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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 大臣、ありがとうございます。一定の条件をクリアすると出席の扱いになるということで、確認できたと思います。 先日、日本維新の会の串田議員が、大臣にチャットGPTの子供の相談業務での活用について提言をしたというところで、大臣からは、ソフトによっては十三歳未満の使用を禁じて、未成年者は保護者同意を必須としているということで、少し慎重な答弁だったのかなというふうに思うんですけれども。 これは昨今、このチャットGPTの取扱い、…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。 これも御承知のとおり、アプリじゃなくて普通にネットで使えるものなので、結構有効というか、一々ダウンロードせずに開いて使えるものなので、使いやすいのは使いやすいんですけれども、先ほど大臣おっしゃられたみたいに、まだまだこれはちょっと課題はあるのかなというふうに僕自身思っているんですけれども。 その中で、小中学校の不登校が増えているんだというところで、令和三年度の不登校の人数が二十四万五千人、令和…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 不登校が増えているというのは、本当にこれは重要な問題だと思いますし、やはり、コロナでマスク生活を長くみんながやっている中で、人間関係の難しさとかそういうところで、僕のいとこの子供なんかも、何か学校へ行くのにおなかが痛くなったりとかそういうことがあって、なかなかこれは大変な問題だなと思うんですけれども。 一方で、最近は余り大きく取り上げられていないですけれども、メタバースですよね、仮想空間。このメタバースを使って、仮想…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 昔は置き勉をしたと思うんですけれども、今は本当に、みんな学校に教科書を置いて、タブレットを家に持って帰ってきてやったりしているということがあって、うちの子供もそんなようなことをしているんですけれども。そういう意味で、やはり徐々にICTの活用が、いろいろな光が見えてきて、特に、こういうメタバースも、不登校の生徒に対して実際、実証実験も行われてきている。 その中で、徐々にコロナから平常に戻りつつあるんだ、対面の方が教育効…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 皆さん、勉強はすごく多分されてきて、すごく賢い方々なんですけれども、その中で、岸田総理がリスキリング教育に力を入れていくんだということで、リスキリングに対する公的支援については、人への投資を五年間で一兆円のパッケージに拡充するんだというところなんですけれども、社会人が大学や大学院で夜間学び直す機会が重要であるんだというところだと思うんです。 これも同じようにオンライン授業が活用されるのかなというふうに思うんですけれど…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 社会人、特に女性が子育てをしながら、報道でも、ちょっとリスキリングは難しいでとかというのも見たりしたんですけれども、そこを、やはり働きながらというよりも、家庭にいるお母さん方がこういうものを使って学べる機会があれば、よりこういうリスキリングのパッケージなんかは生かされてくるのかなというふうに思うんです。 次に、ちょっと質問を変えたいと思います。原子力、JAEAのところです。 日本原子力研究開発機構がJMTRという試験…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 これは是非、こういう情報共有ができていればこの十一億円というのは節約できたと思いますし、ここはしっかりとしていただきたいなというふうに思うんですけれども。 そこもあってなのか、大学の研究炉というのはもうなくなってきているんだ、JAEAの研究炉も複数廃炉が進んでいって、その中で、現在の研究炉の現状を確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 一方で、原子力の人材が欠かせないというところで、実際、こういった研究炉が減っていくと人材の育成もなかなか進まないですし、優れた技術というのは本当に確保していかないといけないので、そういう背景がある中で、原発の安全性確保という観点、この中でも、人材というのは本当に非常に重要だと思います。 研究炉の新設のところなんですけれども、どういうふうに今考えられているのか。また、あと、予算確保の点、これも確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 政府は、GX電源法で、脱炭素化を進めていくために原発は活用していくんだという方向だと思います。 JAEAの役割について、どのように捉えられているのか。あとは、ほかの民間の部門との連携の在り方について、これも併せて確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 おっしゃられたみたいに、産官学が連携してこの原発政策についてはしていかないといけないというふうに思いますので、是非とも、特にこの人材育成、また研究炉については、しっかりと活用していただきたいというふうに要望して、最後の質問に移りたいと思います。 国立大学法人京都大学の、チンパンジーの研究が進んでいるというところで、霊長類研究所で、チンパンジーの研究の世界的権威である教員が、チンパンジーの大型ケージ、おりの架空取引を指…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 不祥事があっても、チンパンジーの研究は進めていくべきだと思います。 研究の支援について、最後、どのように考えられているのか、お尋ねしたいと思います。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。 是非、チンパンジーも、僕も昔、京都のものを何か本で見たんですけれども、レオ君というのがあって、多分御承知だと思うんですけれども、全身不随になって、顔だけがはっきりしていてというのがあったりするんですけれども。 それを見たときに本当に感動して、教育者がそういうのを積極的に取り組んでいるということも覚えていただいて、引き続き取り組んでいただきたいということを要望して、終わりたいと思います。 ありが…

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤でございます。 今回の閣法に関しまして質問させていただきたいと思いますけれども、まず初めに、食品衛生基準行政についての、消費者庁に移管するというところで、規格や基準の策定を消費者庁がすることで食品衛生について科学的安全を確保すると。この安全を確保するというところなんですけれども、具体的にどのように安全を確保していくのか、まず確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 先ほども阿部議員が指摘されていましたリスク管理のところなんですけれども、農水省が農薬、厚労省が食品衛生、消費者庁が食品等表示の分担であるというところなんですけれども、今回、この規格や基準が守られているかの監視については厚労省に残すというところなんですけれども、厚労省のところに監視を残して移管しなかったというところ、これを確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 食品衛生の基準は科学的知見に基づくことが必要であるというところで、科学的知見については国立医薬品食品衛生研究所を活用しているんだと。これが消費者庁に移管する。移管後の知見の活用については問題ないのか、確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 この中で、食品基準審査課が消費者庁に移管していく、五十名程度が移るんだというところなんですけれども、食品基準審査課を消費者庁の中で既存の課に組み込んでいくのか、この体制、五十人程度移る以降のこの体制、どのように考えているのか、確認します。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 分離していくんだというところなんですけれども、今後、消費者庁と厚労省との人事交流であったり、うまく本当に交流ができるのかどうか、確認したいと思います。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 最近、健康茶でステロイドが含まれていたという事案があったと思います。その中で、問題は、インフルエンサーを通じて被害が広がっていったというところなんですけれども、現在も医療機関は受診を勧めているんだというところで、こういった問題について厚労省としてはどういうふうに対応していくのか、確認します。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 大阪市と連携していくというところなんです。 これは消費者庁としてはどのように対応していくのか、確認します。

日本維新の会2023/04/21

211衆議院 厚生労働委員会 第10号

○遠藤(良)委員 今回はSNSで拡散されたというところで、インフルエンサーがこういった企業案件を受けて販売につなげていく、いわゆるステルスマーケティングと言われる部分ですけれども、このステマの対応についてはどのように考えていくのか、確認したいと思います。