遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 大臣、内閣府としての先ほどの御説明をいただいたんですけれども、カルテルについての課徴金が課されると。今回の不正閲覧事案に対する再発防止についてどのように図っていくのか、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 大臣、今、所有権分離のところで、大臣の以前のツイートか何かで発信されていたと思うんですけれども、虚心坦懐に議論をしていただきたいと。一般論としてお答えいただきたいんです。所有権分離が必要であると思うんです。この辺り、最後、お尋ねしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 現在、電力会社には電気・ガス価格の激変緩和措置が行われていて、補助金が入っている。これは非常に助かっている方々は多いと思いますし、その中で各電力会社の値上げが始まっていく。 その中で、東北、北陸、中国、四国、沖縄の五電力は四月から、東京と北海道、二電力は六月から、平均で二八%から四八%の値上げが申請されているというところなんですけれども、先ほどから電力会社の問題がある中で、なかなか国民からそうい…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 是非、この圧縮についても、なかなか答弁は難しいと思いますけれども、過去のこの電力会社の問題もある中で、誠実に対応していただきたいと思います。 次に、原発の発電についての質問をさせていただきたいと思います。 先日、北陸電力が再稼働を目指している石川県にある志賀原発のところなんですけれども、原発の敷地内を走る十本の断層があって、これは活断層ではないということで原子力規制委員会が判断した、こういう背景があって、再稼働の可能性…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 現在、先ほどお話しした活断層がある原発、どの程度あるか、確認したいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 活断層があれば再稼働できないと思います、安全性の確保をしないといけないので。 今現在、再稼働できる可能性がある原発というのは、実際どれぐらいあるんでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 先ほど足立康史さんもお話ししていましたけれども、あしたで東日本の震災で十二年というところなんですけれども、原発事故を、一方で、もちろん安全確保しながら、忘れてはいけない事件ですし、その中で、一方で、安全性が確認されるものは、二〇三〇年の電源構成のところを考えるとやはり再稼働はすべきだと思います。 野方図的な原発の利用というのは許されませんと思いますけれども、次世代革新炉への建て替えのような原発の新設を行うとか、そういう…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 地元住民との意見交換をしっかりして、丁寧な説明をしてというところももちろんありますけれども、一方で、やはり法的に明確化していくという必要はあると思います。 続いて、サイバーセキュリティーの質問に移りたいと思います。 欧州連合、EUの欧州委員会では二月二十三日に、中国発の動画共有アプリのティックトックを職員が利用することを停止すると発表した。これ、話題になっていると思いますけれども、サイバーセキュ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 私自身もティックトックをやっていたり、自分のスマートフォンで動画をよく見るんですけれども、今、ティックトックって、十代とか二十代が多いというふうに思われていると思うんですけれども、実は、最近は三十代、四十代にも浸透してきています。 SNSとしてはいろいろな大きな可能性はあると思いますけれども、最近では、ユーチューバーと言われる人たちの広告収入が減少しているということも聞いたりとかしているんですけれども、その中で、日本で…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 例えば、先ほど、アメリカでは国民に対してもティックトックは禁止していこうということも言われているんですけれども、国民に対する規制は現時点では考えにくいのかな、日本ではそういうふうに思います。 大臣のツイッターをちょっと拝見させていただいていると、今、大臣、九万人以上のフォロワーがおる。ブルー認証バッジも取られているというところなんですけれども、大臣として、SNSについてはどういうふうに利用されていたりとか、ティックトッ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 恐らく、本当に、ティックトックの問題であったり、各SNSについては、なかなか発信するのは難しいと思うんです。実際に、先ほど大臣もお話がありましたけれども、ふだんの政治活動として、ツイッターとかフェイスブックというのは皆さん多分利用されていると思いますけれども、本当に、これは何か安心感があるのかなというふうに思ったりするんですけれども、ツイッターは最近では有料で認証マークを出したりとか、フェイスブ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 政府参考人にお聞きしたいんですけれども、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムというのはアメリカだと思います。このツイッター、フェイスブック、インスタグラムのセキュリティーと、LINEとかティックトックのセキュリティーの程度は変わらないのかをお尋ねしたいんですが、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 これ以上質問しないんですけれども、是非、いろいろな海外のこういったSNSのサービスが日本の国内で皆さん使われていますし、我々議員ももちろんそうですけれども、そういった中で、対策もしつつも、一方で利用もするので、常に関心を持っていただいて。 セキュリティーの分野は、今、ルール、それぞれ余りないと。一律でSNSを、サービスのルール上、SNSでくくっているんですけれども、細かくこれも見ていかないといけないのかなというふうに思…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、最後に、ちょっと中国の、先ほどお話がありましたけれども、中国では、既に昨年の九月には、完全運転で、中国のネット大手のバイドゥが、中国の完全のタクシーを営業を開始したというところなんです。ここにおいて、日本もしっかりと、中国が既にそういったところも踏み込んでいるんですけれども、日本企業としてもこういった支援もしていかないといけないと思いますし、是非日本も…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日は、三つのテーマに沿って御質問させていただきたいと思いますけれども、キャンプと、コーヒー残渣、電気料金、GX基本方針について質問させていただきたいと思います。 まず初めに、キャンプについてですけれども、私が今活動しています兵庫県、大臣と同じ兵庫県ですけれども、その中で、但馬地域、丹波地域と言われる中山間地域、主な地域ですけれども、ここで非常に、そういうキャンプという資源が重要…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 大臣、ありがとうございます。本当に、いろんな体験、昔からの体験とか、御紹介いただいてありがとうございます。 その中で、今、キャンプもいろんな、多様化してきていまして、この間、東京の檜原村というところで山のサブスクリプションをやっている、定額に料金を払って自由に山を使えるんだということ、こういった、多様化してきているようなところがあります。 特に、大臣、先ほど御紹介いただきましたけれども、キャンプの用品であったりとか、…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。 実際、このキャンプ用品については、先ほど御紹介いただきましたけれども、災害にも使えたりというところがあると思いますけれども、この中で、今後コロナが弱毒化してきて、そして、今の円安の進展によって海外からの訪日外国人観光客の増加の兆しも見えてきているんだと思うんですけれども、その中で、まさに日本のこういった資源、キャンプ場であったりとか自然環境を海外の人たちに発信する非常に重要なチャンスだと思いま…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。 是非、自然を海外の人たちに知ってもらう機会ですし、日本は、都市部だけではなくて、海外の人たちに、ほかの地域も、俗に言う過疎になっている地域であったりとか人口が減っている地域でも、そういう自然体験が非常にできるんだということを積極的に発信していただきたいということを要望しまして、次のテーマに移したいと思います。 次、コーヒー残渣の活用についてお尋ねしていきたいと思います。 このコーヒー残渣という…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 コーヒー残渣を炭にして、バイオ炭にして、農地への活用。これはJクレジットで収益を得られるんじゃないかと思うんですけれども、このコーヒー残渣について、Jクレジットの対象になるか、これをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 これはコーヒーの残りかすがJクレジットの対象になるかというところなんですけれども、もう一度、対象になるかならないか、お尋ねしたいと思います。