遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非しっかりと、このFCV、EVについても、日本国としてもしっかりと支援していただきたいというふうに要望しまして、質問を終わりたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 まず初めに、今回の法改正のところで、法案では、国立研究所と国立研究センターが統合するというところなんですけれども、この統合の効果の期待とか、そういうところをまず確認したいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今回できる機構は特殊法人であるというところだとお伺いしますけれども、政府が全額を出資するんだというところで、これは厚労大臣が機構に対する監督権限を確保するというところが求められているというところなんですけれども、今回、特殊法人にしたところについて、どうして特殊法人にされたのかを確認したいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 今回の機構では、理事長が一人、副理事長が一人、理事が九人、監事が二人というところで、最近、国交省のOBが、国交省側の意向だとして民間企業である空港施設の副社長ポストを求めたというところで、検証委員会では、企業価値が毀損されたと指摘をされています。 今回のこの特殊法人である機構の理事に厚労省の出身の方が入る予定はあるのかどうか、確認したいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 人物本位というところだと思うんですけれども、実際、厚労省のOBの方が入るという可能性はあるのかどうかをお尋ねしたいと思います。どうでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 是非、そこをきっちりとやっていただきたいと思います。過去にこういう国交省の事例があったりとか、OB、俗に天下り先とか、そういうことを言われないように、しっかりとしていただきたいと思います。 今回の国立感染研究所は、統合されるこの研究所は、令和三年四月、常勤三百六十二人から七百十六人に増員されている。国立国際医療研究センターは常勤が二千二百二十人。合わせると約三千名程度規模であるというところで、他方、アメリカのCDC、モ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 予算規模のところなんですけれども、アメリカ版のCDCは七十七億ドルというところで、今回つくられる新たな機構に関して、予算規模については今後拡充の可能性があるのかどうか、どの程度を想定されているのかをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 有識者会議では、次の感染症危機に向けた中長期的な課題で、新型コロナウイルス感染症の流行時に日本からの論文の報告は先進国の中でも下位であったと。つまり、疫学研究や臨床研究の体制が余り整備されていないんだというところだと思います。 今回の統合によってセンター病院、国府台病院での臨床を生かせるというところだと思いますけれども、総合的に、統合によって具体的に研究力をどういうふうに高めていくのか、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 今回の日本版CDCの中で、予算規模であったり、人材というところ、御説明いただいたと思いますけれども、やはり人材というところが非常に重要だと思います。世界最高水準の高度な専門的な知識であったり経験をされている方の中で、十八条三項、十九条三項で、公務員の報酬、給与体系とは別に考慮するというところが明記されています。名古屋大学では卓越教授に二千万円から三千万円程度の年俸を設定されている、民間からのサイバー自衛官には二千三百万…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 創設までに検討するというところなんですけれども、やはり、先ほどの給与水準についても、世界最高の水準というところなんですけれども、一方で、行政の天下り先にならないように、批判になるような要素はしっかり排除していただいて、検討いただきたいと思います。 政府対策本部ができたときには、科学的知見については機構が意見を述べることができるということになっていると思います。コロナでは、有識者会議や分科会が専門家として情報発信したと。…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 東大医科学研究所の石井健教授が、以前、国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所に所属していた際に、メッセンジャーRNAワクチンを研究していたと。MERSの感染が拡大した二〇一五年に研究を開始しているんだというところで、二〇一七年度に臨床試験のために数億円の研究費を申請したと。これは高過ぎるから、反対され、断念したというところなんですけれども、一方で、その後、ファイザーがメッセンジャーRNAワクチンの実用化に成功して、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 ワクチンとか治療薬が、三、四万人規模の接種をする最終段階の治験ができなかったというのがあったというところで、JICAは、タイ、ケニアなど六か国と治験のネットワークを構築しているんだと。 海外での治験の実施体制についてはどのように整備していくのか、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 G7広島サミットでは、低所得国にワクチン購入資金を迅速に支援する枠組みについて議論する予定であるというところなんですけれども、今後どのように進めていくのか、また、この予算をどう確保していくのかをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 感染症対策を含めて、グローバルヘルスについて日本が国際社会を主導していくべきだと思います、JICAとも連携をして。 大臣、ゴールデンウィーク中に東南アジア三か国を御訪問されたというところなんですけれども、週末にはG7の長崎保健大臣会合があったということなんですが、今後、日本の存在感、どのように打ち出していくのかをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 少し質問を飛ばさせていただいて、ちょっと少子化対策の財源のところ、最後、質問したいと思います。 五月九日の大臣の記者会見のところで、今の年金、今の医療、今の介護の保険料からほかに流用する余地はないと。社会保険料の引上げでは現役世代に大きな負担がかかるというところだと思います。 我が党の馬場代表が、社会保険料の増額や流用となると納税を直撃するんだ、国民負担率が上昇して可処分所得が減って経済に悪影響…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○遠藤(良)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、質問を終わります。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日は、スパイ防止について冒頭質問していきたいと思います。 中国でスパイ行為を取り締まる反スパイ法が改正された、七月一日にこれが施行されるということで、国家の安全と利益に関わる文書やデータ、それに資料や物品を盗み取る行為が新たにスパイ行為の定義に加わるということで、対象範囲が拡大していると。さらに、国家機関や重要な情報インフラへのサイバー攻撃なども新たにスパイ行為の定義に加えられて…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 三月にアステラス製薬の社員が拘束されたというところで、これまで十七名の方が拘束をされている、今もまだ五名が拘束中であるというところで、仮にこの容疑が事実であれば、拘束されるのも一定理解があるのかなとも思うんですけれども、一方で、世間話の中で情報交換、世間話をしている中で、これで拘束となると、本当に、到底納得できないと思うんです。 例えば、北朝鮮の情報について中国政府の者に問い合わせただけで拘束さ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 私は、中国で以前ビジネスもしていましたし、中国で五年ぐらい住みながら現地で仕事をしている中でジェトロも通じて一緒に仕事もさせていただいたり、現地でビジネスマッチングもジェトロさんはされていると思うんですけれども、そういう中で、中国の企業さんを紹介していただいて仕事につながったこともあるんですけれども、ジェトロさんの中で、中国でビジネスを行う企業等に対して、反スパイ法についての注意喚起など、この辺りはどのように行われてい…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○遠藤(良)委員 ジェトロからのメルマガであったりとかいろいろな通知はあるんですけれども、結構いろいろな量が来ていまして、この反スパイ法についてということで案内が来ても、なかなか、流れていくんじゃないのかなと個人的には。仕事をしながら、当時は、いろいろな情報も来るので、その中でやはり、例えば現地の駐在のメンバーといろいろ意見交換をする中で、こういうのが流れているよということで、いろいろ口コミでみんな現地で意見交換しているんですけれども、…