遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○遠藤(良)委員 時間になったので、終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。よろしくお願いします。 ずっと、マイナ保険証のひもづけのところで事例発生のケースを質問されていましたけれども、その中で、先ほど加藤厚労大臣も発言されていましたが、記者会見の中で、六月まで、報告を受けるタイミングで、昨年十二月以降、ひもづけに誤りがあったとそれぞれが認識されている件数についても公表に向けて集計を行うというところで、更にメリットを実感していただくためにも、システムに対する…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 その中で、システム改修というところをおっしゃられていましたけれども、健保連にちょっと確認したんですけれども、古いシステムを使っている健康保険組合では、外国人の長い名前が入り切らないという問題があります。こういった問題であったりとか、あとは、協会けんぽでも、確認すると、情報が四情報から五情報に増え、システム改修が必要であると。 この誤入力防止のためのシステム改修費に係る保険者への補助についてどのように今お考えなのか、お尋…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 資格確認書は、加入者の求めによって交付されるんだというところで、マイナ保険証の代わりになりますね。これは二〇二四年秋までに仕組みを構築をする必要がある。これは、資格確認書の発行システムの改修費の保険者への補助のところなんです。この辺りはいかがでしょうか。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 保険者がオンライン資格確認への登録を完了した際に、これはちょっと提案と、構築の内容なんですけれども、要するに、確認メッセージを本人のスマートフォンに送信できるようにする仕組みの構築ということをすれば、本人が事前に確認することで正確性の担保ができるんじゃないかというところなんです。例えば、これを正確な情報としてオンライン資格確認の実現を目指すというシステムにする場合、こういった改修の費用とか、この辺りの補助について、今の…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 いろいろ健康保険組合さんのヒアリングしていると、やはり、予算を見ていると、五千六百億円赤字になっているんだというところがあったりとか、これはひもづけをしっかりすることで、電子カルテの連携であったりとか、あとは健康診断の電子情報の互換性を高めていくとか、そういったことにつながっていくというふうに思いますので、是非とも、このシステム改修のところは、まだ予算計上されていないというところがあると思いますけれども、しっかりと議論…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 河野大臣が発言されています、スマートフォンを健康保険証として利用できるサービスの開始は二〇二四年四月の開始を目指すんだというところなんですけれども、河野大臣にお尋ねしたいのが、マイナンバーカードのスマートフォンでサービスの開始のめどについて、あと、iPhoneでのサービス開始の見通し、この辺り、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 私の携帯、iPhoneとアンドロイド、両方持っていまして、その中でもやはりiPhoneの方が、大臣おっしゃられたみたいに、普及は日本ではされていますし、やはりここを何とか早いタイミングで進めていただきたいなというふうに思います。 最後に厚労大臣にお尋ねしたいんですが、今回の誤入力の件もありましたけれども、マイナ保険証のスマートフォンでのサービス開始が二〇二四年の四月に実際間に合うのかどうか。この辺り、今どのような計画に…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 実際、このマイナ保険証、様々問題あると思いますけれども、各議員もいろいろ指摘はしていますけれども、目指すところは皆さん同じだと思います。やはり紙のままで保険証を残したいという要望もあったりはしますけれども、電子化をしていくことで様々なメリットも出ていますし、実際、病院で、通院されている中で、高齢の方はなかなか難しい部分もありますけれども、これをしっかり政府として醸成をしていって、これは間違いないんだ、さらに、正確性もし…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○遠藤(良)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。 〔三ッ林委員長退席、橋本委員長着席〕
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。よろしくお願いします。 先ほど、前川議員からも個人保証のところをお話しされていましたけれども、大臣も、雰囲気が変わってきたんだということで、私も個人保証の、経営者保証のところを少し質問させていただきたいんです。 経営者保証は、事業が失敗したときに個人に責任を負わせるというところで、やはり再チャレンジしにくいんじゃないかなというところで今回の法改正だと思うんですけれども、二〇二一年で、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 最近、この経営者保証に依存しない新規の融資が増加してきたんだというところで、政府系金融機関で五二%、民間金融機関で三三%だというところなんですけれども、こういった、経営者保証に依存しないというところの新規の融資がこうやって増えてきたところ、これはどのような形で取組を行ってきたのかをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 今回の法改正の中で第三者保証も禁止される方向性だということなんですけれども、これは望ましいと思います。返済リスクへの対応はどういうふうなリカバリーをしていくのかというところで、保険料の上乗せであったりとか流動資産担保で対応したりとか、この辺りというのはどういう形でカバーができるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 コロナ禍で、実際、信用保証の利用が急増したんだということで、保証債務残高が四十二兆円だと。金銭面で倒産防止の役割は一定あったと思います。実際、実質無利子無担保融資の、ゼロゼロ融資の返済が始まってくると思いますけれども、これに関しては借換えを促進していくんだと。 収益性が改善できる見込みのない企業の借入れの中で、要するに過剰な債務になっているところ、この過剰債務の企業が今一〇%を超えているということなんですが、実際、その…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 実際、ビジネスモデル自体がもはや破綻している、そういう場合ももちろんあると思いますし、是非これは実利が伴うような形で取り組んでいただきたいと思います。 次に、商工中金のところの質問をさせていただきたいと思いますけれども、今、政府保有株式の売却をしていくんだということで、これが公布の日から二年以内に売却をすると。 その中でも、株主構成としては、三・五万が中小企業組合、二百万が構成企業ということなんですけれども、現状、中小…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 今回、特別準備金のところが四千億円というところなんですけれども、商工中金の利益準備金は二千億円を超えて二〇〇九年の三倍になっているんだと。これは、民間金融機関との公正な競争条件から、早めに国庫に返納すべきだというところなんですけれども、商工債による資金調達も、今、現状、六七%から三六%、自己資本比率も一二・八というところで、財政基盤が強化されつつあると思います。 今、大まかな目安として、財務の健全性を維持しながら、いつ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 あと一つ、確かに、危機対応という意味では必要なところはあると思いますけれども、この危機対応準備金、これが、二百億円を国庫に返納した、現在千三百億円程度あるんだというところで、実際、この危機対応準備金が、先ほどお話ししたみたいな形で財政基盤が十分に確保されれば、国庫にこれも返納することになっていると思います。 目安として、危機対応準備金、国庫に返納する見通しがあるのかどうか、その辺りをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 少し質問を飛ばさせていただいて。 この商工中金法を廃止して完全民営化を目指す方向性だということなんですけれども、実際、完全民営化においては、危機管理対応は商工中金を含めて民間企業が担うことになると思います。 中小企業向けの危機対応融資を担う民間の金融機関が、実際、危機時の役割を本当に補完し切れるのかという懸念の声もあると思いますけれども、民間金融機関に危機対応業務を行いやすいような制度整備をしていく、この辺りのところ、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 最後、大臣、この民営化のところ、どのような意気込みでしていくのかをお尋ねしたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○遠藤(良)委員 大臣、大事な答弁、ありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。