遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 財務省の審議会では、企業による職業訓練の助成が中心となっている現在の仕組みを改めるべきだという意見もありまして、それで、個人への直接的な支援に重点を移すべきとのことなんですけれども、こうした方向性について、大臣はどのようにお考えなんでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 この学び直し、リスキリングとか、先ほど出ましたけれども、育休の給付金や教育訓練の給付金、失業給付金の対象というところで、支援するのは非常に大きな意味があると思います。一方で、やはりこういった大企業は、そういった方々を採用しているところの負担になるというところも踏まえて、また議論をしていきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 ネット一一九というところで、総務省の消防庁では、ネット一一九緊急通報システムというの…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 事故であったりとか病気の発症によって電話での通報が遅れる場合があるんだ、脳梗塞やくも膜下出血などで通話ができない場合も想定されると思うんですけれども、希望者には登録できるようにすべきだと思うんですけれども、一般の方が登録することができるのかどうか、確認したいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 今お答えいただいたように、控えているというところなんですけれども、確かに気軽に救急を求める可能性もあるのでそういうふうにというところがあると思うんですけれども、電話の方が情報量は多くて、電話での通報の方が望ましいことももちろん分かるんですけれども、一方で、先ほど出たような脳梗塞であったりとかくも膜下出血などで命を救えることもあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、一般の方を登録を認めていく方向も考えられると思う…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 聴覚障害であったりとか言語機能障害の方が対象であると。 厚労省としては、消防庁とどのように連携をしているのか、周知を図ってきたのかを大臣にお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 このネット一一九、余り知られていないのかなというふうに思ったりもしていまして、是非、連携していただいて、周知をどんどん図っていただきたいと思います。独り暮らしの高齢者の方もずっと増えてきていますし、こういったものがあるんだということをまずは皆さんに知っていただくということが大事だと思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 以上で終わります。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、法案の審議に入る前に、二つ総理にお尋ねをしたいと思います。 一つは、旧文通費の問題です。 維新はこの旧文通費に関しましてはずっと議論してきましたけれども、今回、調査研究広報滞在費と名前が変わって、これは議論がなかったかのようになっていると思います。 ここで総理にお尋ねしたいのは、この旧文通費の使途の公開、そして残…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 是非リーダーシップを発揮していただきたいというふうに思います。 二つ目が、今回、このGX電源法案については非常に重要な法案だと思います。その中で、今回、総理が会見で、解散・総選挙は考えていないという報道があったと思います。今回、成立後、六月の解散を考えていないのか、若しくは、施行、四月、臨時国会の冒頭を含めて年度内での解散等はあり得るのか、この辺り、確認したいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 時期については、これは総理の専権でありますから、私からはもうこれ以上言わないですけれども。 それでは、質問に移りたいと思います。 今回、電源法案について、運転期間を延長するというところで、電事法の二十七条の二十九の五で運転停止を定めているところで、これは命じることができるんだと規定していると思います。経産大臣の裁量を認めているんだと。 ここでちょっと確認したいんですけれども、延長された運転期間を超えたとしても、自治体が…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 G7の気候・エネルギー・環境大臣会合で、化石燃料については廃止時期は明示しない、段階的に廃止することが共同声明として盛り込まれたというところなんですけれども、報道ベースでは、この化石火力発電の廃止時期の明示については他国からのプレッシャーが強かったんだということなんですけれども、西村大臣、参加されてどのような所感をお持ちなのか、お尋ねします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 二〇五〇年に向けて、国際的にも化石燃料のフェードアウトの機運が高まっているというふうに感じるんですけれども、実際、再生可能エネルギーはそこまで急激に伸びていくわけではないんじゃないかなというふうに思います。 原子力が二〇から二二%程度を想定している。原発を稼働させると、もちろん使用済燃料というのは発生する。MOX燃料を利用するプルサーマル、高速炉といった核燃料サイクル、これは理解はできるんですけれども、日本でプルトニウ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 プルトニウムの管理と利用はしっかりとされていくというところなんですが、革新軽水炉が二〇三〇年代に商用炉建設、高温ガス炉と小型軽水炉は二〇三〇年代に実証炉の建設、高速炉は二〇四〇年代に実証炉の建設、こうした原発の開発であったりとか核燃料サイクルにはコストがかかるんだと。他方で、再エネでももちろん系統整備のためには大きなコストがかかりますし、是非コストもしっかりと考慮していただきたいというふうに思います。 原子力の人材の減…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今回、原子力基本法で安全神話という文言を入れられていると思いますけれども、当然、事故が起こらないようにすべきでありますし、起こしてはならないというところで、ただ、万が一事故が起こった場合の責任の所在についてなんですが、原子力損害賠償に関して、電気事業者の負担を有限として、これを超える金額は国が負担するということを法定化する、この点について、どのようにお考えでしょう。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 最後なんですけれども、原発の稼働で高レベル放射性廃棄物の最終処分施設が必要となります。期限を設けて最終処分施設の選定を定めること、この期限について、めどでもいいですし、目標について、いつまでにこれを行うのか、最後、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○遠藤(良)委員 原発は稼働すると使用済燃料は増加していく一方ですし、是非これは責任を持って政府として取り組んでいただきたいというふうに申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 本日は、公営掲示板について意見を申し述べます。 先日、統一地方選挙が行われましたけれども、統一地方選挙では、各地に公営掲示板が設けられ、投票の前に公営掲示板を見る方も多かったと思います。 日本維新の会の我が党の音喜多駿参議員のツイッターによると、東京都北区の選挙管理委員会が痛恨のミス、どうやってもポスターを貼れない陣営が出てしまう、選管が対応中とのことですが、少数で済んでいることを…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 日本維新の会の遠藤良太でございます。よろしくお願いします。 まず初めに、GIGAスクール構想のところから質問させていただきたいと思いますけれども、教育のICT化ということで、コロナ禍では学校の臨時休業の長期化があって、その中で、ICTは非常に重要だと思うんです。 令和五年、一人一台の端末整備を達成したというところなんですけれども、端末整備が進んだ意義について、まず確認したいと思います。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 その中で、各家庭、ほとんど今はWiFiが、僕の家もそうなんですけれども、皆さん多分WiFiが家にあると思うんです。 その中で、ルーターの貸出しが低調というところが問題であるんだというところで、最大貸与率が五〇%未満というところなんですけれども、会計検査院の方から、九億円がこれによって無駄になっているんじゃないかという指摘があると思います。 検査対象の二十二万台のうち八万台のルーターの使用がまだ見込まれていないという状…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 二月というところなんですけれども、これは、僕も先ほどお話ししたみたいに、各家庭にもう整備されているので、多分それが大きな原因なのかなというふうに思うんですけれども。 コロナ禍で一斉休校という状況の中で、緊急性の高い事業、そういう意味で、そういうものに活用していったらいいんじゃないかなと思うんですけれども、今後このルーターをどのように活用していくのか、確認します。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 九億円が無駄になっているというところがあるので、これは是非、支給する前に、こういうものは多分事前に調査が必要であると思いますし、まずはそこが重要なんじゃないかなというふうに思います。 一人一台の端末が整備された、その中で、これをオンライン授業に活用する方向性であったりとか、例えば、不登校で行けない生徒に向けて、オンライン授業に参加するという、この出席の扱いについては今現状どうなっているのか、確認したいと思います。