遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 テーマは少し変わりまして、農産物に関して、食料に関してお話ししたいと思います。 今年、この通常国会で食料・農業・農村基本法が二十五年ぶりに改正されるということなんですけれども、そのうち、円安の伸びもあってか、二〇二二年度では農産物の輸出が一兆四千億円だった、そのうちお米の輸出額というのが七十四億円だったということなんです。これは、額としては非常に少ないと思います。 こういう開拓をしていくには、や…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 その中で、今、農業者の数というのは、高齢化もしていますし、人口が非常に減っているということが危惧されます。輸出ももちろん重要なんですけれども、自国の食料需給というものが非常に重要だというところで、働き手が減少している中で、お尋ねしたいんですけれども、今回、法改正の中で、緩和はされるんですが、農地所有適格法人のところです。出資ができる法人については、食品事業者であって、地域で実績のある者に限られるということになっています…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ということなんですけれども。 兵庫県の養父市です。兵庫県の養父市のホームページなんですけれども、兵庫県の養父市は、御承知のとおり、国家戦略特区でありました。昨年の九月に構造改革特区に格下げになったということです。 これは、先ほどおっしゃられましたけれども、国家戦略特区のときは、株式会社が農地を取得できる、そういうものを対策としてされていたと思います。国家戦略特区は岩盤規制を突破していくものである。ただ、一方で、これは格…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 今、格下げじゃないということだったんですけれども、こう書いています、内閣府のホームページで。これは地域を限定して改革するということなんです。構造改革特区の場合は、国の規制が民間企業の経営活動や地方公共団体の事業を妨げることがあると。これは地域限定にするわけです。本来は、国家戦略特区は全国展開していくものだと思うんですけれども、これは明らかに地域を限定して、格下げと言わざるを得ないと思いますよ。 総理に最後お答えいただき…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 外国資本が土地を買ったりとか外国人の土地取得の制限、こういったものももちろん必要ですし、自治体の買戻し、こういったものも必要だと思います。その上で、株式会社としてこれを全面的に許可していくということは国としても是非やっていただきたいというふうに思います。 最後に移りたいんですけれども、子供加速化プランのところです。 これはこども家庭庁の資料なんですけれども、今現在、保育所の定数が三百万人である、今実際利用されているのは…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 是非これは総理の任期中に明言していただいて、それだけで今の内閣は本当に評価が変わると思いますので、是非とも思い切った決断をしていただきたいというふうに申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 今日は、維新として最後になるんですけれども、いろいろなテーマで質問していきたいと思います。 まず初めに、遺族年金のところで質問していきたいんですけれども、結婚されて配偶者が死亡された、そこで発生するのが、遺族厚生年金が発生しますよと。ここで、今現状、自分の厚生年金と遺族厚生年金、どういう形で受給が決まっていくのかというのを確認したいんですけれども、仮に、自分が厚生年金を百二十万円で…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 先ほどの答弁のとおりで、一つの年金しか受け取れないということで、ここで、一部の各メディアであったりとかいろいろな報道を見ていると、若干矛盾する部分が出てきているんじゃないかなと思っています。 要するに、まだまだ働けるのに一つのものを選ばなくてはいけないということで、要は、仕事をしながらまだまだ受給を遅らせていきたい、遅らせていきたいので、遺族厚生年金を受け取らずに厚生年金を繰下げをしていきたい、…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 これは大臣にお尋ねしたいんですけれども、要は、働けるのに、繰下げをしたい、余り、そういうふうに、両方もらいたいわけではないんですけれども、働きたい意欲があって、さらに、厚生年金を後々増額をして、それで繰下げをして受け取りたいというケースが、これは実際いろいろなケースが考えられると思うんですけれども、今後、これは、例えば先ほどのケースで、遺族厚生年金を受け取れる、仮に自分の老齢年金の繰下げをできる、こういう選択ができるよ…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃられたみたいに、遺族厚生年金を受け取らないということで、その権利はあるんですけれども受け取りたくない、まだまだ働けるし、そして繰下げをしていきたい、こういうケースで、実際、今、検討いただけるというところなんですけれども、スケジュール感というのは一体どういう状況になっているのかをお尋ねしたいと思います。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 今おっしゃられたみたいに来年度末ということなんですけれども、こういった、今いろいろな要望が出てきていると思います。厚労省としても、働く世代がまだまだ現役で働いていただけるというのは、本当に、むしろ渡りに船というか、そういう状況になると思います。なので、是非、これは選択できるような形で法改正を進めていきたいなというふうに要望したいと思います。 次に、たばこについて質問していきたいんですけれども、私はたばこ自体は吸わないん…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 それぞれの健康リスクに関してお答えいただいたんですけれども、今のお話の中で、加熱式たばこのニコチン濃度であったりとか発がん性物質の量は紙巻きたばこよりも少ないというところだと思うんですけれども、今たばこを吸われている方の全体の人数、それが、男性が二十年前は四九%であって、二〇二二年、男性二五%、女性が八%。紙巻きたばこに対する健康リスクが周知されてきているのかなというところだと思うんですけれども…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 WHOが様々な発表をされているんですけれども、さらに、紙巻きたばこの販売数もそれに伴って低下しているんだ、ピーク時の一九九六年から七割以上減少していると。ただ、本数は減っているんですけれども、税収は二兆円程度と変わっていないんだということなんです。要するに、税率が上がってきているんだということだと思いますけれども。 ここで、防衛増税のところにも関わってくると思います。二五年か二六年から、防衛増税、たばこ一本当たり三円の…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 我々維新は増税反対なんですけれども、今のお話で、紙巻きたばこと加熱式たばこの一箱当たりの税額差というのは五十円程度であるんだということなんですけれども、これは、紙巻きたばこと加熱式たばこの税額をそろえるという意見もあると思います。仮に増税するとなれば、今上がってきていない紙巻きたばこの税額も上げていく可能性もあるのかなというふうに思うんですけれども、ある試算では、紙巻きたばこを一・一円税金を上げて、加熱式たばこを三・三…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 今おっしゃられたみたいに、葉たばこの耕作者の方への補償は対応する必要があると思いますけれども、これは大臣にお尋ねしたいんですが、がんのリスクという観点から、紙巻きたばこと加熱式たばこ、違いがあると思います。税額に差があるのは理解できるんですけれども、大臣として、紙巻きたばこの税率を上げていくことで健康リスクの被害を減らしていく方向性について、この点についてどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 たばこを吸われている方、これは嗜好品ですから、私自身も、受動喫煙とかという観点でいうと、やはり、紙巻きたばこですとますます本数も減ってきている、さらに、吸っている方も電子たばこにシフトしていっている方が僕の周りでも非常に多くて、そういう健康リスクのところを考えられている方が徐々に増えてきている傾向にあるんだと思います。そういう意味では、なかなか明確な答弁は難しいとは思いますけれども、是非、そうい…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今出ました動物愛護管理法と遺失物の法律、この二つの法律があると思うんですけれども、警察に届けた方がいて、所有者不明で飼いたいと思う方もあれば、警察に届けると思いますけれども、二〇一九年から二二年の四年間で、警察に届けられた動物が十万匹を超えている。そのうち七万匹が犬と猫らしいんですけれども、飼い主が仮に見つからないと、原則二週間、警察署で保管しなければならない。餌を上げたりとか散歩したりとか、警…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 委託もあるということなんですけれども、今回の事例の中で、警察に飼育ができないから、その拾得した、拾って警察に届けた人が、持ち帰って飼育しますよということで警察のところに持っていくと、持ち帰りますというお話をすると、警察の方が、これは犯罪になりますよと言われた、要するに、遺失物横領罪になるんだということを言われたんだという話です。わざわざ拾って警察に厚意で届けたのに、一方、警察には、持って帰ろうと…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 そういった、持って帰っていただくか、若しくは警察側で保管するか、これは何か明確な条件みたいなものはあるんですかね。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○遠藤(良)委員 私、地元でお話をした方が猫カフェをやっているんですけれども、その方がそういう要望があって、今日質問させていただいたんですけれども。 やはり、わざわざ厚意で警察に持っていって、一方でそういう指摘をされて、本人自身はかなり想定していなかったということを言われていて、一方で、そういう猫を保護して飼っている方からすると、国としても何とかそういう発信もしっかりしていただきたいなというふうに言われたので、是非、そういう意味では、実…