遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非、この時期は非常に重要だと思いますので、取り組んでいただきたいと思いますけれども。 それでは、あんまマッサージ指圧師についてちょっと伺いたいと思います。 このあんまマッサージ指圧師の現在の資格保有者がどれぐらいいるのか、お尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 十九万九千人ということで、実際、一方で、マッサージを行う店というのはかなり数が多くあると思います。例えば、駅の近くに、仕事帰りに立ち寄ったりするリラクゼーションであったりとか、あると思いますけれども、あんまマッサージ指圧師については国家資格であるんですが、一方で、こういった免許を持たずにマッサージを行っているケースもあるように思いますけれども。 ちょっと古いデータですが、経済センサスによれば、平成二十八年度では、療術業…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 では、様々事業所で行われている、先ほど私の方で、リラクゼーションがあったりとかボディーケアがあると。これはマッサージに該当して違法ということになるのか、この辺り、お尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 御紹介いただきましたけれども、医業類似行為ということで、あはき法や柔道整復師法は、あんま、マッサージ、指圧、はり、きゅう、柔道整復以外の医業類似行為を禁止している。もっとも、判例によっては、無資格の医業類似行為として処罰の対象になるのは、医学的観点から人体に害を及ぼすおそれのある医業類似行為に限定されているということなんですけれども、ここで言われる人体に害を及ぼすおそれのある医業類似行為というのは具体的にどういったこと…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 これは、人体に害を及ぼすおそれがあるとしても、おそれがあるだけでは摘発は困難じゃないかなと。結果的には、人体に害を及ぼした結果がある場合に摘発になっているのかなと思うんですけれども。 あはき法に違反して摘発された事例についてお尋ねしたいと思いますが、どの程度摘発があったのか、具体的に御説明をお願いします。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ちなみに、無資格だと、基礎的な知識がないと思います。事故が多く起こるのではないかなというふうに思うんですけれども、実際に事故に関してどういった報告があるのか。例えば、資格のある者による事故、又は資格のない者による事故という比較をした場合、恐らく資格のない者による事故が多いかなと思うんですけれども、その辺り、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 質問したときには、これは資格がある者とない者と分けていないということをお伺いしたんですけれども。 こうした事故に対して対応するために、今後どのような取組を行っていかれるのか、厚生労働省と消費者庁、両方にお聞きしたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 これは、お客さんがマッサージ屋さんに行ったときに、実際、施術する人が資格を持っているか持っていないかというのは多分分からないと思うんですけれども、そこで、店舗内外に資格を有する旨の表示をすることが考えられると思うんです。 そこで、厚生労働省としては、財団に委託をして、厚生労働大臣免許保有証といった身分証を発行している、携帯するなどして資格者であることを示しているということなんですけれども、これってどれぐらい効果があるの…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 これは資格がない者であっても様々なサービスを行っている、これが今の現状だと思います。安全性の確保は非常にこれは重要だと思います、マッサージされて事故が起こったときに。 これは一つの方向性としては、無資格で、人体に害を及ぼすおそれがある事案に対して取締りの強化をしていく、これが必要だと思います。 一方、別の方法としては、民間で行っている試験に対して何らかの支援を行って事故を減らしていくというふうに…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非、国家資格を取っている方であったりとか、無資格でやられている方はあると思いますけれども、しっかりと政府として、先ほど大臣答弁いただきましたけれども、しっかりと政府として取り組んでいただきたいというふうに思います。是非よろしくお願いします。 これで質問を終わります。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 ガス事業法についてまずは質問させていただきたいと思いますけれども、ガスの安定供給に支障を来すおそれがある場合に、JOGMECに対して天然ガスの調達を要請できるというところです。 現在、ロシアのウクライナ侵攻によってLNGの需給が逼迫している中で、ロシアからの天然ガスの依存度が四三%と高かったドイツがカタールからLNGの供給を受ける契約をしたりとか、こういった背景がある中で、世界的に…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 エネルギー基本計画では、二〇二〇年度の電源構成では、先ほどありましたけれども、LNGが四〇%だというところですけれども、二〇三〇年度にはこれが二〇%ぐらいまで低下していく見通しだと思いますけれども、これは脱炭素を推進しているものだと思います。これ自体は、原子力が四%だったものを二〇%から二二%まで引き上げることを前提としているところだと思いますけれども、こうした想定に基づいて、LNGの逼迫状況は…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 現在、LNGの輸入先については、オーストラリア、マレーシア、アメリカ、カタールが多い。これで全体の七〇%を占めているようですけれども、オーストラリアやアメリカに対しての天然ガスの増産の依頼であったり、LNGの安定供給のためには、供給先の開拓や働きかけも必要になってくるかなと思いますけれども、そうした方向性についてお尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 多角化されていく中で、日本維新の会では、サハリンの権益を確保すべきということを従来主張してきましたけれども、サハリン2において、日本企業は引き続き新会社に出資をすることが認められていると思いますけれども、三井物産であったり三菱商事が参画をしている。サハリン2については、輸入のうちの九%近くを占めているという状況だと思います。 今後、引き続きこれが供給されるようにどういった対策をされるのか、お尋ね…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ロシアに関しては非常に重要なLNGの供給先だと思いますけれども、ロシアにおいては北極LNG2というものがありますけれども、これは三井物産やJOGMECが一〇%出資している。これが開発中で、二〇二三年頃から生産開始予定ということなんですけれども、このプロジェクトについての現状をお尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。 ロシアは非常に重要ですし、この権益確保が本当に重要だと思います。サハリン2も引き続き注視されていくということで、是非よろしくお願いします。 LNGの備蓄について、質問もありましたけれども、お尋ねを少しさせていただきたいと思います。 LNGは、常温では気体であって、超低温で冷却しなければ気化してしまうという性質があって、長期間在庫として確保することが難しいということですけれども、石炭や石油の…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 国としてもしっかりと支援していただきたいと思いますけれども、中国や韓国では、LNGの安定供給のために、国営企業が中心となってLNGの長期契約を行う動きが見られていると思いますけれども、民間企業だけでなくて、JOGMECを含めて国が積極的に支援に乗り出すことも考えられると思いますけれども、その辺り、いかがでしょう。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 JOGMECでは日本国内で金属資源の探鉱に融資を行っているということですけれども、対象となるのは銅、亜鉛、マンガン、金などだということで、こういった金属資源に限定があるのは、なぜこういった限定がされているのか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 国内の金属資源の価格が非常に厳しい、海外と輸入が合わなくなってきたという状況だと思いますけれども、先週の経産委員会においても、僕の地元の養父市の明延鉱山についてもお尋ねしたと思うんですけれども、やはりちょっと国内の、国内回帰というのが非常に重要かなというふうに思っています。大臣が前回の委員会の際に、陸上の鉱山は厳しい状況であり、鹿児島で三か所、鉱山開発を行っているのみであるという御答弁をされたと…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 大臣からのしっかりした回答をいただきました。これは是非、非常に重要な資源でありますし、検討いただきたいと思います。 レアアースの発掘についてちょっとお尋ねしていきたいと思いますけれども、小笠原諸島、南鳥島沖の水深六千メートルの海底でレアアースが含まれている泥の採掘に乗り出すということで、来年度には採掘法の確立に向けた技術開発に着手して、五年以内に採掘できるように目指すということを承知しています。…