きよろしくお願いします。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 私からは、二点、意見を申し述べます。 まず一点目は、公営掲示板に関しましてでございますけれども、先ほどから議員の皆様から御指摘あったと思いますけれども、現在は、木の公営掲示板に候補者陣営がポスターを貼っていっている。選挙では、公営掲示板にポスターを貼るのに多くの方々の協力を得なければならない中で、非常に時間がかかっていると思います。 公営掲示板ポスターは、有権者に候補者を知っていた…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日はマッサージの資格について質問をさせていただきたいと思います。 大臣も、非常に激務だと思います、マッサージに行かれたりするかと思いますけれども、マッサージは御承知のとおり国家資格でありまして、まず初めに、あんまマッサージ指圧師の国家資格についての概要をお聞きしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 大学又は専門学校などで三年間学んで、かなり時間と費用をかけて国家資格を取られると。 このあんまマッサージ師については、基本的な知識を要していて、これは実際、こういうあんまマッサージ指圧師の国家資格を取得することについての趣旨はどういう点にあるのか、お尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 これのほかに、はり師及びきゅう師といった、鍼灸師と言われるこれも国家資格があると思います。我が党の一谷議員もお持ちの柔道整復師、これも国家資格です。 先日、この柔道整復師の柔道整復師試験の問題漏えいがありました。柔道整復研修試験財団の理事が逮捕された。こういう事件があった中で、これは国家資格に対する信頼を低下させるんじゃないかというふうに考えるんですが、厚生労働省としては、この再発防止についての…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 これはいつ頃をめどにこの再発防止を取り組むのか、お尋ねしたいと思います。時期ですね。