遠藤良太
会議録に記録された「遠藤良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- 教育5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 全世代でということなんですけれども、後期高齢者医療制度の、先ほどから、二分の一は公費であるということで、これは以前、平成十九年から二分の一になったということで、七十五歳以上の割合が増加してきたことで二分の一というふうに、要するに、実態に即して公費を上げたというふうに判断したのではないかなというふうに思うんです。その辺り、いかがでしょうか。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 その中で、昨年十一月二十四日、予算委員会の我が党の足立さんの質問の中で、岸田総理の答弁の中で、社会保障と税の一体改革は継続的な取組であるというふうに答弁があった。 今後、七十五歳以上の割合というのはますます増えていく中で、実際、高齢者医療保険への税財源の投入拡大については引き続き検討課題があると思いますけれども、その辺りのお考えをお尋ねしたいと思います。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 先ほど、検討しながらということでありますので、検討していくということだと思いますが、実際、潜在的にこの選択肢があり得るのかどうかをお尋ねしたいと思います。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 新たな選択肢ということなんですけれども、冒頭お話ししたように、現役世代の可処分所得を増やす、これはやはり、税ではなくて、社会保障の中で、社会保険の中で、今回も後期高齢者も増やしていっていると思いますけれども、一方で、この四割、後期高齢者の中の四割が現役世代が負担している。これがやはり、今の現役世代の給料が上がっていかない中で、社会保険料、これもまた負担していかないといけないであったりとか、今国会でもいろいろ議論がありま…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤(良)委員 是非、政府としても、税と社会保障の一体改革というのが今の現役世代の可処分所得を増やしていく一番の手だてだと思いますので、是非ともその辺りを、しっかりと議論をまた今後進めていきたいと思います。 質問を終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の遠藤良太でございます。 一日、終日、大臣には質疑で大変な御苦労かと思いますけれども、またしばらくおつき合いいただきたいと思います。 私の方からは、まず大臣の方にお尋ねしたいんですけれども、昨今、株式の最高値ということが、一九九〇年の三月以来最高値ということで、経済が評価されている、株価が評価されているというところだと思うんですけれども、これはいろいろな要因があると思います。新NI…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 大臣、ありがとうございます。 設備の投資であったりとか人材に対して給与アップとか、そういったことを積極的にされていくというところなんですけれども、先ほど大臣からもおっしゃられたように、自動車産業の点についてお尋ねしたいんですが、御承知のとおりトヨタは日本国内でも時価総額一位ということで、そういった中で、一方で、海外でも、アメリカのテスラがどんどん伸びてきていて、EVの市場でシェアを取っていっているという状況があると思…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 是非、自動車がやはり日本の基幹産業でもありますし、しっかりと維持していかないといけないというところだと思います。 その中で、GX、先ほど大臣もGXであったりとかそういった話もありましたけれども、脱炭素のところでちょっとお尋ねしていきたいんです。 資料もお渡ししているんですが、今回、衆議院の経済産業調査室が企業にアンケートを取ったというところなんですけれども、この中で、見てみると、二万六千九百七十二社を調査対象として、…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 この脱炭素をネガティブというところに捉えている企業というのは中小企業が多いんですけれども、その中で、僕の地元で、スキー場、日本海側の地域はスキー場が盛んで、兵庫県豊岡市の、関西では有名なスキー場なんですけれども、最近、雪が全然積もらなくて、スキー場の運営ができないところがある。ずっと続いているんですけれども、例えば、そういう場合であれば、人工で雪を降らせたりとか、そういった運用をしないといけない、そういう状態になって…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。中小企業にも、これは取り組んでいくとメリットがあるんだということだと思います。 これは調査室の内容なんですけれども、その中で、アンケートを自由記述で書いていたりするんですけれども、ここに書いているのが、ただでさえ利益が薄くなっているのでこれ以上原価が高騰すると会社の存続に関わるとか、そういったことが書いてあったりとか、欧米からの押しつけで無駄な取組だと思っているとか、こういった結構もろな批評を書…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 これは、先ほど来出ていますけれども、GXについては官民で百五十兆円規模の投資をしていこうというところなんです。これは、僕は以前、経産委員会でJクレジットについて質問させていただいたんですけれども、Jクレジットのその質問の中で回答が、GXリーグの排出量取引制度におきましては、企業が自ら設定した排出量削減目標達成手段の一つとしてJクレジットを利用、活用というところにしているんだということで、さらに、東京証券取引所において…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 これは、Jクレジットの制度の活用が増えてきていて、進んでいるんだということなんですけれども、この中で、参加企業の中で、森林関係、森林経営という観点のところで参加している企業というのは実は余りいなくて。 何で僕がこんなことを言うかというと、私の選挙区でもそうなんですけれども、中山間地域ですね、日本でほとんどの、都市型ではなくて中山間地域で、山を持っていて森林を持っている方、こういった方であったりとかこういった企業がここ…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 テーマは変わりまして、駐車規制についてちょっとお尋ねしたいんですけれども。 私は最近、浄水器のレンタルサーバーをしている企業にいろいろヒアリングしていまして、そこで聞いたのが、宅配していくと駐禁が結構取られるんだということなんですね。これは、止めていると、止めて届けに行くんですけれども、その間に駐禁が取られると。 これをお尋ねしていきたいんですけれども、宅配業者など貨物集配中の駐車については、実際、今現状どういう対応…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。 これは先ほどもお話ししましたけれども、例えば、都心部で、特に駐車監視員という方々が緑の服を着て、自転車でいろいろなところをチェックされているんだと思いますけれども、その中で、その方々まで、実際そこまで本当に周知徹底できているのかなというところは一つ思うところです。 一方で、例えば、販売などビジネスで時間短縮のために駐禁しているというのは、これは問題だと思いますけれども、先ほどから出ているような…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(良)分科員 また、これは別の機会にもしっかりと議論していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 これで終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の遠藤良太でございます。 まず初めに、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、一九九五年一月十七日、阪神・淡路大震災がありまして、これは二十九年目になりました。神戸では復旧もして、復興をしてきましたけれども、インターネットが当時は普及していたかというと、そこまで普及していなかった。こ…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。推進をしていただけるというところなんですけれども。 厚労大臣にお尋ねをしたいと思います。 今回、一月十六日に医政局が通知を出しています。ここで、僻地に限らず都市部を含め、オンライン診療のための医師が常駐しない診療所の開設ができるようになると。つまり、オンライン診療のための診療所、これは医者が常駐しなくても開設ができるということになっています。 一方で、この中に書いているんですが、特例的であってとい…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。 我が党も、このオンライン診療については、前に、全面的に進めていく、こういう思いを持っているんですけれども、今大臣おっしゃられていただきました、過疎地域や被災地でこそ、こういうオンライン診療については非常に必要なものだと思うんですが、一方で、先ほどもありましたけれども、地域の医師会であったり有識者団体と連携をしていかないといけない。これは、ある意味では地域の既得権を守ることにつながるんじゃな…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 厚労省の資料ですけれども、ここに書いています、オンライン診療の本指針の適用のところに全面適用と書いていますけれども、オンライン診療では、指針では、全面適用ができるということになっています。原則、先ほども武見大臣からありましたけれども、かかりつけ医がいる場合は、初診はかかりつけ医の医師が行うことが望ましい、かかりつけ医がいない場合は、診療前相談ということが必要であるということです。 これは、郡部でもそうですけれども、過疎…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(良)委員 今総理からおっしゃられていただきましたけれども、是非国としても全面的に、我々維新としてもバックアップして協力させていただきたいと思いますので、是非お願いをしたいと思います。 引き続いて、私が、被災の方々で、介護の仕事で行かれた、厚労省から要請があって、介護ボランティアとして被災地に行かれた方々にお話を聞きました。 そこで、発災当時だったと思いますので、なかなか混乱の状況もあったと思いますけれども、その中でお伺いしたのが…