遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 他方で、中国でも反競争法というのがある。営業秘密の定義、要件に関しては不正競争防止法と大きな違いはないと言われています。 日本の企業に営業秘密が流出して検挙された、そういったケースについては把握されているのかどうか、お尋ねします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 中国では反スパイ法、しかし、日本では反スパイ法に該当する法律はないんだというところで、特定秘密保護法のほか、国家公務員法、地方公務員法、自衛隊法などで処罰をしているんだと。 こうした法律で実際今後対応できるのかなと。法律の制定の必要性はないのかどうか、この辺り、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 確かに人権侵害の危険性には留意すべきだと思うんですけれども、これは中国との非常に僕はアンバランスを感じるんですけれども、中国人民は中国の国家情報工作に協力する義務がある。 海外から入ってくる研究者も含めて、しっかりとクリアランスをかける、セキュリティークリアランスを行うべきという見解もあると思います。セキュリティークリアランスに関する規制における見通しについて、現状、どのように捉えられているのか、お尋ねします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 人権に留意しつつも秘密は保護していく、こうした方向性は非常に重要だと思いますし、引き続きこの内容についてはまた議論したいと思います。 次の質問に移りたいと思いますけれども、バイオマス発電のところなんです。 先日、GX電源法で議論がありました再生可能エネルギーも重要だと思うんですけれども、その中で、バイオマス発電が電源構成で二〇二〇年度で二・九%を占めている、二〇三〇年度には五%程度を見込んでいるんだというところで、私の…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 仮に、事業譲渡であったりとか、FIPに移行させることができるのか、この辺り、再度確認したいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 茨城県で、木材の調達不足になって一か月止まった発電所もあるということで、バイオマス発電、実際この朝来も含めてこういった事象が起こっている中で、全国的に、このバイオマス発電の普及についてはどのような見通しなのか、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 発電の燃焼効率を高めるパームヤシであったりとか、先ほど加えられたというところなんですけれども、緑化を促す建材のピートモス、これらというのは輸入品でやられているというところで、もみ殻で代用する取組が青森県で行われている。もみ殻を有効活用することで二酸化炭素の排出も抑制もできますし、両方効果的なんだと。 こういった取組については、実際どのような捉え方をされているでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 パームヤシの価格が、先ほど、発電で燃焼効率を高めるパームヤシですけれども、パームヤシの価格が円安によって、またこういった素材も高騰化している。輸入材も価格上昇していますし、一方で、厚労委員会でも質問したんですけれども、花粉症の対策の中で、無花粉杉であったりとか少花粉杉の植え替えが今議論になっていると思うんですけれども、まだこれは一%程度しか現在行われていないというところで。 一方で、木材、国産材を生かして、花粉症対策の…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 政府は、バイオマス発電は二〇三〇年には五%を目指すというところで、目指している中で、今日出たいろいろな議論の中で課題はあると思います。 実際、バイオマスに取り組んだところが潰れているというところは、もう既に矛盾が起こっていたりとか、バイオマスで使おうとしていたものが価格上昇が起こっていたりとか、そういういろいろな背景があると思いますので、是非、政府としても、これは、いろいろな取組をされている中で、先ほども花粉症対策で、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。午後もよろしくお願いします。 まず初めに、私は一番初めのテーマで花粉症の質問をしようと思っていますけれども、午前中もアレルギーの質問が出た、丸かぶりをしてしまったということなんですけれども、続けたいと思います。 岸田総理が先月の十四日に花粉症対策を指示したというところで、僕自身も花粉症で、二月から四月にかけてはずっとマスクをして、今ようやくちょっとずつ落ち着いてきたんですけれども、や…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 飛散量というところなんですけれども、花粉症の原因となるのは杉の人工林だというところで、全国では四百四十万ヘクタールで、人工林の四割強になっている、樹齢五十年を超えている、伐採期を迎えている杉が半数以上あるということで、その中で、昔は、これをまきや石炭のために伐採をして、俗に言うはげ山になっていたみたいなところがあると思うんですけれども、戦後、木材の利用のために杉を大量に植えた。ただ、一方で、安い海外の木材の木をどんどん…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ここで、国産材の供給、需要が、先ほどもお話ししたみたいに海外からの木材の輸入が増えてきたという背景で、国産の木が非常に今、特にウッドショックというところもあって、木材価格の高騰があるんだというところで、実際、今の、現在の、国産材と言われる、これの状況について確認したいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 二〇二一年十月一日に、脱炭素社会の実現に資する等のための木材の利用の促進に関する法律が施行された。先ほどもありましたけれども、木材自給率が五〇%を目指しているんだというところで、今後、国産材の供給、需要の拡大についてどのような進展があるのかをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 いろいろな取組をされて、国産材については普及を進めようというところがあると思いますけれども、私の知り合いで木材をやっている友達がいるんですけれども、彼はここの木材の今の日本の状況をすごく問題視していまして、日本で取れている木自体が、補助金がずっと、この業界は補助金がいっぱいあるんだ、その業界は補助金で成り立っているんだということをすごく指摘をしています。その中で、やはり、ウッドショックがあったり…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 飛散防止剤のところなんですけれども、今、研究段階である、実用化のところがまだはっきりしていないんですということなんですけれども、実際、めど、どこを目指しているのか、実用化のめどについてちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、いかがでしょう。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 是非、実用化に向けて進めていただきたいのと、なかなか、先ほども、植え替えるというと物理的にも本当に大変な作業ですし、こういった今研究をされている飛散防止剤、これをちょっと是非とも進めていただきたいと思います。 アレルギー性鼻炎に係る医療費が保険料だけで年間三千六百億円というところで、国民病になっている。額も大きくなっていると思います。一方で、削減も考えていかないといけないと思うんですけれども、実際、医療費への影響につい…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ほとんどが対症療法であるというところなんですけれども、舌下免疫療法というところも出ましたけれども、私自身も、薬局に行って花粉のお薬を買ったりとか、診察せずに自分で薬局屋さんに行って買ったりするのが、基本的に僕は病院には行かないんですけれども、多分、そういう中で、この舌下免疫治療、これはすごい僕も興味があって、まだ自分自身はやってはいないんですけれども、周りでやっている方々に聞いてみると、ちょっとずつ改善しているよみたい…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 花粉症の議連もできたというところで、大臣も、関係省庁や研究機関と協力して効果的な対策を取り組みたいということもおっしゃっておられるというところなんですけれども、大臣、花粉症についてのお考えをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 次の質問に移りたいと思いますけれども、次はアルバイトやパートの雇用保険適用というところなんですけれども、財務省の審議会で雇用保険の適用拡大の検討を提案しているというところで、これまで、適用事業所の企業規模要件の見直しであったりとか、週二十時間未満で働く短時間労働者についての拡大を検討しているんだと。 これは実際、今後この審議会で議論するというところなんですけれども、大臣のお考えをまずはお尋ねした…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○遠藤(良)委員 例えば、先ほども二十時間未満というところも出ていると思いますけれども、一方で、短時間労働者を多く採用する企業なんかでは、負担になるんだという声も上がっているようなんですけれども、実際、今後議論になってくると思うんですけれども、現時点でどういったお考えなのかをお尋ねしたいと思います。